あと一本で1000本安打に迫りながら、全くヒットの出なくなった尚典だったが、初回、無事達成した模様。
試合のほうは、川村がピッチャー高橋建にHRを浴びるなど、点の取り合いとなった。珍しく種田のスリー
ランで逆転すると、我らが守護神斉藤隆が見事ロペスに一発を浴び、川村の勝ちを奪い取った。
我らが守護神、登板しただけでどよめきが上がるあたり、早くも佐々木の域に達した感があり『俺もメジャー
へ行かせろ!』と嘶かないことを願って止まない。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 横浜0 4 3 3 1 0 0 0 1 12 広島0 0 0 0 0 0 1 4 0 5 勝利投手 バワーズ 2勝8敗0S 敗戦投手 黒田 5勝7敗0S
横浜が乱打線を制し、破竹の9連勝・今季初の貯金1とした模様。プロ初先発の吉見だったが、5回に
崩れあとワンアウトと言うところで降板。プロ初勝利はならなかった。その後も中継陣がことごとく打たれ
まくり、最後は我らが守護神斉藤隆がいつものようにHRを浴び見事に最後を締めくくった。
今日の中継陣と我らが守護神の調子を見る限り、明日からの巨人戦が楽しみでならない。
野村が14年目にして通算100勝を達成した模様。先発野村は初回からコントロールが良く、
7回まで許したヒットは2本。打線のほうは4回ツーアウト2塁から中根のタイムリーで先制。
5回には佐伯の6号ソロと、3連打で3点を追加。野村は8回に仁志にソロHRを浴びて惜しく
も完封は逃したが、完投で今季3勝目。そして通算100勝を達成した。そして連続無失策試合
も18へ伸ばし、日本記録まであと2試合と迫った。もう絶対に野村は100勝できないだろう
と思ってただけに、左腕の復活は非常に心強い限りである。
初の札幌ドームに乗り込んだ横浜だったが、めでたく大敗を喫した模様。立ち上がりはかなり安定
していた先発川村だったが、3回に突如崩れ5連続安打で3点を失う。打線のほうも中日先発の川上
を打ち崩せず完敗。8回には小桧山がこれでもか、これでもかと打者一巡の猛攻をうけ試合が決まる。
この回小川のエラーも出てしまい、無失策記録は18試合で止まった。いくら打線好調の横浜でも、
やはり調子のいい投手はそう簡単に打てないようである。ここまで大敗すれば、明日は気持ちを切り
変えて戦いに臨めることであろう。連敗が始まらないことを祈るばかりである。
昨日の雪辱を果たし、札幌ドーム初勝利をあげた模様。中日の先発は朝倉だったが、これを舐めて
かかり、初回にたまたま犠牲フライでなんとか1点を先制するが、その後手も足も出ない体たらく
だった。6回に何とか3点をあげ逃げ切った。横浜先発のバワーズは、5回まで好投を続けていた
が6回突如として崩れたが、その後を杉山が踏ん張った。そして最後は木塚が締めくくった。
あれ?横浜って誰か他に抑え投手いなかったっけ?まあいいか。監督も忘れていてくれる事を願う。
小宮山の投打にわたる活躍により、お得意様広島に快勝した模様。好調横浜打線は今日も健在。
初回に小川のタイムリーで先制すると、4回には小宮山が2点タイムリー。6回にはこれまた
小川が13号ツーランを放ち試合を決めた。先発の小宮山は落ち着いた丁寧なピッチングで
ピンチにも動じず快調に抑えていく。7回に1点を失うが、最後まで投げぬき7勝目。森監督
曰く『今日はまさに小宮山デーだ』投打が絶妙に絡み合うベイスターズ。勢いは止まらない!
谷繁のサヨナラツーランで、広島に連勝した模様。先発三浦は、起ち上がりからボールに切れ
がなく2本のHRを含み序盤で大量7失点を献上、3回で降板。横浜は金城のタイムリー、
谷繁の13号3ランなどで反撃。5回からは中野渡を投入、好投で試合を立て直す。6回佐伯
のタイムリーなどで2点差、8回から斉藤隆まで投入して諦めない。その裏、尚典のタイムリー
で1点差。そして9回裏、谷繁が劇的サヨナラツーランHRで逆転勝利!まさにミラクル!!!
まだまだ勢いは止まらないようである!!
