☆Kora×Kora in 2004<葉月編>☆ 〜今年も綴って参ります、アホなこらむ!(笑)〜 ===日々お暑うございます☆=== ☆8月8日〜同窓生の輪!?その62〜☆ いや大したネタはないのですが、<葉月編>を始めさせてもらいます。 まずは新築おめでとうございます。<某Mちゃん(笑)他の方々は いかがお過ごしでしょう?みなさん、クソガ…いや違った(苦笑) ご子息ご令嬢がご自宅におはされるので(ナンちゅー言葉や!笑) 日々大変かと。そんなことはないですか?うち?うちの愚娘の 夏休みは遅く始まり、さっさと終わる有難い内容ですが、やっぱ あれこれ居るとウゼー(ははは)状態ですね。月初めには色々と 手伝わされましたよ、はい。その後なーんか雑務が増えて(毎日 何故か来客が…何?状態でした)先週が終了。で、一応2週目に。 今週は多忙です。何かとね!そんなこんなで今月も宜しくです。 ☆8月17日〜お江戸紀行・予告編と五輪日記と〜☆ 例のお江戸紀行をどこに載せようかと考えている。あちこちの板 には(日記板含む三種類)既に大体の行動を記したものの きちんとしたことは書いていない、が、聖地に行ったことは おそらく‘そっち系’にまとめることになると思うので、 概要はここにに記すのが妥当であるような気がしてきた。 というわけで、ここに数回にわたって綴っていくことにする。 画像は多分暫くは載せられそうにない。何故なら、今回はデジ カメを使用せず普通のカメラで写真を写したからだ。それも 観光地らしい観光地に行ったという印象がないので<新東京は どこも人だらけで写真を撮っている人はおらず、流石に写す ことが憚られたので、(写真が)本当にない。頑張って写した のは矢張り聖地に居た時くらいだろうか。という次第で殆ど 画像を貼ることはないと思うが、ご容赦いただきたい。 そんなこんなで本日は一応予告編のみ。何故なら深夜からずっと 野球→シンクロダイビング→体操とリアルタイムTV観戦をして いて非常に眠いから…。(汗)今夜は今夜でキューバ戦(野球) がある。これも見逃せない。昼は昼で高校野球をやっているし 1日に一体何時間TVをかけているのだろう?(笑)仕事も加わ ってくるし、マジ寝られないなぁ、お江戸に居た時並み?(笑) それにしても体操のおにーちゃんたち(をい!笑)は可愛かった。 「他の書き様はないんかい!?」と叱られそうだが、勿論演技が 素晴しかったのは私が書かなくても結果が結果(金メダル)なの だからいいだろう。いや、実際は未明に絶叫していた。(笑) クライマックスが丁度ラストの鉄棒のところにやってきて 「‘落ちなければ’優勝であろう」という点差で3人が演技に 挑んだ。最初は米田くん、無難にまとめていい滑り出し。続く 鹿島くん、精神力の強さでは定評のある彼、安定した演技で 高得点で続く。最後は冨田くん、彼の大技が決まった時には鳥肌が 立った。直前にルーマニアチームが落下して一番いい色のメダルを 逃した見せ所で、彼らは「落ちるかも?」などとは露ほども感じ させない完璧な演技を見せてくれた。これ以上はない完璧な出来! 挑んだ彼らは誰もが自信に満ち溢れて見えた。ここぞ!という 場面であの表情ができる彼らのそれまでの道のりを考えずには いられなかった。復活を期して積み上げて来た4年間の総決算は 最高の形でフィナーレを迎えた。おめでとう!そしてありがとう! 塚原くんがシドニーの時に失敗をやらかして青ざめ、落ち込んで いたのを憶えている。あれから4年、彼は現チームでは最年長らしい。 復活の金メダルゲット!に他の選手が笑顔で湧き立つ中で彼のうる うるな眼差しが印象に残った。端正な顔立ちがほっとしたように 少しだけ緩む。が、破顔一笑という印象ではない。個人的には 冨田くんが好きだ。(こら!)某競技のヘタレどもなんかクラベ モノにならないくらい(・∀・)イイ!!(をい)そうだった、 某競技にモノ申さなくては!一言書かないと気が済まないもんな。 時間がないから次回にしよう。忘れないうちに書かなければ…。
