TVの部屋 TV・新聞・音楽etc

 

4/10
「ココリコのミラクルタイプ」をゴールデンタイムにもってくる時30分から1時間にせずに30分番組2本にしたのは賢明な判断だ。「笑う犬」シリーズのように30分に満たない番組だったものを1時間にすると間延びする。「ココリコのミラクルタイプ」の後の番組もオモロかった。10時代に30分番組を設けるという斬新な発想も評価したいと思う。

 

4/12
新聞に「ドラマは放送局の良心」と書いてあった。どういうことかというと、ドラマは制作費や時間、手間がかかる割にバラエティーに比べ視聴率がとりにくいうえに「無から有」を作り出す過程でおのずとスタッフや局の本質が現れてしまうから「良心」だと言えるということだ。質と視聴率は必ずしも比例せず、プロデューサーたちは苦悩しているらしい。「視聴者に迎合せず、後世に残るいい作品を作りたい」とのこと。

ドラマファンとしては全ての制作者にこういう精神を持ってもらいたい。月9にありがちな率狙いのドラマなんて話にならん。(もちろん月9にもいい作品はある)しかし、本当にいい作品なんてなかなか作れないだろうなあ。いくら個々の俳優が優秀でも脚本や演出が駄目だったらおじゃんだし、その逆もあるし。両方揃ってても駄目な時だってあるだろう、その時の出来っていうのがあるし。まあもそもそも、何が良くて何が良くないのかなんて誰も決められんが。価値判断なんてそんなもんだ。

記事を読んで思ったことをもうひとつ。バラエティーばかり作っている日テレはサボっていたのか…。(別に私は日テレばかり非難しているわけではない。日テレのバラエティーは良質だと思う。バラエティーばっか作ってるだけのことはある。ただ記事からするとそういうことになる。)

 

4/13
映画「TAXi2特別編」で「北日本」と言う表現が出てきた。北日本ってどこを指すのだろうか。この映画を見ていても西洋人は東洋に神秘性を感じているような感がある(それとも馬鹿にしてんのか)。大リーグにいる吉井が「東洋の要素を前面に押し出し、相手に神秘性を感じさせることで打ち取る」とか言ってたのを思い出した。世界から見た日本ってなんか興味深いし面白い。

 

4/14
遠山景織子、未入籍離婚だってさ。Shimaizmの人はさぞショックを受けていることだろう。それとも、もう乗り換えたからどうってことないのかな。そういや、未入籍なのに離婚とは言わんだろうな。確かに今回のケースの意味合いを捉えてはいるけど、日本語的に矛盾してる…。

スマスマでアナウンサーが「疲れて足に乳酸菌が溜まってきたか。」とか言ってた。乳酸菌は腸に溜まるもんであって足には溜まらんのでは…。足に溜まるのは乳酸だと思うぞ。

 

4/17
今日から「ごくせん」(日テレ夜10:00〜)とかいうドラマが始まった。仲間由紀恵と伊東美咲が出てるので、2人とも気に入っているShimaizmの人にとっては「両手に花」といったところかな。まあ私は裏番組の「水10!」を見るが。ちょっとだけ見たら「さよなら小津先生」(フジ 2001年放送)で生徒役をやってた人が出ていた。懐かしい。ドラマの内容は不明だが、仲間由紀恵に熱血教師役が果たして務まるのかが鍵となっていると想像する。

竹中直人が「私はあきらめない」(NHK)に出ていたので見た。竹中直人は恥ずかしがり屋で目立ちたがり屋だそうだ。矛盾しているかのように聞こえるけど、分からんでもない。人の心理は複雑怪奇。おもしろいもんだ。やっぱり味のある人だなと再確認した。「徒競走で1位でゴールするのが恥ずかしくから嫌でゴールテープを切らず、横道にそれた。」というエピソードを聞いて以前より更に好きになった。こういう変わった人間が好きなんだな、私は。

 

4/18
そういえば昨日、以前梅田のWhityにあった鶴田真由の広告がなくなっていたような気がする。気のせいだろうか…。もし見間違いじゃなかったら残念なことだ。「観賞に値する」といっていた人も残念がることだろう。
             
4/28              
アルバムを借りて二言。DoAsInfinityの人ってやっぱり普通に美人だな。ポルノグラフィティは駆け出しの頃の歌の方が好きだな。

5/3
最近JRが恋しい。乗り慣れているのもあるが、何より真由の広告が見れないのが辛い。CFも最近見てないし。今日久し振りにJRの駅前を通ってその思いがますます募った。たまに見に行くことにしようかな。

 

5/10
この春見ているドラマは2つ。木曜10時からの「ビッグマネー!〜浮世の沙汰は株しだい〜」(フジTV 主演 長瀬智也)と金曜10時からの「夢のカリフォルニア」(TBS 主演 堂本剛)。

前者は画面を見ないで聞いてるだけでもいいような感じ(と言ったら失礼か)。脚本が「お金がない!」(フジTV 94年)の両沢和幸ということなんだが、彼はお金系のドラマ専門の脚本家なのだろうか。数年後にまたお金系のドラマを書いてたらそう断定することにしよう。( 訂正:両沢和幸が書いてるのは日曜の「ヨイショの男」だった。勘違い。まあどのみち企業系ですな。っていうか、「お金がない!」はよく考えたらお金系というより企業系。6/23)

後者はまともに(笑)見ている。Mr.Chappieが「今の君の心境と合ってるんじゃない?」と言っていたが、どうなのだろう、自分でも分からん。まあ面白いとは思うけど。主人公の家族なんか特に。オフィシャルサイトはここ。割り本コーナーとか興味深いのがある。