広島ラドウィックに手も足も出ず、広島に完敗した模様。横浜先発の川村は、今日も素晴らしい
起ち上がりだった。しかし4回、球が高めに浮き出し下位打線に連続タイムリーを浴びて降板。
一方打線は、毎回ランナーを出すが広島先発ラドウィックを全く攻略できなかった。そのラドウィック
6回途中に突然背中が痛いと言い出し降板。小山田に代わるも、これまた打ちあぐね得点できない。
そんな中8回から吉見が登板。ところがボールに切れがまったくなく、4連打をあび4失点。
9回にもHRを浴び連勝ストップ。尚今日から1軍復帰のサンダースだったが、たったの2三振
と、相変わらずの好調ぶりだった。昨日の打線の勢いはどこへやら・・・。
打線の援護が全く無く、好投野村を見殺しにして敗れた模様。横浜は3回、琢朗の4号ソロで
先制し、いいスタートを切った。ヤクルト戦に照準を合わせた野村は、低目を丁寧につき好投。
しかし4回、稲葉に1発。7回にも古田に1発を浴び降板。8回、2番手の米が宮本にタイムリー
を許す。その後ワンアウト満塁のピンチに何と木塚を投入、見事に火消しを演じ、最終回佐伯
からの打順に望みをかけるが、高津の前にあえなく3人で終了。痛い連敗となった。尚ここまで
出場全試合で三振を続けていたサンダースだったが、今日は2安打と調子を落としてきたようだ。
巨人戦以外には滅法強い一久に手も足も出ず、ヤクルトに連敗した模様。横浜先発バワーズは
初回、いきなり稲葉にツーランHRを浴び2点を先制される。その後4回にも5安打を集中さ
れて3失点。前半で5-0と引き離された。8回には中野渡が三木にダメ押しのツーランを浴び
7-0。一方横浜打線は一久の前に2安打と猛打を爆発させ、3塁も踏むことができなかった・・。
そのままゲームセットとなった。これで3連敗。う〜ん、明日負けたらヤバイぞ。
ヤクルトが例のボケ審判の誤審にも助けられ、マジック33を点灯させた模様。引分でも
目の前でマジックが点灯してしまう試合、絶対に負けられない試合である。横浜先発三浦
は闘志をむき出しでヤクルト打線を抑える。しかし、横浜打線も相変わらず不調で攻略の
糸口も見つけられない。三浦は7回まで熱投。2番手木塚・3番手竹下と気迫を前面に押し
出し好投、延長戦に突入した。斉藤隆まで投入して決死の体制だった。12回、3塁に走者
を置いて佐伯の打球のダイレクト捕球を巡って30分の猛抗議。結局受け入れられず、遅延
行為で森監督は退場となった。ある審判は『今日は勘弁してください』とかなんとか言って
たようである。ふざけんな渡田!!誤審に水をさされたこの試合、結局12回ドローとなり
なんとも後味の悪い幕切れとあいなった。
久しぶりに打線がつながった横浜が、阪神に快勝した模様。36イニング無得点を続けていた
横浜だったが、37イニングめの得点は満塁から阪神のエラーでのものだった。横浜先発の
小宮山は、前回の好投をそのまま引きずり丁寧に低めをつくナイスピッチングで、阪神打線
につけいる隙を与えなかった。復調を期待したい打線は4回、ノーアウト1・2塁でまずは谷繁
がタイムリーを放ち、エラー・四球押し出しもからみ、最後は尚典の久々のタイムリーが出て、
この回一挙6点!この日の小宮山には十分な援護で3安打の完璧完封勝利。再び貯金を1とした。
久しぶりに点が入って、ホッと一安心した試合であった。
なぜかまた1軍に帰ってきたホージマーの乱調などで、阪神に完封された模様。6/28日以来
の先発だったホージマーだったが、初回3連続四球のあと2本のタイムリーを許し3失点。結局
ワンアウトもとれず降板。2番手中野渡が1失点とゲームを立て直すが、阪神先発の井川を全く
打ち崩せない。5回、中野渡は2点を献上して、プロ初マウンドの東がマウンドへ。四球は出す
が1回2/3を見事無安打に抑えた!しかし打線は今日もゼロ行進。東の好投以外になーんにも
収穫がない試合だった・・・。
あと一歩及ばず、阪神に惜敗した模様。横浜先発の川村は立ち上がりから球が高めに浮き、
初回いきなり3点を献上。しかし3回、琢朗の内野安打のあと、種田・佐伯の連続HRで
一挙同点とした。しかし、5回・6回と1点づつ奪われる。横浜は6回にワンアウト2・3塁
のチャンスを迎えるが、石井義人のサインを無視した犠牲フライによる1点に留まる。9回には
負けてる場面にもかかわらず、押さえの切り札斉藤隆まで投入する総力戦で喰らいつくが、
反撃も及ばず、あと1本に泣いた試合とあいなった。
台風の中、ヤクルトへの挑戦権を賭けた大事な一戦。横浜は2回、ドスターのレフトポール