☆8月19日(未明)〜五輪日記・その2〜☆ タイトル通りで参ります。リアルタイムでメダル続々!はっきり言って 凄いの一言です。開幕前はゴタゴタした雰囲気が強く(会場が完成 するの?などの噂があり)選手に対する報道もイマイチ盛り上がり に欠けていたように感じるこの大会なのですが、蓋を開けてみると 「!」の連続。(開幕の)翌日から金メダルラッシュ☆矢張り嬉しい ものですね。メダル獲得数は、8月19日(木)2時13分更新の現在で 金×8、銀×3、銅×1、の合計 12個なのですが、今また銅メダルが 1個加わり(女子の競泳で) ました。メダルを獲った選手は誰もが 素晴しいのですが、特に報道陣に追いかけられ、期待を背負いながら 獲った北島選手は凄い!それも2個も!彼の精神力の強さに感服です。 他にも連覇を達成したJUDOの2人は言うまでもありません。ですが 一方でマスコミの見当違いだったのかな?と感じる点もチラホラ。 そう!これまでの経過として、マスコミがさほど注目していなかった 選手が逆にメダルを獲っているような気がしてなりません。私が情報 に疎かっただけかも知れませんが、特集記事の中に見られなかった 名前がメダリストの中に多く、反対に注目している選手(或いは団体) が既に敗退していたり…。これはどういうことなのでしょうか。 それについてはこんなことが言えると思います――つまりマスコミの 偏重によるものに他ならないと。きちんとした取材をせず、人気種目 や話題の選手にばかり重点を置いた報道、そう言った‘手抜き’が 横行していたような気がしてなりません。なーにが「××年ぶりの メダルを狙えるチーム」だ?ああん?なんだかしらじらしいというか 上の方(協会等)であれこれ揉めているのでは?(実際そのようです し)今そのチームの(五輪)最後の試合が始まりましたが、果たして どんな試合をするのでしょう?もし↑に書いたようなこと(揉め事) なしに‘この結果’があるとしたら本当に指導者側に問題がオオアリ です。ま、この件については然るべきところで再検証することに します。ドアホー!と怒鳴ってやらんと気が済まんわ、ホンマに! あれこれ書き出すと実況しながらぼやくことになりそうなので コレくらいにしておきますが、マスコミの目がフシアナなのを 改めて感じてしまいました。いや、マスコミだけではないな 目がフシアナなのは。ことケリダマに関しては(ま、厳密に 言えばノダマもそうやねんけど)最初から人選というか招集に 大いに問題ありでした。それを感じながら人事問題の絡みが あって招集出来なかったのか、全く感じていなかった(=甘く 考えすぎていた)のかは定かではないけれど、私のような素人でも 「このチームではメダルは無理だ」と感じていました。世界は そんなに甘くはないもの…。それをどういう風に考えて選出した のか本当に上の人間(指導者と協会)に訊いてみたいものです。 なんだか途中まではいい感じで来ていたU-23が最後はこんな形で 終焉を迎えて(最終試合がどうなろうとも結果はもう出ているから) ツライというかつまらないというか、上のヤツがヘボだと腹立つな〜 というか、いろいろな感情が未だに収まらないんです。この続きは ケリダマの方に書きますね。そして書いたらまたその旨を記しに 来ますが、その前に彼らの(五輪)最後の試合を見届けて参ります。
☆8月22日〜お江戸紀行(今更)・その1〜☆ ぐずぐずしていたらはや一週間以上が過ぎてしまった。(汗) 故に手短に記すことにする。(苦笑)1日め、13日は7:50a.m.の エアだったので早起きした。というか五輪(ク●サッカー<をい) を見ていたので殆ど寝ずに(多分30分くらい?!)5時起床、6時 過ぎに家を出る。6時30分JR和歌山駅発のリムジンに乗って関空へ。 チェックインカウンターで荷物を預けスタバへ(毎度行ってるなぁ スタバ、笑)その後機上の人になるも1時間で開放。(笑) そうそう、今回はちょっと贅沢をしてみた。J●Lの新しい豪華め シート(Jクラスとゆーらしい、つまりビジネスクラスのような でかいシート)をチョイス。実はこれは椅子がいいことよりも 座席の配置が機内の最前列部分なので(楽でしょ、乗り降りが!) 