退院後のリハビリ

2003年4月3日〜24日

今月は先月と同じメニューに取り組まなくてはならず、変化に乏しい期間となる。しかし、今月末の診察で先月の雪辱を晴らす為にパワーアップをしなくちゃならない。
元々筋力が弱いので、今月はパワーアップ月間としよう。
 ある日の事だが、Mさん(柔道で受傷したらしい)が足上げの練習をしている私の所へ歩み寄ってきた。普段から言葉少なな人で、ほとんど話した事がなかった。なぜ?突然、今日、歩み寄ってくるのだ!
彼は私に何か言葉を発したのだが、私には聞き取れなかった。突然の出来事に驚き聞いていなかったのかもしれない。
とにかく彼が何を言ったのか分からないままその日のリハは終わった。
それから2日後のリハだったか、Hさん(ある日より”あねご”と私は密かに呼んでいた。)が「M君卒業したらしいね。挨拶にきたでしょ?」えぇぇっ、もしかしてあの時私にMさんが近づいてきたのは別れの挨拶だったのか?あぁ、なんてこった。

●リハ内容が先月と同じなので、今月はリハビリ仲間の男子の手術痕を・・・●

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Iさんの手術痕。男子なので縫い目がある。半月板も縫っているので2箇所縫い目がある。(赤丸の方が半月板の縫い痕で、青丸の方がACL)
先生が女子には配慮すると言っていたのは本当のようだ。別に男子はどうでもいいって訳ではないと思うけど。

●4月末の診察は無事パスして、念願の次回メニューをゲットした。診察終盤部分で、先生が机の一番下の引き出しを開ける素振り(その一番下の引き出しにメニューがしまってある。つまり、新しいメニューをくれるって事。)を見せた時の喜びはこの上ない。●


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