退院後のリハビリ

2003年1月7日〜31日

1月より通いのリハビリが開始された。火曜、木曜の週二回リハに通う。これが8ヶ月続く。
今後、1ヶ月間は決まったリハビリメニューを行う。 メニューは1ヶ月1回の医師の診察の際に手渡され、この診察の時にリハビリが良い具合に進んでいないのがバレたり、両足の太さに差がありすぎたりすると、メニュー更新が見送られる。毎月テストを受けている気分でなかなかスリルがある。
通いのリハビリになって8人の先輩に出会う事になった。みなさん新参者の私を温かく迎えてくれた。
ここで、その8人がなんのスポーツでACLを断裂したか紹介。(みなさんには断っていません・・・。ゴメンナサイ。)


Iさん(男性)    ラケットボール
Mさん(男性)   確か、柔道
Nさん(男性)   バレーボールプレーヤーだが、トレーニングとして行なっていたバスケで
Tさん(男性)   サッカー
Eさん(女性)   スキー、コブ斜をすべっていた時に
Nさん(女性)   バレーボール
Hさん(女性)   バスケ、ジャンプして着地した時にバランスを崩して

Hさん(女性)   テニス

みなさん普段から行なっているスポーツで受傷している。(Nさんを除く)皆さん私より数ヶ月前に手術をしており、リハビリが進んでいる様子。今の私(要松葉杖)には想像できないくらいの動きを見せる。期待は膨らむが何とも恐ろしい。私なんか、寝ている最中に膝の位置がずれるのさえも気になる臆病ぶりなのにサ・・・。みんなの姿がまぶしすぎる・・・。。
リハ初日、私のあまりの歩けないっぷりに担当PT、I先生が驚き、リハ室内を松葉なしでの正常歩行の練習を行なった。かなりびびり気味だった。
(しかし外を歩く時は、まだまだ松葉が必要。松葉不要は室内のみ。)さらに、青サポーターもお風呂以外には外せるチャンスがない。つけていないと不安だが、時に危険を顧みずに無性に外したくなるという心境に陥らせる代物だ。

1ヶ月間のリハビリメニューざっと紹介

(1)カーフレイズ ★
(2)ハーフスクワット(錘をもって。女子は10kg〜15kgの範囲で)
(3)半歩前進位 ★
(4)SLR ★
(5)レッグカール(前出の動画でやっているようなポーズで錘をつけて)
(6)レッグエクステンション(タイアチューブを使って)
(7)レッグエクステンション ★
(8)マスキュレーター ★


一定時間ごとに画像を入れ替えてアニメーションさせる

★(1)         ★(3)

一定時間ごとに画像を入れ替えてアニメーションさせる
★(4) ★(7)

★(8)       1月の膝の状態を撮影


●1月はめでたく月末の診察をクリアーして、次のリハビリメニューを受け取ることが出来た。●


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