選んだのだが、椅子は矢張り広くて違う。音楽を聴くサービスの イヤホンもポータブルミュージック系ツールのそれのようにお洒落 でなかなかいい感じ、お茶&お菓子(ビール&おつまみも選択可) のサービスもある。椅子が広いことがウリだが、フットレストも 着いていて脚をどーんと伸ばせることも嬉しかった。これで1000円 UPのみとはリーズナブルというかなかなかのコストパフォーマンス。 みなさまも機会があれば是非どうぞ。お薦めする。 さて9時には羽田に着いた。その後娘's friend's父上の運転する 車で一路お台場に。4月以来の再会にやつらが盛り上がっている うちに某観覧車に並ぶ列を発見!と思っていたら信号待ちの左側は 球体展望台を持つ某TV局。--)/Ω へ〜(をい)と思いながら よーこんなアツイ中を並んでんな〜!と感心しつつ、流石に 「お盆のお台場なんて…(混んでるだけやで)」と言われるだけの ことはあると思ふ。しかーし、それ以上の人の列が!!! そう、これがこの時期一番アツイと言われる「コミケ」こと コミックマーケットに行く人の列。一体どこから始まってどこが ケツ(失礼、最後尾と正しい日本語を使わなくてはね、笑)なの か全くわからない。(汗)やつら(娘&friend)は「適当な所で 降ろして」とのたもーている。「並ぶ気か、好きなことには気合 入っとるのー」と半ば呆れる。その後すぐやつらは降り「千葉 在住なので都内はよくわからない」と仰る父上に「多分こっち」 などと指示をしながら(えらそーに!笑)汐留到着。お江戸ベイ の海風が山に向かって吹くのを妨げているという悪名高き(?) ビル群は一番新しい東京のシンボルだと言う。暫しそんな旧国鉄 操車場の変貌に仰天していたが、某ホテルのエントランスに車 を付けて荷物を降ろすとベルボーイと思しきおにーさんが声を かけてきた。「お泊りのお客様ですか?お荷物をお預かりします」 どうやら自分で運ばなくてもいいらしい。それにしても、ホテル はどこ(何階)から?!それにここも人・ひと・ヒト!!! ドアの中(つまりホテルのスペース)は空調が効いていて 涼しかったが、ガラス越しに見える外(向かい側のビルとの間の そう広くはないホールにステージを含むイベント用のブースが幾つか 拵えられていた)は人だらけ!そして「ここが日テレやな」と 気づくまでに時間はかからなかった。「ホンマにお盆のこの界隈は 人だらけやな〜」(汗)時期が悪いというかナントいうか、 人ごみはやっぱり苦手かな〜?!などと考える。 その時‘本日会う予定のお方(vol.1)’からメールが。(笑) さ〜噂の『六本木ヒルズ』に連れて行っていただこうかな…。
☆8月23日〜お江戸紀行(今更)・その2〜☆ 続き!荷物を預けてから↑に記したお方に『六本木ヒルズ』に 連れて行っていただいた。はぁ、都内を陸上移動するとは思って いなかったので(交通機関は都営<地下鉄、以外使わないだろう と上京前は考えていた)なんか少し(かなり?笑)感激。しかも 「お盆休みで車はうんと少ない」らしかった。そうだろうなー そんな感じ。で、感想――坂が多い。(をい)<んでも正直な感想で 実際‘坂’がついた地名が多いやん、ね!ふんふん(なるほど) ってな感じで窓の外を眺めているうちに目的地に到着〜☆! 某お台場や汐留ほどではないもののここも人が多い。そして 恐らくは殆どがおノボリさんとゆーか観光客系の方々なのだろう。 見たような景色、初めてではないような気がするのは何度か(マス コミを通じて)見た画像や映像のせいだろう。で、こういうランド マーク系びるぢんぐ(をい)は「何処も同じ秋のゆふぐれ」(をい) ではないがこれと言った特徴があるわけでもなく、驚きもさほど なくて(ごめん、K氏)。お店は訪れた時間帯が早いこともあって 開いてなくて(ここの1日は長いらしく、観光客は10時頃から 姿を見せるが、実際にここが生活の場というか一部になっている 所謂ギョーカイ人な方々は逆に今頃眠りにつく頃?笑。ま、そんな 風に超都会の生活は多種多様らしい)少し残念な気がしたが改めて どんな店舗が入っているのかを見てみると、どこにでもありそうな お店が多く(殆どそう、汗)「まぁええわ」状態に。