プレッシャーズ紹介
☆プレッシャーズ自己紹介☆

プレッシャーズの歴史


1977年に設立。残念ながらどういう経緯でサークルが出来たのかは伝わっていません。 先人がおそらくソフトボールがしたかったのでしょう。
約25年が過ぎた今、院生3名・4回生11名・3回生20名 ・2回生20名、計54名を数えるまでになっています。個々人サークルに来る頻度にはばらつきがありま すが、それもサークルのいいところ。ただ、参加する割合はかなり高いです。
京大のソフトボールサークルは、私の知る限り3団体。”アクアマリン”・”レンジャーズ”、そして ”プレッシャーズ”。規模では、おそらく最大ではないでしょうか。ただ、常にこの規模を維持して きた訳ではありません。一度は、サークル解散の危機に立たされたこともあったようです。まぁ、そ れも昔の話です。今よりもより良いサークルになることを期してやみません。



プレッシャーズ1年間

ここでは、1回生にプレッシャーズを知ってもらうためにもプレッシャーズ 1年間をお贈りします。

4月
他のサークル同様に、サークルをあげて新歓活動をします。毎年、たくさんの新入生がプレッシャーズ を訪ねてきてくれます。ただ、基本的な方針は「この時期は色んなサークルをまわってきて、最終的 にプレッシャーズに戻ってきて下さい」というもの。この時期は、新入生はお客さん。色んなとこを まわって、色んな体験をしてくるのも良いと思います。ご馳走になることも多々あるでしょう。我々 にもまた毎週のように郵貯でお金をおろす日々がやってくるのでしょう。

5月・6月
この時期になるとそろそろ新入生が定着してきます。そうです。最終的にプレッシャーズを選んでくれ る人が徐々にですが確定していきます。そして、新歓コンパもこの時期に行われます。(日程などはま た、新歓幹事から連絡があります。)また、ボーリング大会などのイベントも随時行い、新入生との 交流を深めています。

7月・8月
例年なら、7月末〜8月にかけて夏合宿が行われます。ただ、今年から大学でセメスター制が導入される (らしい)ので、日程に変更があるかもしれません。ここ最近の合宿地は、滋賀県・兵庫県などの近畿 圏が基本ですが、今年の春合宿ははるばる愛知県まで行ってまいりました。参加率も非常に高く、朝〜 晩までともに生活することで、サークルのメンバーの新たな顔が見えてきます。1回生の一部はこの合宿 でブレイクします。

9月・10月
夏の一大イベントである合宿を終え、サークルの絆が深まり、また新たな気持ちで後期を迎えます。 秋も深まった頃に、毎年恒例の大学体育会主催ソフトボール大会に参加します。(春の大会にも参加 しています。)昨年度の成績は、何と優勝。正直感動しました。(ちなみに、僕の所属するゼミもこの 大会に出場し、決勝トーナメントに勝ち進むも初戦敗退してしまいました。)

11月・12月
季節も冬に近づき、気候的に厳しい時期に突入し、いくつかのサークルは冬眠に入ります。冬眠に入ら ないまでも、ほとんど数が集まらずサークルの機能を果たしていないサークルがあるなかで、プレッ シャーズは毎週のように試合が出来るほどの人数が集まります。練習後は、みんなでお鍋を食べに出 かけたりと、夏場と変わらないサークル活動が行われます。

1・2月
前項でも書いた通り、サークル活動は冬場も続きます。(もちろん強制なんかじゃないです。自主的 にみんなが集まってきます。)昨年度は、現2回生が有志でスノボ・スキーツアーを組んで、長野県ま で行ってきました。水曜日サークルを終えて、その深夜に出発し、土曜日の朝に帰ってきて、サークル に参加するといった徹底ぶりには圧巻でした。

3月
一年の締めくくりとして、春合宿があります。1回生もこの頃には技術的にかなりの上達が見られ、レ ベルの高い試合になってきます。合宿が終われば、また新入生歓迎への準備…。

今回書いたのは、あくまでも僕が覚えているサークルの1年間です。毎年プレッシャーズは進化し、 そのためルーティンなサークルではありません。よって、今年はこのような動きにならない可能性も多々ある でしょう。それを左右するのも幹部回生の2回生と、新たに加入してくる1回生です。もう長老となって しまった僕らも新たな企画を期待しています。

何かございましたら:なかもにずむ