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〜 Pilialoha_holoholo_MOKUOLA 〜


Day 1 ’

ひとねむりして目を覚ますと
機体が高度を下げ始めていて
ガコンっ!と、車輪が出ると
眼下は、いよいよごつごつした溶岩大地の続く
ハワイ島(!!)
コナ空港に到着して
ここから、もいちど7月15日をやり直す

その溶岩大地を切り開いた滑走路に着陸すると
をを!いまどき!! な
タラップが横付けされ、自力で降機する
暑い、けども湿度がなく
季節折なのか
オアフよりもさらっとしたカンジがする
そこからなんと!
話には聞いてたけど
空港職員の作る花道を歩き
白いドーム型のテントでイミグレを受けるんだよ
その他の空港建物にしても
そんなに立派なものはない
有事に備えて・・
損失は最小限に! なんだろか??


白いドーム型テントの中では
日本人会ボランティア風なシルバーの方が
入国カードの記載事項に不備がないかなどを
予めチェックしてくださる
のは
オアフ同様だけども
その応対のマイルドなこと!
オアフは日本からの旅客数が数だけに
殺気立って、教育的指導以上に
きびちい言葉が飛んでくることしばしば・・
なのは致し方なし、かもだけども
ハワイ島。なんだかとってもマイルドだったわよ(笑)


空港内の集会場で
形ばかりの集合オリエンテーションを経て
小型バスにて一路ホテルへ
行程中・・
右をみても左をみても
溶岩が埋め尽くした黒い岩の大地
雑草が芽吹き初めてはいるものの
ものの数でははなく
ハワイ島。
生まれてまだまだ
幼い、若い島
溶岩で出来立てホヤホヤなのだと
見て、また納得する

***

滞在するフェアモントオーキッドは
サウス・コハラの
マウナ・ラニリゾート地区にある
っつたって
リゾート地区とリゾート地区の間は
車で15〜20分はゆうに離れてて
その間は、もちろんのこと不毛の溶岩大地

リゾートの入り口にくると
不自然に緑が生い茂りはじめるから直ぐにわかる

だから。
リゾート地区は‘陸の孤島的’な存在なのだよ

マウナ・ラニ 
ハワイ語で「天国に手が届く丘」
周囲が不毛な溶岩大地だから
際立つのだろうけども
まさに、そんな

入り口で。
ホテルの名前にもある
「オーキッド」
のレイを頂き
最初の歓迎を受ける
スタッフの皆さん
なんも気後れする必要のない
フレンドリーさでもって迎えてくれる
そんなカンジで。
型の如く、普通にチェックインを済ませると
どこからともなく日本語デスクの女性が登場!
館内の簡単なオリをしてくれたです

すわっ!
第1ラウンド開始のゴングか?!
と思いきや
別に。これまたふつー、よ?
ワタシにしたらば無問題
確かに。
独特の雰囲気・・
ニュアンスをもった女性ではあったけども
たぶん、会社でこの方と関わったら
要注意(!!)って 赤色灯がくるくる回って
ボスに報告!と思うけども
ここでは、立場が逆だもの(笑)

んんー。
そんな風にBBSに書きたくなるほど
なんでご立腹しちゃったんだか‐‥
きっとお互い‘ツボ’にはまっちゃったんだなぁ
お気の毒さま(苦笑)
と、いうことで。
懸念、は
早い時間帯に払拭されたのでした
ヽ^∀^ノ 
メデタシメデタシ

***

そして。通されたお部屋
第一印象、広く感じたけども
リゾート地ならばこれがスタンダード?ってな
Double Room
部屋指定をしなかったらば
案の定 お庭側

Greenに覆われる形だもんで
直接、陽がギラギラ差し込むこともなさそう‥

えと。
このホテル自体がコの字型をしていて
OFの部屋数が非常に少ない
だけどもワタシ達
滞在期間が長くもなく
ツアーに出たらば帰着は23時過ぎ(!!)
だもんで

コレでも 充分なのだよ (・∀・)ノ イイ

室内の床が絨毯でなかったり
代わりに足マットが敷かれてたり
タオルがとにかくたっくさん用意されてたり
素敵なラナイがあったり
水分摂取を促すようなサービスがあったり

リゾートに来たんだなぁ
そんな カンジ

して。
図々しく
『 HONEY  MOON 』
と打ち込んでもらってたので
フェアモントから
お祝いの
スパークリングワインを
いただきました〜
さらには。
スタッフからの
メッセージカードが添えられてたです
d(≧〜≦))♪ うれちいな

***

ホテル内を散策したのち
タクシーを呼んで
隣のリゾートに隣接してるキングスショップスへ
キングスショップス
この界隈で唯一と言っていいくらいの存在な
ショッピングモール
モールというほどの規模ではないけども、まぁそんな

そこではまず 腹ごしらえ
遅ればせながらの昼食を摂ることに
選んだのは
Merriman’s  market  cafe
という
Italian(風?)のお店
ガイドには載ってなかったから
新しくOPEN(※1)したのかな?