(苦笑) それでもあちこちうろうろした後、昼食を。中華をチョイス☆ 超有名な‘新ランドマーク’だからサゾカシ高いことだろうと 覚悟していたが、そんなことはなく拍子抜け。ところが、何かを 買いたいなーと店舗を回ってみたらナンデモ×ソレナリニ高い。 「ここのテナント料ってどうなってるの?」とつい考える我が身 って?!「実際ここのテナントっていくらくらいするんやろ?」 などとも考えてしまった。何故なら店舗展開している階であっても 通路の一部がロックされたような形に、許可された人だけが持つ ナンラカの暗証番号或いはIDカードなどを使わなければ通れない ような仕組みになっている。外から見た印象ほど店舗部分が広く ないなど構造が謎???で、それは一部がオフィス或いはもっと プライベートな場として使われていることなんだろうか?と あれこれ余計なことまで考える。(アホだな、マジ)結局店舗、 オフィス、医院、住宅などがランドマークの中に全て同居している と知る。(K氏ありがとう)某超有名歌姫も住んでいると言うか ‘物件を所有して’いるらしい。どんな住まいやねん!?とつい 思いをめぐらして窓の外を眺めるが空はどんより。お江戸の空が 青く澄んでいるのなんぞお目にかかったことがない。お金がうなる ほど(どんなんや?笑)あってもここには住みたくないな〜と。 さらにK氏のご案内(&説明)で知ったのだが隣接している某TV局の 中(構造)は謎だらけらしい。どこがどうなってそんな結果になった のかは尚謎らしいが「どこからも入れない部屋がある」とか?!? どうやら設計段階ではOKであったはずのものが、建て初めてから、 さらに進んでから(完成近くなってから?)「それは建築法に触れる」 ということになり使えない場所となってしまったとか?!?それって 一体どういうことよ!と素人(?)は思うが…って、こんなこと バラしてええんやろか?!多分アカンやろ。(汗)K氏スマヌ、これ 以上は書きませんから。(って十分バラシテルやんね、汗々々々) そんなこんなのランドマーク探検(?)は暑くなかったらもっと あちこち(通りを挟んだところも含めて)をじっくり見て回りた かったのだが、根性が尽きてしまった。この後、赤坂からおノボリ さんコースに入る。(笑)半蔵門、丸の内、新橋、銀座等々。 国会議事堂も見たし(外からだけやけど)皇居も眺めた。こういう の昔あったよなぁ…修学旅行?!(笑)それにしても新東京を感じ させるびるぢんぐ(をい)が増えたこと!前に来た時に訪れた浅草 を思い出し、古いものと新しいものが同居して一層顔が新しくなって 行く大都会の側面に思いを馳せる。一方で外っ面ばかり新しくなって もな〜とも感じる。真の豊かさとはこんなものではないはずだ。 ↑のように感じたからだろうか、「コレド日本橋」や「愛宕グリーン ヒルズ」にも興味があったのだが「(今回は)まぁいいや」と思って しまった。そろそろチェックインの時間が迫っていたことや‘後の 方が長いこと’もあって。(笑)ありがとう楽しかったよ!<K氏。
☆8月24日〜お江戸紀行(今更)・その3〜☆ 更に続き。チェックインをした後、コミケに行っていた娘から 連絡が入る。合流して部屋で過ごした後、私だけ某聖地に出発。 娘&friendは部屋で‘戦利品’のチェックに余念がない。この 日は残りの時間をこうしてあーでもない×こーでもないと過ごす ことに決めたと言う。明日のための英気を養うタラ〜ンとした 時間なのだろう。それも良い。が、私には貴重な役目がある。 そう、例のブツを持って聖地に乗り込み或るお方に会う使命(?) が!しかし、この件については他に‘然るべき場所’があるので 一部始終をそちらに記す(予定)。あぁ、実際はまだ写真も…汗。 すみません!そのうち必ず!期待しないで(こら)お待ち下され。
