。。。である。
私たちが所属しているスキークラブの講習班分けは「級」で決まる!
クラブ員の8割が1級以上なので、
2級しか持ってないヒロシは1番下の下手っぴ班に入れられてしまうのだ!
へたっぴ班はとにかくテンポが遅くて、
平地での横ずらしやってるだけで転んじゃう人とか、
クローチングができない人とかがいるので、非常につまらない。。。
ウンザリした顔で受講しているヒロシを見てるだけでも哀れでなりません。
これじゃぁ、せっかくスキークラブに入っても上手くならないよー。
ホント、コブ斜面を滑らして班分けしたら、ヒロシはへたっぴ班じゃないはずだぞ?
なぜ?なぜ?
スキーが上手いってなんでしょうか?
1級持ってても不整地が苦手っていうか嫌いっていう人すごーく多い。。。
うーん、でもさすがに指導員やテクニカル以上になるとコブ斜面もむちゃ上手いか。。。
まぁ、1級なんてそんな程度のものってことかな?
よっしゃ、それなら悩んでいてもしょうがない!
班分けが「級」で決まるのなら、1級とってやろうじゃないか!
それに検定って、種目が決まっているから
教えてくれるほうもポイントを絞って教えてくれて分かりやすいし、
自分のできないことも明確になるから色々勉強になるしね。。。
考え様によっちゃ、一石二鳥だよ!
しかし。。。その道は思うほど甘くないぞ!
だってだって、時間も金もかかるんだ!
とにかく、頑張れ!ヒ・ロ・シ〜!。。。by 教育ママ
1級へのなが〜い道草
うんにゃ、必要ないだよ。。。
じゃぁなんで検定を受けるの???
自己満足のため???
???
ちなみにケイコにとってその答えは「就職活動の自己アピールのため」でありました。
(だって超氷河期だったんだもん。どんな資格も欲しかったのさー!)。
しかし、今現在、ヒロシにとってその答えは。。。
「スキーに級は必要か?」
「上手い人のいる班でスキー講習を受けたいから」
2.渋様 1級特別対策レッスン
このコーナーは、
ヒロシが1級合格するまで続きま〜す!
いったいどれくらい長く果てしなく続くのか?
う〜ん。。。