最近フジのドラマが不作気味かなと思う。これなら「殴る女」の再々放送してほしい(録画あるけどね(笑))。どうでもいいけど「空から降る一億の星」は初回こそ30%越えたが、その後は20%前半らしい。率狙いで率取れなかったらお話にならないよね。まあ20%でも十分取れてると思うけど。

 

5/14
ニュース23を見ていたら、草野満代が悪魔に見えた。以下の内容のニュースを読んで笑ったのだ(涙)。

王子動物園にやって来たジャイアントパンダのつがいのうち、雄と見られているパンダに外見上生殖器が確認できず、関係者は戸惑っているが、成長が遅れているだけかもしれないので、関係者はまだ雄であることを諦めていないということだ。

笑うなよ、男にとったら深刻な悩みだぞ、小さいのも無いのも(泣)。それでも頑張って生きてんねん(壊)。それにしてもこんなことを全国ネットで公表されるこのパンダって一体…。

ちなみに、生殖能力を持ったパンダの雄は全体のほんの8パーセントくらいらしい。それを知って安心した。

 

5/15
水曜は毎週TV大阪のアニメ「シャーマンキング」と「テニスの王子様」を見ているのだが(受験真っ盛りの頃も見てた(←あほ))、河合が始まってからというもの、帰りが遅くなるから録画して見る羽目に。「水10!」も見ないといけないから、忙しすぎて困っている。何とかならんかね(しょーもない悩み(汗))。

 

5/17
ELTの持田香織は温泉好きで、温泉に入る時隠さずに入るらしい(想像した人はある意味でまともだろう←自分へのフォロー(汗))。一方、ゴールデンレトリバーの方(伊藤一朗)は自分の“every little thing”(笑)を隠して入るらしい。

5/26
ショムニで有名な名脇役の伊藤俊人さんが亡くなったらしい。オモロイ俳優だったので非常に残念。心からご冥福をお祈り致します。

6/1
天下一品でラーメンを食べていたら「なごり雪」が流れ始めた。もちろん反射的にMr.Dateの顔が浮んだ(笑)。普通は私と同世代の人間の顔が浮ぶような曲ではないのだが…。

6/3
「スマスマ」に伊東美咲が出ていたので見た。別に私はファンじゃないのだが、Shimaizmの人とMr.Okamotoが好きだということで(「CanCam」のモデル出身らしいから、Shimaizmの人が独占することはこれからますます難しくなることだろう)、どんな人なのか興味があったから。結構はきはきした感じの娘といった印象。背が171cmもあるらしい。私はそんなに背が高いのはお断りだね。

サッカー番組を見ていたらイタリアのリポートをやっているのがなんとNHK教育のイタリア語(昔見てた)の人だった。ベタベタやなあ。イタリア語の時は雰囲気を出すためにわざと外国人ぽく喋っているのだと思っていたが、本当に外国人的日本語しか話せないのだと判明した。

6/10
新聞より。東西の違いということはよく言われるし、私自身も「青年」かなんかに寄稿する時のネタにしたものだが、電車の座席にも関東と関西で違いがあるということだ。

関東の座席には窪みがついていて7人席ならきっちり7人座るように仕向けられているのに対し、関西のには窪みがなく7人席に5人しか座っていないということもしばしば。

関東でラッシュ時などに車内が異常に混むということ、また、関西で混んでいない時にでも窪み付きの窮屈な座席に座らせるのではサービスの低下につながるという見解が根強いということが東西の違いとして表れているということだ。関西でも窪みを取り入れたところがあるらしいが、そこにしても極めて浅い窪みで、関東のようにすることはないらしい。

どうなんだろ、窪みがあった方がいいのだろうか。窮屈なのは嫌だけど詰めたら座れるのに詰めないような人もいるからなあ。良し悪しはよく分からんが、少なくとも関西人の締め付けられるのを嫌う性質が座席に反映されているということは言えるだろう。

東西の差が生まれる背景には、気質や発想といった内面的なものの違いがサービスや習慣、文化の違いといった外面的なものとして表出し、その外面的な違いがまた内面的な違いを生むという相関性が存在しているように思う。こういったものについて考えるのも面白いのではないだろうか。

6/22
主人公役が逮捕されたのに「ウルトラマンコスモス総集編」なんてやっていいんだろうか…。

6/23
「8万長者」を見ていたら今週は京大の大学院生が依頼人だった。生協とか色々京大周辺が映ってた。

そういう映像を見ても全然憧れを抱かなかったけど、これでいいんだろうか。少しは憧れてもいいような気が…。まあ去年も憧れてなんてなかったし、これからも憧れを抱くなんてことはないだろうけどね。

ズレている依頼者が印象的だった。「京大に入るにはこれぐらい変で度胸がなくちゃいかん」と母に言われた。たしかに、ズレてるだけで受かった人もいる(笑)。まあそれも才能。

6/26
久しぶりに鶴田真由のHPに行ったらグランドオープンされていた。どうやら7月からドラマをやるらしい。しかも主演。「サトラレ」ってタイトルだけど、鈴木京香とかが出てた映画のドラマ版なのかな。とにかくしばらく姿を見ていなかったので嬉しい。

後は吹越満が何処に行ったのかだな。まあ「ミスタールーキー」に出てたから大丈夫だと思うが。

7/1
「サトラレ」は真由が出てるし、心理関係の内容のようなので絶対見る。テレ朝木曜9時(宣伝)。オフィシャルサイトは
ここ

あとフジ火曜9時の「陰陽師☆安倍晴明〜王都妖奇譚〜」も三上博史と陣内孝則が出てるから見るつもり。オフィシャルサイトはここ