☆8月27日〜お江戸紀行(今更)・その4〜☆ 今思えば13日は本当に長い一日でした。その分殆ど寝ていない ような。(笑)大盛り上がりでノリノリで過ごした聖地を後に して深夜近くに汐留に戻り、バタンキュー、ではなくて(笑) この日を締め括るべく某氏と20数年ぶり(!)の再会へ! いや〜もうこれが感動というか、ナントいうか、ですが、汗塗れ でしたので、一度部屋に戻り荷物(応援グッズだー、笑)を置いて 身支度をし直しました。故に約束の時間に30分遅刻、失礼M氏! さて、本当に何年ぶりであったことでしょう。氏が卒業して以来 だったので2×年?凄い数字だぞ、これ。ってかふつーそこまで 隔たっていたら(会わなかったら)会わないってか会えないもの だよね?!と内心思う。だから待ち合わせ場所に選んだラウンジ バーに彼らしき姿を見つけた時はなんだかソワソワ気分でした。 窓際の席、昼間の喧騒とはうって変わった戸外はガラス越しに 高速道路のライトが映えているけれど流れるライトは数少なで バーも空席が目立ち始めて来た時間帯、こんな都会の週末でも 街は眠りに着くものなんだな…と感じる。M氏は変わっていな かった。何から話しただろうか?最初は「何故東京に来ること になったのか」を告げたような気がする。それから「今日という 日をこの時間になるまでどのように過ごしたか」だったろうか。 「何年ぶり?」「卒業以来?」 「それっていつだった?」「さ〜ぁ?いつ」(笑) 「(貴殿の)夏休みは?」「ないかな」「お忙しいのね」 「今独身だよ」「あれ、そうなの。いつまで?」(笑) 「子供は幾つになった?」「もうそんな年令<とし>なんだ」 「はは、歳を取るはず…」「お互いにね」(笑) 「こんな同窓会があってね」「へぇ、唄ったんだ」 「うーん1度も参加してないな」「忙しいものね」 「今更行き難いかな」「別に無理して行くこともないのでは?」 「みんなどうしてるかな」「元気な人は元気だと思うけど」 「消息不明の人もいるよね」「そう、それから…思わぬ人が もうこの世に居なかったり…」「え?そうなの?」(驚) 「元気で逢えて良かったね」「本当に良かった」 十分に更けた夜が朝に向かって行く時間を、いつまでもいつまでも、 きっと話は尽きなかったと思う、が、バーは閉店の時刻を 迎えてしまった。それでも予定の(営業終了)時刻を30分も 延長(営業)していただいてすみません。M氏は変わっていなかった。 まるであの日の続きのように尽きることなく次々と話題が溢れて…。 あの時を、場所をshareできたことはなんと素晴しいことだった のだろう。思考が、ポリシーが、友情が、心地よさが、安らぎが、 高揚感が、そして音楽が、風景が、空気の色が、冷たさと暖かさが 切り離されて分断した生き方ではなく、流れ行く中でそれら全ての ものが、しっかりと繋がって時間の経過を超える。その意義が どんなものか――この時に初めて認識できたような気がした。 言いようのないくらい心静かに柔らかに過ぎて行く時間、 それはもしかしたら汐留という街が余りにも昼夜で違う顔を 持っていたから感じた幻影なのかも知れない。が、そんなことを 感じさせてくれたロケーションに感謝する。人生を味わいで表現 するならこれが正に芳醇と呼べるものなのだろう。そして、 そんな感情を抱くことが出来る年令に、私もなったということだ。 ↑ってな具合にたまにはカッコつけてみた。(笑)↑ いかがでしたか?よろしければご感想をお聞かせ下さい☆
☆8月29日(未明)〜五輪話総決算?!〜☆ 五輪はまだあと少し残っているが、前半の盛り上がりに比べたら 後半はイマイチで(期待された陸上も…だったし、苦笑)なんだか 終わってしまったような気分だ。シンクロもいくらやってもライバル にかなわない。某板で前に議論した(?)ように、何をどれだけ 頑張っても到底かなわないという印象である。それどころかやって いるお方には申し訳ないけど「頑張れば頑張るほどイタイ」この ‘イタイ’という概念は「痛々しい」に近いが、それよりももっと 皮肉めいた要素がある。どちらかというと「痛々しいからいい加減 に(そんなことするのは)辞めてね」というニュアンスに近い。 酷いことを書くなぁと思われそうだが、どうもシンクロは某K谷さん やO野さんが演っていた時代の方が良かった。何がどう良かったかと 言うと「雰囲気」。彼女達はなんだか楽しんで演っていたように 感じられた。