☆Free As The Wind 杯 in 2003☆
〜Round 4 / 天皇賞☆秋!〜
今年の通称‘秋天’はメンバー的にオモロナイという声もちらほらで。
(有力馬が数頭様々な事情で出ませんのでね)
ま、それでも2連覇狙う某お馬もおることやし、そんなでもないで〜と
一応書いておこう。↑のようなお声や「‘秋天’は‘春天’より好きでない」
とゆ〜お声等、ご不満はあれど、とにかく中ててナンボです、ガンバ!
んでは顔ぶれを。外枠は大丈夫か?と言う某馬への下馬評はどうなる?!
●天皇賞・秋(GI)
11月2日(日) 東京 11R
サラ系3歳上/牡・牝○指/オープン/定量/2000/芝(左回り)
枠 番 |
馬 番 |
馬名 |
性齢 |
重量 |
騎手 |
調教師 |
| 1 |
1 |
サンライズペガサス |
牡5 |
58 |
柴田 |
石坂 |
| 2 |
エイシンプレストン |
牡6 |
58 |
福永 |
北橋 |
| 2 |
3 |
トーセンダンディ |
牡5 |
58 |
江田 |
森 |
| 4 |
テンザンセイザ |
牡5 |
58 |
藤田 |
藤原 |
| 3 |
5 |
ローエングリン |
牡4 |
58 |
後藤 |
伊藤 |
| 6 |
ダービーレグノ |
牡5 |
58 |
幸 |
高橋 |
| 4 |
7 |
ツルマルボーイ |
牡5 |
58 |
横山 |
橋口 |
| 8 |
モノポライザー |
牡4 |
58 |
武豊 |
橋口 |
| 5 |
9 |
ロサード |
牡7 |
58 |
武幸 |
橋口 |
| 10 |
ファストタテヤマ |
牡4 |
58 |
安田康 |
安田伊 |
| 6 |
11 |
アグネスデジタル |
牡6 |
58 |
四位 |
白井 |
| 12 |
カンファーベスト |
牡4 |
58 |
安藤勝 |
佐藤吉 |
| 7 |
13 |
ゴーステディ |
牡6 |
58 |
吉田 |
大久保 |
| 14 |
トレジャー |
牡5 |
58 |
五十嵐 |
藤沢 |
| 15 |
トーホウシデン |
牡6 |
58 |
蛯名 |
田中清 |
| 8 |
16 |
イーグルカフェ |
牡6 |
58 |
田中勝 |
小島 |
| 17 |
ヤマノブリザード |
牡4 |
58 |
勝浦 |
藤沢 |
| 18 |
シンボリクリスエス |
牡4 |
58 |
ペリエ |
藤沢 |
|
さぼってばかりで存在価値を問われそうな管理人(元締め)です、汗。
ですが、今回のレースは気合いを入れてみておりましたよー。<当然
や!と言われそう、汗。メンバーがどうのこうの言われてましたけど
レースそのものは見ごたえがあったように感じたのですがいかが?
レースは逃げたローエングリンにゴーステディが
絡んでめちゃ速くかつ超縦長の展開に。ローエンは
人気があったので、この時点でのこの作戦(?)に「行き過ぎや〜!」と
悲鳴を上げたお方も少なくなかったのでは?!というかこの展開、大外枠を
引いたシンボリクリスエスにはめちゃオイシイ!オイシスギル!
と思っていたら案の定。クリスエスはしっかり好位置をキープ。
(ほら、だから、浩輝くん…ってこれについては後述しますね)
一方、‘毎度2着がお約束!’のあのお方が騎乗するツルマルボーイは
超縦長の展開でも最後尾を悠然と(?)走る。(笑)また、速い展開に
ついて行けないアグネスデジタルは人気になっていたが問題外に。
最後の直線ではそれまでじっくりと中団で待機していたシンボリクリスエスが
イッキに加速!残り200mでローエングリンを捕えると
そこから先は豪快な走りでゴールまで駆け抜けた。2着には‘あのお方’の
ツルマルボーイが、3着には10番人気のテンザンセイザが
入り、3連複はオイシイ配当となった。ペリエ兄さん、先週の雪辱なる!
