武神・busaganasi

歴史/ヒストリィ

剛柔流

 宮城長順先生が『三戦(サンチン)』の呼吸法と『六気手』を研究し、独自の鍛練型(三戦・転掌)へ発展させ、青少年の育成と体育の向上を図る為、基本型(撃砕第一・撃砕第二)を創作、昭和5年、武術伝書『武備志』の中の拳法八句『法剛柔呑吐』を引用し剛柔流と命名した。 日本の空手の基として、沖縄の無形文化遺産である。


宮城長順:1888年4月25日那覇市東町に生まれ、1953年10月8日65才で逝去された。

 


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