ずび公色(!!)の外箱に恭しく納められたシックな小箱
リボンを解いて
ぱこんっ
って開けるとそこには揃いの ring・・
そう。
eternty ring をいただきました
それは
かねてから憧れていた
シンプルな、つるんとしたデザインのもの
1mm 違いで悩んだけども
相方の指には華奢過ぎるのと
その存在感が頼もしくて
ちょっと 太めの方に決めた
片手にはスタバのカップ
2人して MOSTofカジュアルな装いだったもんで
対面にあたってくれた店員さんも
最初は‘素見し’扱い(笑)
いよいよ ご購入の段になり
カウンターから、テーブルに通され
も一度サイズの確認の後に、店員さん なにやら伝票をスタンバイ
「お入れする文字やお日にちですが‥」
なるほど。2人のイニシャルとか記念日、ってことね
横の相方に助けを求める
「チエの好きでいいよ」
んー‥んんん
と、考えるまでもなく 即答
「なにもいれなくっていいです」
店員さん、ちょっとびっくり
白い手袋をして
ring を丁寧に磨き、梱包作業に入る店員さん
今度は
「これからお式の予定とかはー‥」
これまた笑顔で即答
「ないです」
あまりのさばさば具合いに思わず店員さん
「それもいいですよね〜」 と苦笑い
多分、そのカップルのシチュエーションごとに
「それがいいですよねー」と 相槌を打ったり
結婚(結婚式?!)という
自身、一大イベントについて語りたいであろう
あまた多くの‘新婦予備軍’のハートを巧いことくすぐってんだろうなぁ
なんてね(笑)
不謹慎にもそんなこと考えちゃったりしたさ
続けて、まだ懲りてないのか(笑)深追いする店員さん
「この後、なにかご予定は?」と
「いや、とくに‥」
「・・・」
あまりにも外しまくって店員さん、恐縮ギミ
だもんでつい
「すみません、タンパクで」なんて言っちゃったさ
式を挙げないcoupleが
eternty ringを買う = 記念日的にディナーとしゃれこむ・・
とふんだのかなぁ
この辺りから店員さんも打ち解けてきて
サスガにこのまま5号の指をキープできる自信がなく
お直しに関して質問すると
「実際サイズ直しを考えると、こう言ってはなんですが
かえっていろいろ文字なんか入れていない方がいいんですよ」
などと、ぶっちゃけtalkを展開
サイズ引き延ばしの方法も、ワタシが誤認していた部分を
相方とタッグ組んでレクチャーしてくれたりも
銀座本店でeternty ringを購入しているとも思えない
リラックスしたムードに始終したのは
どんな時も、ワタシ達らしくってよい
一昨日のー・・
指輪紛失騒動をうけ
「もぉ 露店のでいいね」なんてな
イケズを言いつつ
いつだったか
「他は別にいいんだけどね。結婚指輪はTIFFANYがいいの」と
小さな声でお願いしたのを憶えててくれて
そして 叶えてくれてありがと
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その ring は、今
ワタシの左手の薬指で
淡く白い光を放っている
やわらかいPlatinumだから‥
生活の積み重ねで
小さなキズが刻まれて
例えば その光が鈍ったとしても
それは2人が歳月を共に過ごした ということ
forever and ever
今までも
これからも
2人が共に生きてゆけることに感謝して
楽しく愉しく過ごしてゆくです
2003/09/15
sincerely yours
~This ring is
round and has no end .. it's so eternity ~