ってなわけで――
1着 18番 シンボリクリスエス(ペリエ騎乗)
2着 7番 ツルマルボーイ(横山 典弘騎乗)
馬連: 7−18 1310円でした。
牝馬三冠→三冠連荘ならず!と来て、ここで2連覇達成!
秋☆天の連覇は史上初ですよ、史上初!おめでとうございます。
いや〜同じテツを踏まないペリエ兄さんご立派!ってか
それまでに最後が予測出来る展開で…ここから先は
久々のマイコラム(ここ暫くKITくんにお世話になるかまともに
書いてないかばかりだったもんで、汗)に記すことに致します。
的中者は、前回に比べたら増えてます。荒れないと中てる、みなさま
なかなかですね。KITくん、37さん、ゆーこん、
裕ちゃんと管理人でした。おめでとうみなさん。(含管理人)
ドクターQの独走を止めなければね!ガンバロー!
順位はそれなりに変動致しました。↓でご確認下さいね。
ラウンド4までの結果と経過です。50音順、敬称略です。
的中者はお名前の後ろに☆マークが入っています。
| 氏名 |
全-参-勝 |
今回投票 |
持ち点 |
今回ポイント |
合計 |
順位 |
| Calimero |
4-3-0 |
5,8,11BOX(3000) |
44000 |
-3000 |
41000 |
10 |
| KIT |
☆4-4-3 |
7→8,10,12,15,18(2500)12,15,18BOX(1500) |
44950 |
+2550 |
47500 |
6 |
| こぎゃ。 |
4-4-1 |
5-7(2000)5→6,11(2000)5→4,18(1000)6-7(1000) |
44700 |
-5000 |
39700 |
11 |
| ごじら |
4-4-0 |
11,16,18BOX(3000) |
41000 |
-3000 |
38000 |
12 |
| 37 |
☆4-4-1 |
7→2,4,5,6,9,10,11,12,15,18(5000) |
35500 |
+1550 |
37050 |
13 |
| すぎっち |
4-3-2 |
8,11,18BOX(3000) |
57900 |
-3000 |
54900 |
3 |
| takao |
4-4-0 |
2-18(1000) |
45500 |
−1000 |
44500 |
7 |
| ドクターQ |
4-4-2 |
2,5,18BOX(3000)4→2,5,11,18(2000) |
103900 |
-5000 |
98900 |
1 |
| ひでぼぉ |
4-4-1 |
11-18(3000)5→11,18(2000) |
48900 |
-5000 |
43900 |
8 |
| まるま |
4-4-0 |
5,7,11,16BOX(4200) |
45500 |
-4200 |
41300 |
9 |
| ゆーこん |
☆4-3-1 |
18→5,7,8,9,13(5000) |
40000 |
+8100 |
48100 |
5 |
| 裕ちゃん |
☆4-4-3 |
5,7,12,18BOX(4200) |
50450 |
+4970 |
55420 |
2 |
| Nal |
☆4-4-3 |
2→7,8,11,12,18(2500)12-18(500)7-18(500) |
47050 |
+3050 |
50100 |
4 |

↑での予告通り、久々に自分で…(汗)
タイトルは『史上初をもたらしたものは?!』です。
「春☆天と違って、秋☆天はレースの流れが読めるから面白くない」
そんな声を耳にする。確かに東京コースで2000mとくれば
レースの成り行きは顔ぶれで読める。即ち、スタートから
