30年の歩み ご挨拶

 当連盟も無事創立30周年を迎えることが出来ました。
創立からこの連盟にかかわってきた一人として、これ以上の喜びはなく、これもひとえにこの連盟を支えてきてくれた新旧の役員の方々、チームの皆様、ならびに区長さんをはじめ終始この連盟に力添えをいただい皆様方の温かいご支援のおかげであり、本当に有難くただただ感謝あるのみでございます。

30年を振り返って見ますと、いろいろのことがございました。
連盟を発足させ区体協に加盟申請を行い、その審査会の席上公認の専門家は何人おられますかと質問され、そういう専門家が必要なのですかと反問して審査の人々を唖然とさせたまったくの素人同士の集団も今日では84名の公認審判員を擁し、その中にはシドニーオリンピックに唯一日本代表審判員に選ばれるものまで現れるほど技術も向上してまいりました。

全日本小学生大会で見事優勝するというチームが出来てきました。当初32チームで発足した連盟も現在社会人105チーム、少年少女50チームを数え安定した組織体にまで成長しておりますが、30年目を迎え何よりも大切なことは「現状に安住するな」ということでありますが、幸いなことに現役員諸氏はこのことを肝に銘じ、明日に向かって一致団結してがんばっていくと誓っております。

どうぞ皆様これからもこのスポーツと当連盟を愛していただき、この連盟が区民の健康増進のために何ほどか貢献できますよう、組織体として活躍していけますよう、倍旧のご支援、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
鎌田 久仁夫会長
大田区ソフトボール連盟会長 
(関東ならびに東京都ソフトボール協会会長)


30年を顧りみて

30年を顧りみて
大田区ソフトボール連盟も創立30周年を迎えることとなりました。
これも偏に区当局、体育協会、上部団体、加盟チーム、関係各位の皆様方のご協力、ご指導の賜物と深く感謝申し上げる次第です。
厚く御礼申し上げます。
顧みますと、昭和45年当連盟が発足しましたが、それ以前に基礎的なものが大田区立矢口西小学校PTA、現在会長の鎌田久仁夫氏がPTA会長として活躍していたとき学年対抗スポーツ大会が計画され、お母さんはバレーボール、お父さんはソフトボールとなって毎年学年対抗戦がPTA活動の中に組み入れらたのが基礎となり、その後町会別大会として発展し現在のアローズクラブから連盟誕生の因となって30年、10950日、数字に表すと長い道のりでしたがその間10周年、20周年そして今度の30周年と連盟役員諸氏の献身的な協力で無事今日を迎えられことで30年が短く感じられるのは連盟組織の充実と役員間の輪がそう感じさせているもの信じています。
この10年の間に小学生チームの全国大会、関東大会、都一般社会人大会、全国青年大会、都壮年大会、9区神前大会、都民体育大等で優勝、入賞と好成績を挙げてきた実績は参加チームの監督をはじめ選手の地道な努力と青少年健全育成を目的とした熱心さが今日の連盟発展に大きく寄与しているものでありこころから敬意を表すると共にその功績をたたえ感謝申し上げる次第です。
坂本安雄副会長 大田区ソフトボール連盟理事長、東京都ソフトボール協会副会長

ホームページへ