直撃のソロHRで幸先のよいスタートを切った。しかし、横浜先発バワーズはあっさり逆転を
許してしまう。4回、またもやドスターが2点差に詰め寄るタイムリーを放つが勢いに乗れず
逆に痛恨の追加点を与えてしまう。出てくる投手が次々と追加点を与えてしまい、巨人の勢い
を止められず無念の13失点となった。9回に明日につなげる攻撃を見せるが、今日は悔しい
完敗。巨人戦に負けるときの悪いパターンとあいなった。尚、この敗戦によりマジックの対象
は巨人へと替わり、横浜はますますカヤの外となった。
前日の試合が、ドームにもかかわらず中止になった横浜。思わぬ休養で体力十分で臨んだこの
試合だったが、投手陣の自滅で負けた模様。おとといの雪辱に燃える横浜の先発三浦は、序盤
からテンポ良くアウトを重ねていく。打線も3回、ワンアウト3塁から佐伯の内野ゴロの間に
琢朗が生還し先制した。さらに4回佐伯のソロHR、5回ピッチャー三浦のタイムリーと追加
点を奪い、試合の主導権を握ったかに見えた。しかし7回、三浦は疲れの見えた所を付け込ま
れ、押し出し四球なども絡み逆転を許してしまう。横浜は最後まで粘りを見せたが反撃及ばず。
雪辱を果たすことはできなかったばかりか、Aクラスすら危うい雰囲気になってきた。
投打が逆の意味でうまくかみ合った横浜は、また負けた模様。横浜先発の小宮山は1回、
ズーバーのエラーでランナーを出すとペースを乱し、ペタジーニに32号2ランを許し
てしまう。3回にはツーアウトからペタジーニを敬遠して、あえて勝負を挑んだ古田に
3ランを打たれるなど4失点。あえなく降板となった。4回からは移籍後初登板の杉本友
が好投。見事ヤクルト打線を3回無失点に抑える。しかし、横浜打線からは快音が聞こ
えない。9回、尚典の全く無意味な6号ソロなどで3点を奪うも時すでに遅し。最後は
高津に1球でひねられた。これで借金は3。早くも来期モード突入?
近頃まったく打てない打線のおかげで、今日も負けた模様。目下4連敗中、これ以上負け
られない横浜は先発のマウンドに野村を送った。期待を受けた野村は見事な好投を見せる
が、今日も打線は全く振るわないのであった。2回、ノーアウト1・3塁と絶好のチャン
スも逃し、3回種田のピッチャー強襲ヒットからチャンスを迎えるも、これを生かせない。
逆にヤクルト先発藤井を勢いづかせ、横浜打線は完全に沈黙。なんと3回以降全くヒットが
出ず、あっさりと試合終了。ついに5連敗とあいなった。もう何の言葉もありません・・・
毎度毎度の試合展開で今日も負けた模様。5連敗中の横浜。今日の先発は川村だったが、
初回先頭打者の真中にいきなり一発を浴びてしまう。そして5回、稲葉にライト線にタイ
ムリーを許して2点目を失ったところで降板。ヤクルト先発のホッジスをあと一歩のとこ
ろで捕らえられない横浜打線だが、6回代打井上の内野安打で1点差に詰め寄る。ところが
直後の7回に追加点を取られ、反撃ムードを断たれる。さらにヤクルトの細かい継投に反撃
もままならず、ついに6連敗。あの8点差を逆転した翌日から、今日までで1勝9敗?何よ
9連勝したの全然意味ないじゃん。
あとホージマーだが、嫁が子供を産むので帰国させてくれと言ったら、そのまま帰ってこな
くてよろしいって言われちゃったみたいで、めでたく退団とあいなった。
連敗をなんとか脱出したい横浜は先発にバワーズを送った。珍しくなかなかの好投を続けるが
4回、打球が2塁ベースに当たってヒットになてしまう不運もあり、1点を先制されてしまった。
だが直後の5回、種田のツーベースで追いつく。その後広島先発黒田を打ち崩せずこう着状態。
しかし9回裏、先頭の東出を出すと、ピッチャーは木塚に交替。緒方が送り、金本敬遠のあと
連続フォアボールを与えてしまい、なんと押し出しサヨナラ負け。連敗はついに『7』に伸びた。
出口のないトンネルはいつまで続くのでしょう・・・。
やっと連敗が止まった模様。7連敗中の横浜だったが、この試合は先制点を奪った。3回、
ツーアウト3塁から金城がレフト線に弾き返し1点先制。その後4回にも谷繁のタイムリー
が飛び出し、2点リードとなった。横浜先発の三浦は5回まで3安打無失点の快投を見せて
いた。しかし6回、連続タイムリーを浴び同点に追いつかれてしまった。しかし、もう負け
られない横浜は8回、佐伯が決勝点となるタイムリーを放ち試合を決めた。最後は8回から
隆を投入。無難に抑え横浜は12日ぶりの勝利。ついに長いトンネルを抜け、連敗脱出!
