大阪府歯科医師会の会員親善ソフトボール大会が行われるようになって今年で20年になる。
我が松原支部も約15年前から参加を始め、ひじょうに優秀な成績をおさめてきた。
しかし、その大会がトーナメントによる順位決定方式の大会から、各支部1回戦限りの親睦大会に変更されてから久しい。
そこで、ソフトボールの盛んな支部ばかり(12支部)が集まり、毎年7月・8月に「デンタルカップ」と称するカップ争奪戦が行われるようになった。12支部を4ブロックに分け、それぞれ上位・中位・下位を予選リーグで決定し、最終的に1位から12位まで順位をつけるというシビアな戦いである。
そこでも我々松原は常に上位に顔を出し、今やディフェンディングチャンピオンとして今年のリーグ戦を戦っている。
メンバー紹介
西本桂三
キャッチャー
打撃好調、リード良し、頼りになる鈍足
林本唯司
外野手
ビールかけを準備する姿は忘れられない
岩本吉則
内野手
年々上手くなっている、しかし膝に爆弾が
重田 浩
内野手
集中力抜群、隠れファイター
岡田清治
外野手、投手
球技はお手の物、常にヒーローを狙う

隅野イチロー
外野手
不動の4番、試合後の素行は悪し
小渕展央
内野手
守備範囲の広さを誇るが、よる年波には勝てないか
弓立 亮
内野手
抜群の安定感、年齢を感じさせない華麗なプレー
下村康雄
外野手
深く見える守備位置でバッターを翻弄
柴田勝久
ノック担当
チームの要、大阪一の雑用係
中山靖明
ベンチウォーマー
チームのアイドル、勝負の神様
今岡 工
内野手
ハイテンションで盛り上げるトップバッター
藤井佐都樹
ピッチャー
大黒柱、この人のお陰です
デンタルカップ報告
7月14日(土)、大国町品川グランドにてDグループの予選が行われた
松原 19−1 西淀川
松原 15−6 生野
という結果となり、Dグループ1位で28日の準決勝進出を決めた
7月28日(土)、舞洲グランドにて準決勝が行われた
松原 4−8 東大阪東
8月4日(土)、3位決定戦(舞洲グランド)
松原 7−6 枚方
常に先手を取られるイヤな展開であったが、
最後はなんとかサヨナラ勝ちに持ち込み、3位決定!
最終順位
(1位)東大阪東 (2位)中央区東 (3位)松原市 (4位)枚方市
(5位)阿倍野区 (6位)大東市 (7位)生野区 (8位)西成区
(9位)西区 (10位)北区北 (11位)西淀川区 (12位)東住吉区
考察
ベスト4は昨年と同じ顔ぶれ、上位4チームとその他のチームの力量に
差があるようにも思われる。
しかし、上位4チームは力が拮抗。どこが勝ってもおかしくない。
我がチームに関しては、打力に難があった。来年はシーズン前に
バッティングセンターに通い、球感をつかみましょう。
親善大会結果報告
8月5日(日)、大阪歯科大学牧野学舎にて本会主催の親善大会が開催された。
我が松原支部は午後2時過ぎプレーボールという猛暑の中で闘った。
前日にデンタルカップを終え、「ニュージャパン」にて打ち上げまでしたした我々にとってはいわば消化試合であるが、なかなかそう簡単には終わらない。
カップ戦に出場していない支部にとっては、この大会がメインの行事。この日のために練習し、支部の名誉をかけて本気で闘う。とても親善大会とは思えない。
さて、今年の相手は海野支部長率いる淀川区支部。勝負は二の次、親善に徹しようと考えていた我々に河村支部長が一喝、「勝ちに行こう!」。
だが、試合が始まると昨日同様にイヤなムード。相手に先制され、打線は天気と裏腹に湿りっぱなし。ただ一人ベンチを暖めていた河村支部長に焦りが・・・ しかし、そこは松原、4番イチローが逆転のグランドスラム。優秀選手賞の空気清浄機をゲットした。
終わってみれば 8−3 の楽勝ではあったが、試合展開は決して楽ではなかった。
皆様にお願い
本会主催のソフトボール大会は、れっきとした本会行事であります。ソフトボールをしない先生方もたくさんベンチにはいり、自分の支部を応援し、また相手支部の同級生などと親睦をはかります。
参加人数は平均でも20名を超えています。それに対し我が支部は10名そこそこ。
ご案内の不手際がございましたが何卒、ご理解の上、ご参加いただきたいと思います。また、来年からは全会員の先生方にご案内させていただきます。
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