娘。プロフィールじゃないな
飯田佳織 保田圭 安倍なつみ

矢口真理

後藤真希 石川梨華 吉澤ひとみ
加護亜衣 辻希美   高橋愛 新垣理沙 小川真琴 紺野あさ美   

飯田圭織 1981.8.8生まれ/A型/北海道出身

中澤が抜けたことで、中澤がそれまでかぶっていた泥を全てかぶる羽目になってしまった飯田。さらに中澤が抜けたことで、飯田の「非アイドル性」が白日の下に晒されてしまい、飯田にとっては中澤の卒業は踏んだり蹴ったりです。保田が「非アイドル」を受け入れているのに対して、中澤の卒業により、突然その境遇に追いやられてしまった飯田はまだそれを受け入れられないようです。世間と自分の認識のギャップに戸惑っている印象を受けます。その証拠に、ミュージックスで、「若い子(新メンバー)が入ってきたから、私ももっと頑張んなきゃと思って、こんな格好をしているの(ハートマーク)」と、キャピキャピしてミニスカートを穿いて、そう語っていた彼女は、実に痛々しかったです。年を取る事を恐れているようですが、受け入れていかないと、山本リンダみたいな気持ち悪い年の取り方をしていまう恐れがありますので、今からでも遅くはありません、方向を修正して欲しいものです。

 

保田圭 1980.12.6/A型/千葉県出身

保田圭は、加護からは「オバちゃん」とアイ ドルには屈辱的な呼ばれ方をされているほど、「非アイドル性」を撒き散らしています。うたばんでも石橋が、散々保田をお地蔵さんキャラで、からかっているので、本人もその辺はちゃんと自覚しているようです。保田の容姿は以前はモーニング娘における「傷」に見えましたが、保田が「非アイドル性」を受け入れてからは、もう「傷」が治って「カサブタ」になって、いまや新組織の細胞になってしまいました。吉澤も羨むほど、もう完全にキャラ立ちしています。最近はうたばんでのみ発揮されていた露骨な「非アイドル性」が、他の番組にも飛び火しています。「モーたいへんでした」において藤井隆には「圭ちゃん、野球観戦に来たお母さんみたいだね」と老けを強調され、めちゃいけSPでも岡村が加護の「オバちゃん」呼ばわりを受け入れてしまいました。うたばん以外で非アイドル性を語られることを、保田本人はどう思っているのか知りませんが、アイドル性を否定されている中が、華です。というよりそれがアイデンティティです。あとアイドル性を否定すること=バラドルではありません。バラドルはアイドルの一つの形態ですから。アイドル性そのものを否定されている保田はその辺の事を勘違いしないように。ってここ見てるわけないか。

 

安倍なつみ 1981.8.10/A型/北海道出身
おそらくあらゆる層にまんべんなく人気のあるであろうなっち。恋人、娘、姉、妹、女友達、大学生、高校生、先生・・・・・「理想の○○」にまんべんなくランクインしそうな愛嬌のあるなっち。勿論ダントツで人気があります。それだけです(^^;

 

矢口真理 1983.1.20/A型/神奈川県出身

番組では率先して、突っ込んだり、笑ったり、盛り上げ役に終始徹していて、一番画面から声が聞えて来ます。世間はそれをでしゃばりと取っているようですが、矢口は人一倍気を遣っているのでしょう。ところで自分は金髪にした矢口を咀嚼できずにここまで来てしまいました。この際いい機会なので、矢口金髪考について考えてみました。人が茶パツにするのは「今までの自分のイメージを変えたい」という程度です。学生であれば夏休みをきっかけにそういう変化をする人もいるでしょう。では金髪は?自分が思うに「破壊」です。ロックバンドが赤にするのも青にするのも同じです。矢口は加入当時の自分の姿を見るのを極端に嫌がります。その辺からも察することができるように、今までの「自分を破壊したい」という願望が形したものが「金髪」だと思います。茶パツは変化ですから、元に戻すのは容易です。「金髪」も若いうちの戻しは比較的簡単です。しかしこのまま行き、金髪のイメージが固定してしまうと、普通に戻した時世間はそれを受け入れられるか疑問です。下手すると、X-JPANのトシみたいになります。爽やかで健全な若者に戻したのに、世間はそれを受け入れられませんでした。あまりの変わりように「洗脳」と解釈。矢口も金髪は若いうちと割り切っていればいのですが。あと矢口って、自分の年齢を頻繁に口にします。「18歳」を。これについてはいつかエッセイで書きたいです。

 

後藤真希 1985.9.23/O型/東京都出身
他の娘たちと違い、あまりの欲のなさ、テンションの低さから、「無気力・無関心・無感動」というレッテルを貼られてしまいそうな後藤。よく言えば「クール」でしょうか。どちらにしろ「冷たい」という印象を与えているようです。自分もそれを感じますが、その原因は発言の少なさに加えて、後藤の完璧なスタイルにあります。スタイルといっても、藤原紀香を指していう「ねーちゃん、良い乳してまんなー」というのでもなく、観月ありさを指していう「モデル体型」とか、そういうスタイルの良さではありません。どんなにスタイルがいいといっても、手が長かったり、首が長かったりするものです。でもそれが人間臭いということです。でも後藤って、手の長さも、足の長さも、頭の大きさも、肉付きも、本当に理想的です。というかああいう体型を獲得しているのは奇跡です。あまりにもバランスの取れた体型をしているので、ちょっと人間臭さが漂っていません。その辺が、「冷たさ」に繋がっている原因の一つかもしれません。

 

