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ときがわ町の紹介

旧玉川村の歴史

 玉川は古い歴史のある村で約1万5千年前の石器時代の遺跡が残っています。9世紀頃、玉川では登り窯を築いて須恵器や瓦が焼かれました。
  中世の戦国時代には、玉川村も戦乱に巻き込まれ、源氏対平家、北条対上杉などの戦にまつわる史蹟があります。
  江戸時代に入ると玉川郷も幕府領になり、代官屋敷が置かれ、その陣屋跡があります。
  明治8年頃の玉川村は熊谷県に属し玉川郷、五明村、日影村、田黒村の4つからなっていました。村の産業としては養蚕・蚕種・藍・絹が中心で、特に製糸や織物などが盛んでした。また、紙漉による和紙づくりも行われていました。
  明治22年に1郷3村が合併して玉川村が誕生しました。以後、玉川村は周辺の町村と合併することなく、独立を保ってきました。
  平成18年2月1日、都幾川村と合併し、ときがわ町になりました。

春日神社の杜(県指定ふるさとの森)
この森は、旧玉川村の中心近くにあって、鎮守の杜として人々に親しまれてきました。冬でも豊かな緑の葉を具えたスタジイやアラカシ、タブノキ等の大木がこんもりと繁り、林内にはヤブツバキやサカキ等が多数育って風格のある照葉樹林となっています。この照葉樹林は、遠い昔の自然の姿を今にとどめている、ふるさとを代表する自然の森です。

玉川小学校
明覚駅と小川町を結ぶ代替バス 横には生徒の絵
木質化された校舎内
1・2年生用通学バス

町の鳥  カワセミ 
町の花  ミツバツツジ
町の木  ヤマモミジ 


新名所となった たまがわ花菖蒲園

ときがわ町についてもっと知りたい方はときがわ町役場のホームページをご覧下さい

このページの写真と文は、旧玉川村役場のホームページから引用しています。

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