窓際の席に通されて
眼鏡の。変身前のクラークケントみたいな
ちょっと冴えない
よわ蔵な兄ぃちゃんがテーブル担当
明らかに
「うわーnon talkかよ〜」と
顔に書いてあり
靴の爪先は最初っから別の方向を向いて
身体もすでに半身を開いてるし(笑)
誰かに代わってもらおう!って
意思がひしひし伝わってくる(笑笑)
しかーし。
ワタシも頑張った!
兄ぃちゃんも頑張った!!
おかげさまでマルガリータと
フォカッチャのハンバーガーを
おいしくいただくことができたのだよ

マルガリータの生地はやや厚く
もったりしたカンジだけども
なんたってモツァレラの量が半端じゃない
ぷりぷりのフレッシュなモツァレラが
たんまりとのっかってベリうま

して。ハンバーガー
バンズ、がフォカッチャってのもおしゃれだが
ソースが4つ
(ホットケチャップ・ガーリックマヨ・マスタードマヨ・プレーンマヨ)
出てきて
トマト・スプラウト・スライスオニオン・ピクルスを
自分で組み立てて完成させるのだが
ホットケチャップが
ワタシにはHot(>_<)過ぎて
ふつーのをお願いして持ってきてもらうんだけど
そんなのいらないくらいに、肉がうんまい
ジューシィで、塩加減も絶妙
ミディアムレアで焼いてもらったんだけど
外はカリっと
中はふんわり‐‥
上手にちゃんと真っ当にミディアムレア
肉にかぶりつくと
赤い部分があって、肉汁がしたたって
赤いからって冷たくなく
ちゃんと火が通って熱々でめちゃうま!
これがさー
‘small plate’なんて書いてあるくせに
結構なボリウム
15時くらいな遅い昼だもんで
空腹に任せて食べちまったら
どーにもこうにも満腹

さらに。
兄ぃちゃんのすすめで
チーズケーキまで食べちまったモンで
さすがの私らもGIVE  UP
17:30にDinnerを予約してたんだけども
これじゃあ・・
おいしくいただけそうにない
さらには。
空腹が満たされたら眠気が襲い
暑さと、疲労でイライラは最高潮
(▼▼メ)(▼▼メ)(▼▼メ)

止むなし。
申し訳ない、と。
お店に寄って
予約を日曜日に振り替えて
サブウェィで‘ターキーのラップ’を
夜食用に買って帰ることに。
して
部屋では冷え冷えのワインがまってるので
リッツのスキッピーサンドと
Hawaiian  Hostのマカチョコも従えた ♪

***

さて。
行きはよいよい、帰りは‐‥
なのがTAXI(××)
自力で呼ばなイカンのです >当然です

行きのドライバーは片言の日本語をしゃべってくれた
おそらく、ホテルが気を遣って
そういうドライバーを手配してくれたんだろね
そのドライバー
降車の際に営業で会社の名刺をくれたけども
必ずしも、彼が配車されるわけでない
なんたって。
身振り手振り筆談の使えない電話でもって
missionを完遂できるか‐‥(〃__)σ‖ 微妙
でもね。ま、やるしかないので
意を決して受話器を取ったですよ
そして。ワタシの第一声は
『Excuse me..  Can anyone speak Japanese??』← 笑笑笑

果たして(!!)
電話に出たおばちゃん
片言の日本語を話してくれたですよ!
話してくれたのだけど
こちらの日本語は理解不能な模様
ワタシの。
なんともあやしい日本語英語でもって配車を依頼し
ちゃんと迎えにきてくれて
なんとか無事に帰路についたのでした


なんちゃって、だと
なにがって
電話だとほぼ100%撃沈される
いつだったか‐‥
ルームサービスのオーダーが通らなくて
メモ書きをフロントに持参して
笑われながら代理注文の電話してもらったこともあったなぁ


ま。ともかく、今日はなんとかなりもした
明日はマウナ・ケアです
長丁場になるので
早いトコ休むに越したこたぁありません
ダンナとグラスを傾けたらば
1杯もいただかないうちに
直ぐに睡魔が襲ってきたです
ゴメンナサイ
もうダメです・・

おやすみなさい

( ̄¬ ̄)ZZzz

また明日です


Day 2

φ(.. )HONDA Chie φ(.. )

※1 コナだかヒロの街にある人気店が満を持して の出店(!!)らしいっす
   2004年の4月オープン、な模様