石川梨華 1985.1.19/A型/神奈川県出身

人間の中に「可愛い」を注ぐためのコップがあるとします。石川の容姿の可愛さがコップに注がれると、ほとんどの人は容姿の要素だけで「可愛い」の基準を満たしてしまうでしょう。しかしそのあとに、「声の可愛さ」が注がれるとコップからこぼれそうになる人が続出ではないでしょうか。そんな中でも石川のファンになる人は、コップの大きさを大きくして、「可愛い」という要素で収めてしまうかもしれません。でも自分を含め、こぼれそうになった多くの人は、その「可愛さ」という要素を、「アニメ声」といういじりキャラの器に無意識的に移し変えて石川を受け入れているのではないでしょうか。その人々の思いが形したものが、「チャーミー石川」。「容姿の可愛さ」と「声の可愛さ」という+と+というのは必ずしもいいとは限らない。不完全が完璧ではないのと同様、過剰もまた完璧ではないという良い典型例が石川なのです。逆に賀来ちか子って声で随分損してますよね。石川の声があれですから、石川って地に足がついていない印象を受けます。なんか空中2ミリぐらい浮いていそうな。

 

吉澤ひとみ 1985.4.12/O型/埼玉県出身
その腕っ節の強さから、同姓からは、「男の子っぽいよね」と言われています。本人もそのことを気にしているのか、「セクシーになりたい」と嘆いています。 しかし男性の強さが、セクシーと解釈されるのと同様、女性の強さもまたセクシーであります。16歳の吉澤はそれが分からないのかもしれませんが、男性諸君はそれに気が付いているので安心して今後も暴れまわってもらいたいです。

 

加護亜衣 1988.2.7/AB型/奈良県出身
小動物がある日、動物翻訳機なるものを人間に装着させられて、突然人間の言葉を話せるようになって、言葉を使いこなせず戸惑っているようなたどたどしい日本語、という印象を受けます。例えが分かりづらいですかね。そのたどたどしさがなんとも魅力的で惹かれます。それゆえラジオでの加護ちゃんは唯一無二です。なんでしょう、あの妙に惹かれるイントネーション。もう滅多なものじゃ癒されませんが、加護ちゃんの声には癒されます。それに加え今やモーニング娘の番組における笑いの指数は、加護ちゃんの露出に比例するというほど、加護ちゃんの存在は相当な高値感を出しています。辻ちゃんはやや笑いにムラがありますが、加護ちゃんはしっかり点数を稼いでくれます。個人的には加護ちゃんを世に出しただけでも、「モーニング娘。」の存在意義はあると思います。たんぽぽでの大人びた格好も様になっています。

 

辻希美

1987.6.17/O型/東京都出身

エッセイで書きますが辻ちゃんは「快不快」で動いています。人間は普通「快不快」より「損得」で動きます。これは人間は欲深く卑しい生き物ですから当然です。でも辻ちゃんの一連の行動を見ていると、「得」で動いていない場面が多々見られます。大人の行動基準の「損得」ではなく、子供に多く見られる「快不快」を基準に動いているので、多くの人は辻ちゃんを「子供」と感じてしまうのです。例えば、泥んこ遊びって、子供は「服が汚れる」という「損」を取らずに、「泥が気持ちいい」という「快」で行動します。辻ちゃんも、こんな行動パターンに似ているシーンをよくテレビで見かけます。例えば、最近では、めちゃいけで顕著にこの法則が発揮されました。岡村が「修学旅行に連れて行ってやる」と娘たちに伝えた時、他のメンバーは「でも仕事があるので・・・・・」と「損得」の受け答えをしていたのに対して、辻ちゃんの反応は「きゃー!」と間髪入れずに喜んで、はしゃぎました。「修学旅行」という「快」の言葉だけで、反応してしまう、まさに子供です。言っておきますが、これが辻ちゃんの本来の姿とか演じているとか興味はありません。そういう行動を、そういう稚気の心を持ち続けられるのって一種の才能です。人間って、成長ともに、そういう心を忘れてしまいますからね。自分が忘れてしまった心を持ちつづけている辻ちゃんに惹かれるのは、人間として自然だと思います。これからも、「快不快」行動で、私たちを楽しませて欲しいです。

 

高橋愛
高橋は、ラジオで言っていましたが、譜面を見ただけで音程が取れるそうです。矢口が「すごいねー」と感心していましたが、高橋は「でも昔から合唱やっていましたから」と答えていました。幼い頃から合唱をやるような人は、譜面を見ただけで音程が取れるというのは、常識なのでしょうか?それとも単なる高橋の謙遜の態度なのか知りませんが、こんなネタを封印しておくのは勿体ありません。ぜひテレビでネタにしましょう。「アイドルもバカじゃないんだ」と意味なく感心する親御さんが続出だと思います。新メンバーの中では、高橋の可愛さは分かりやすいですね。中高生とかに、絶大に人気がありそうです。と、今はこのぐらいしか書けません。

 

新垣理沙
工事中

 

小川真琴
新メンバーで今のところ一番印象に残るのは小川です。小川は喜怒哀楽がストレートに表に出るタイプです。心の感情がストレートに表情に出る人間です。ハロモニで、目隠しされて、顔に当たるものが何かというゲームでは、恐怖で泣いていました。他のメンバーも恐怖はあったでしょうけど、「泣く」という感情には、なかなか到達しないです。HEI×3では、走ることがそんなに楽しいかと思うぐらい笑っていました。小川は楽しければ笑い、恐ければ泣く、感情があまりにストレート過ぎます。もうメンバーもそのことに気が付き始めているのでしょうか、そのうち、わざと怒らせたりするんじゃないでしょうか?ちょっかいを出して、すぐに感情に起因して、ふくっれ面をしている小川を楽しんでいる加護ちゃん辻ちゃんの光景が目に浮かびます。

 

紺野あさ美
工事中