そういうムードが伝わってきたのだ。ところが、ここ 数年I村女史とその一派がシンクロを牛耳るようになってからは 演れば演るほど‘イタク’感じられて仕様がない。必死すぎるのだ。 ナントカしてライバル(現在はロシア、少し前にはカナダやアメリカ がライバルであったはず。いずれにしてもいつの時代もTOPには上り 詰められないJAPANである)に勝とうと、次から次へと、アノ手コノ手 と手を替え品を変えして挑んでくるが、本当にやればやるほど空回り っぽくて‘イタイ’。普段は見向きもしないオリエンタルを盛り込む のはどうかと思うが、毎回テーマにはなんらかのジャパニズムが 取り入れられていて、これも嫌だ。こんな簡単な表現で一蹴しては どうかと自分でも思うが、嫌なものは嫌だから仕様がない。何故 ジャパニズムなのか?他所の国がそれほどまでに自国のイメージに 拘っているだろうか?それとも国際舞台だからなんらかのidentity をそうしたナショナリズムをもって表現しなければならないとでも 考えているのだろうか?関係者がそれをテーマとし、取り組んだ 結果の‘毎回の銀’をよくやっていると評価すべきなのだろうけれど どこまでやってもそこやん!というのが正直な感想である。 コレは申し訳ないが、所謂DNAや気質や伝統の問題なのだろうと 考える。アジアカップ(サッカー)の時に「中国はあれだけの人口 を擁しながら、サッカー向きな体格、骨格、気質を持った人材が いない」というようなことを某板に記した。それと似たようなこと がシンクロにも言えると思う。つまりライバルロシアの圧倒的なまで の優美さは彼の地でバレエが長い伝統に支えられ、それを美しく 演じるために必要な要素を、多くの人が長い年月をかけて試行錯誤を 繰り返し培い養ってきた成果であり、祖母から母、母から子へと受け 継がれた結果であると。無論そこに国家による文化を支える姿勢も 加わって、いろいろな要素が入り混じり、それが体内を流れていく DNAだけではなく、地域を流れるDNAとして根付いている、そんな 風に考える。単なる根性だけの特訓では(脚が高く上がるとかそんな) 体裁だけは整っても『美』までは悲しいかな身につかないのである。 せめてもっと楽しそうであれば見ているこちらも楽しくなるが 無理に笑われてもなんだかなーである。本来は息が苦しくてたま らないであろうから笑顔が無理であるのはわかっている。それでも ロシアの選手は実に優雅に微笑む。さりげない微笑が美しい。 さて、I村女史とソノ一派もどうやら引退をするらしい。 個人的には歓迎だ。後釜にどんなお方が来てどんなシンクロを 見せてくれるのかはわからないがこれで「しんどいシンクロ」 を見なくて済むならそれは嬉しい。下手でもいいから楽しい シンクロを見たい。あれ?これってつまるところウォーター ボーイズのイメージで語っているのか?<自分。いやいや そんなことは決してない、決してないが、兎に角ヤタラツリ目 にする怖い化粧も嫌で(T田さん、可愛いのにそんなに髪の毛 ひきつめて目をツリ上げんでもええやん!T花さんは素でも ●い顔やねんからもう少し優しい雰囲気に仕上げてもらい〜や いやはやボロクソ書いていますが正直な感想です<をい) その辺りも考えて欲しいよな〜。(マジ言いたい放題です、汗) ともあれ、シンクロは新時代に。そして陸上は次回リベンジ を期す。(って実はあんまり期待してないで、ははは) どうせ(男子)マラソンはダメダメやろうし、アテネも終わったな。 (をい)総決算としては(こら)下馬評が全然外れで面白い大会 であったとは思うけれど、これってマスコミがヘタレなだけ?! 暴言休題、メダルを獲得された全競技者の方におめでとう! そして有難う!開催前はあれこれ懸念された大会でしたが 十分楽しませてもらいました!(ってまだ終わってないって、汗) 嗚呼、お江戸紀行が書けなかった。次回ということにします。