いや〜、ホントに長かったわ・・・。
打てない横浜だが、相手のミスに助けられ連勝した模様。金城は意表をつく作戦をやって
のけた。2回表2アウト満塁のチャンスで、金城はカウント1-1からなんとセーフティー
バント。これが成功し1点先制。これが中日の悪送球も呼び込み合計2点。横浜先発の小宮山
は7回1/3を投げてヒット8本を許し、苦しいピッチングながらも1失点の好投をみせた。
結局2回の2点のみ。金城の好判断が勝利を呼び込んだゲームとあいなった。しかし裏を
かえせば、打線は相変わらずの不調で一歩間違えれば1-0で負けていた試合だった。結果
オーライでいいのでしょうか・・・?
目下『4試合連続無四球完投』を続け、日本タイ記録に並んでいた野口だったがよりに
よってズーバーに四球を与えてしまい、日本新とはならなかったうえに9回にまさかの
連打を浴び、勝てもしなかった模様。横浜野村・中日野口で始まったこの1戦。先手を
取ったのは横浜。2回表、佐伯がヒットのあと盗塁を決めツーアウト2塁。ここで谷繁
がタイムリーを放ち、何と天敵野口から先取点を奪った。その裏同点に追いつかれるが、
3回、尚典のタイムリーで追加点をあげる。7回に山崎に一発を浴び再び同点とされる
が、9回、谷繁のタイムリースリーベースで2点を挙げ土壇場で勝ち越し!最後は隆が
いつもどおりにピンチを招いたがなんとか抑え、3連勝とあいなった。珍しく打線がつ
ながった今日の試合、明日も維持できるかなぁ???
息の詰らない投手戦となった貧打同士の一戦だったが、かろうじて中日に軍杯があがった
模様。横浜先発川村は、初回こそ制球が定まらず失点を許すも、以降はほぼ完璧な内容。
大きなカーブと直球のコンビネーションで6回1失点と好投を見せた。2番手の木塚も
2回を完璧に抑えるなど、復調の兆しを見せた。しかし打線に全然元気が出てこない。
6回満塁のチャンスを作るが、代打小川が三振に打ち取られると、あとはズルズルと
元気なく試合終了と相成った。スミ1の1-0なんて、見ていて一番面白くない展開。
やはり横浜の貧打は解消されてないようである。
横浜は、松井の一発に泣き敗戦した模様。横浜先発のバワーズは3回、松井にツーランを浴び
先制を許してしまう。3点を追う6回。この日1軍に昇格した代打田中一徳が右中間へツーベース
ヒット。高橋由がライト前で捕球を落球し、その間に俊足を飛ばしてスリーベースにした。
続く琢朗が犠牲フライで1点を返した。その後、中野渡・谷口ら中継陣が追加点を許さない。
結局横浜は、6回の1点止まりとなったが若手が活躍。今後の活躍に期待の持てるゲームと
なった。
珍しく巨人相手に勝った模様。得点圏にランナーは出すものの、あと1本が出ない試合が続い
ていたが、今日は一転。初回、尚典の犠牲フライで先制すると、5回、中根のタイムリー、
そして谷繁自身シーズン自己最多となる15号3ランで追加点と、効率よく得点を重ねた。
横浜先発の三浦は速球・フォーク・コントロールとも抜群で、全く巨人打線を寄せ付けない。
なんと4回以降8回まで一人のランナーも出さず、2年振りの完封勝利となった。被安打2、
無四球の胸がスカッとしたゲームと相成った。やればできる!
全然関係ないが、近鉄のローズは50号HRを放った模様。王のもつ日本記録更新も時間の
問題であろう。
なんかツキが全然なかった試合だったが、ご当地選手の尚典・森中の大活躍で中日に負けた
模様。横浜先発の小宮山は2回、微妙な判定がセーフとなり先制されると、続く井端にツー
ベースを浴びこの回なんと3失点。その後さらに2点を失うも4回裏、小川・ズーバー・谷繁
の3連打、琢朗のタイムリーで3点を返した。その後も果敢に反撃する横浜だが、ことごとく
相手の好プレーや、ツキのない当たりが続き残塁の山を築いた。結局4回以降1点も取れず
3連戦の初戦を落としてしまった。尚、静岡出身の尚典・森中のご当地コンビだが、尚典は5打数
ノーヒット、満塁のチャンスはショートゴロ。森中に至っては9回表、立浪にタイムリー、ゴメス
にスリーランを浴びるなど4失点と大活躍だった。