あなた自身が、もしくは連れ添いが誰かに襲われた時に、自分自身の力で身を守ることが出来ますか?

 ●少林寺拳法とは・・・

  悲惨な戦争を中国国内で体験された開祖「宗道臣」は、帰国後、これからの日本を担って行かなければならない

  青少年に「自信」と「希望」と「勇気」をつけてもらうために、中国各地で学んできた各種の技法を整理、再編して

  1947年「少林寺拳法」を創生されたものです。

 

 ●「半ばは自己の幸せを半ばは他人の幸せを」 

  拳禅一如 

   人間として自分自身の【質】の向上を目指すためには、体と共に心【精神】も共に鍛え上げて行かなければ

   ならない。

  力愛不二 

   人間本来の行動のあるべき姿であって、力と愛の調和が取れてこそ、真の社会平和が実現するものである。

  真のリーダー作り・・・ 

   少林寺拳法を学ぶ事によって、健全な肉体と、不屈の勇気と、円満なる人格を得る事によって、平和で幸福な

   理想社会を築き上げていく。そのための人造りと、人造りによる国造りなのである。

 

 ●「己こそ己の寄るべ」

  自己確立

   自信、愛、勇気、行動力のある自分自身を造り上げていく。

  自他共楽

   自分一人が良ければいいのではなく、共に喜びを分かち合う事こそ少林寺を学ぶ者の心構えなのです。

  理想郷建設

   素晴らしい世の中を実現して行くために、少林寺の拳士全員が共に手を取り、助け合って行かなければ

   ならない事なのです。

 

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