2角<コーナー>までの距離が短く、フルゲートの外枠を引いて
しまえば「はいそれま〜で〜よ〜♪」(古!)ではないが、内側に
出るのが難しくなる。コース取りで明らかに不利な外枠!なのだ。
故に下馬評はシンボリクリスエスの連覇に厳しかった。
ところが蓋を開けてみれば、ウルトラオイシイ展開が彼を待ち受けていた。
↑にも記したが、逃げを打った2頭がどこまでも譲らず、ブンブンの
全開ですっとばしてくれて、ハイペース&おー!っというくらいの縦長に。
これでは内側に出るのはなんら難しくない。加えて鞍上は百戦錬磨の
フランスからの刺客とあっては、既に記したが、「もうここでレースは
決まってしまった」みたいなものだった。中団で控え、溜めればよかった。
何故にあそこまでぶっとばした?と疑問符がついた先行の2頭。
特に人気のローエングリンが前に出た時にゴーステディが
それなりに追走し、絡むことに納得は出来ても、「ローエンが
あそこまで付き合うか?」と感じずにはいられなかった。馬が行きた
がった?とする見方もあるが、明らかに行き過ぎであった。
(ま、5番を買っていなかった私にはオイシイ展開<買っていた方ご容赦)
結局後でわかったことだが、この2頭に問題があったのではなく
2頭の鞍上でデッドヒートが繰り広げられていたようだ。(苦笑)
つまり…みなまで説明する必要はあるまい。この2人が昔から
何かと話題になっていたことはご存知だろう。結局、有力馬である
5番が(前に)出た時点で、13番は追いかける。目的は…ツブスこと。
執拗に絡んでくる13番を5番(の鞍上のお方)はほどほどでいなす
ことが出来れば勝機はあったかも知れない。が、後ろのデカイの(これ
またおわかりですね、勝った黒い馬ですよ)なんかもう目に入らない!
頭にない!とにかく隣にいるコヤツがー!!!状態になった?!
冷静でなければ名ジョッキーにはなれないと感じ入った。
隣の仇を蹴散らかそうとして、勝負はどうでもよくなってしまった5番の
着順は13着、そして絡んできた相手は大差でドンジリに沈んだ。
嗚呼、何をか謂わんや。父にJCで勝利したシングスピールを持ち、
前走ではフランスのG1で2着に入ったワールドクラスの血統が!
3走前には安田記念で3着に入っていて、今回は逃げ切りを期待されて
いた良血が!嗚呼、全てがオシャカに!!!鞍上の彼、次走でこの
お馬さんに騎乗っておりますかどうか?みなさん、賭けます?(をい)
そんなこんなで、史上初の秋☆天2連覇は誰もが認める快挙!ですが、
勝因はちょっと?が多めにつく‘タナボタ勝利’かも?と考えている
管理人です。いや、別にクリスエスを嫌いってことぢゃない
ですよ。寧ろ好きですよ。あの巨体でド、ドド、ドドド☆と駆ける姿。
色も真っ黒やし、かっこいいよね♪娘にVTRを見せて、「な、カッコいい
やろ?」と言うたら、「でかいなー」と一言レス。ははは、確かに
真っ黒やのにでかいね。(笑)鞍上もどこかのにーちゃんみたいに
アオくなくて、決して頭が沸騰したりしない冷静なフランス紳士、
むっしゅ〜とれびあん☆ってか?!(をい)それから今回のワンツーは
どちらも4ヶ月の休養明けですわ。これもある意味凄いかも?(苦笑)
===★☆★☆★===
以上久々のマイコラムをお届けしました〜♪
次回は11月16日の『エリザベス女王杯』です。
通称『エリ女』は女の戦いagainです。
ドクターQがスティルちゃん♪を観に現場に赴くらしいです。
いいな〜私も一緒に行きたいよ〜ってこのところ外出続きで無理、汗。
そしてここに来てようやくファイルがレースの進行に追いつきました。
めでたい×2、え?「そんなん当たり前で、これまでがサボリ杉やった
だけやん」って?!ごもっともです。(汗)みなさま、投票よろしく〜。