☆8月31日〜お江戸紀行(今更)・その5〜☆ お江戸紀行もようやく14日分に…と思ったらもう8月が終わる。 はよー書かなあかんネタ山積。はぁ、やれやれ(毎度のことか、汗) では早速。前日がずれ込んだので(どういう意味かはおわかりかと) 14日はのんびりと朝を迎えた。やつら(娘&友)がさっさとコミケ に出かけたので殊更に行動のペースが遅くなる。で、部屋にある PCで(何度か書いたが1日目に宿泊したホテルにはTV兼用PCが常備 されていた)自宅等々にアクセスして書き込みをする。旅先でまで と言われそうだが、これはもう顔を洗ったりご飯を食べたりするのと 同じレベルで1日の行動パターンに組み込まれているというべきか。 兎に角「あれば触る」のがPCと私の関係というか道理で、例に漏れず 触っていたらNEWSがかなり五輪モードになっていた。「そうか、昨日 (正式に)始まったもんなー」と思い画面をPCからTVに切り替える。 途端に便利なんだか不便なんだかわからないものだなーと感じる。 つまりPC兼用TV(その逆でもいいけど)は見ながら書き込みが出来 ない。「便利すぎて不便だ」と表現すべきだろうか。同時に「人間は 贅沢なものだなー」と感じて、窓の外に目をやった。このビル群が お江戸ベイの海風を遮るので都内の温度が昨年より(正式にはビル 群が現れる前より)上がったというNEWSをここに来る前に見たが 今そのビルの只中に居ても風を感じることがないので全くピンと 来ない。こういう高層階では窓はほんの数センチしか開かないように (構造上)なっていて、だからそんな実感は到底湧きそうにない。 それにしても新東京と呼ばれるところがあちこちに出来ていて その目的はなんなのだろう?と考える。大半がテナントビルで 大手企業が本社をそこに移転するなどしている。周辺にはその企業 と縁の深い会社がこれまた移転してきて、言わば『一大縄張り状態』 なのであろう。高度成長時代に本社としていたところが手狭に或いは 古臭くなってきたことによりリニューアル化を図る、と同時に要らん もの(物も人も)を切り捨てる。また、新しいイメージを植えつけ ようする――そういう種々雑多な目的をもっての移転なのだろう。 恐らく企業グループの移転計画図案と新東京ビルの設計図は同時 進行しているのではないだろうか。私なんぞは想像もつかない 巨額の金がそこでは動いているのだろう。東京は何しろ人が多い。 いつ来ても晴れ渡った空に出会うこともなく、住みたい所ではない。 「本日は何をしようか」と考えるも、アツイのが先立ってお台場 めぐりをする気にはなれなかった。初日に人が多いのを確認して いて、この汐留ですらも同じ位人が多いのでウンザリ気味であった。 人がまばらでは淋しいが、アホほど居るのも考え物だ。何が見た くてそこに行くの?とも感じる。別に見るに値する特筆すべき 物があるわけでもなくて、ただ「みんなが行くから行く」ような ムードが漂うところだなーというのがベイエリアに対する正直な 感想。そして行った後は「人だらけだった」「混んでいた」が概ねの 意見なのだろう。(苦笑)さて、約束があるので連絡しなければなら ないな〜と思っていたら(先方から)先にメールを頂く。恐縮! チェックアウト後ホテル1階のカフェで会うことに。楽しみだ〜! その人は最新のモードを着こなして颯爽とカフェに現れた。 後で聞いて知ったのだがここ数ヶ月ダイエットをしていたらしい。 「珍しいね」と声をかけたのはパンツ姿だったから。どうやら ダイエットに成功しての結果(のその姿)だったと言う。 「浜離宮を歩きたい」という我儘に付き合ってくれてありがとう。 人は多くなかったけれど、暑かったよね。もっと整備された庭園 かと思っていたのに案外「自然のまま」だったという印象が…笑。 その前もその後もとりたててどこにも行かず、喋りっぱなしで でも2人にはそれが似合っていたのかも?という気がする。 あの時「きっとこれから先どこに行っても、それが例えばHAWAII でも同じような感じで喋っているのでは?」と告げたのは本音。 それはそれでいいと思う。(普通はそんなに話が続かないものでは? 笑)これからもそんな何でも話せる関係で居てね、ヨロシク☆
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