☆Free As The Wind 杯 in 2003☆ 〜Round 7 / ジャパンカップ〜 今期中はまるまさんの御霊を祈って参ろうと思っております。 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 そして業務連絡として「4代目☆風の間」に下記のように記したところ KIT氏及び37氏からご同意をいただきましたので、それに従って ファイルを作成致しました。まずはその業務連絡の内容をご覧下さい。 タイトル:業務連絡 えー、JCのファイルですが また作成中に板が消えてしまったのはご存知の通りです。 でー、JCについては的中者がいなかったので 払い戻しとして全員参加ということにして ノーカウントとしたいと思いますが 異議あるお方は申し出てください。 JCはラウンド7だったのでまるまさんも参加ということに させてもらって最終順位に彼の名前も残したいと考えています。 いかがでしょうか? で、上記のお二人からはそれぞれ「異議なし!! 」 「いいんじゃないでしょうか。俺も賛成です」ということでしたので 後ほど↓のラウンド7までの経過に反映させてもらいます。 つまり「投票された方もいなかった方も全員参加で+1レース」 「ポイントは減点しないのでそのまま」の特例措置です。 そして上記のように致しますと投票が無効ですので投票欄は前回の マイルCSの投票のままと致しまして、レース数&参加数のところだけ +1レースということにしますのでご了承のほどお願い申し上げます。 ===★☆★☆★=== お断りは以上です。みなさま改めまして! さて、競馬の国際レースJC(ジャパンカップ)は今年から賞金が ぐぐぐーん☆とUP↑致しました。ってなことが原因しているのか どうか(多分絶対しているやろけど)わかりませぬが、なんと18頭中 9頭が□外(つまり外国のお馬)であります。アメリカ、オーストラリア フランス、イングランドの4カ国から9頭、うーん、難しいのか? ●ジャパンカップ(GI) 11月30日(日) 東京  10R サラ系3歳上/○国際○指/オープン/定量/2400/芝(左回り)


馬名 性齢 重量 騎手 調教師
タップダンスシチー 牡6 57 佐藤哲 佐々木
デノン 牡5 57 ナカタニ フランケル
サクラプレジデント 牡3 55 武豊 小島
フィールズオブオマー せ6 57 キング マカヴィー
シンボリクリスエス 牡4 57 ペリエ 藤沢
アナマリー 牝4 55 ルメール ドゥメルキャステル
ツルマルボーイ 牡5 57 横山 橋口
ネオユニヴァース 牡3 55 デムーロ 瀬戸口
アンジュガブリエル 牡5 57 ジャルネ リボー
10 ザッツザプレンティ 牡3 53 安藤勝 橋口
11 アクティブバイオ 牡6 57 武幸 崎山
12 ダービーレグノ 牡5 57 高橋
13 ジョハー 牡4 57 ソリス マンデラ
14 イズリントン 牝4 55 ファロン スタウト
15 スルーヴァレイ 牡6 57 シャヴェス シアカ
16 サラファン せ6 57 エスピノーザ ドライスデール
17 タイガーテイル 牝5 55 ジレ コレ
18 サンライズペガサス 牡5 57 柴田 石坂
レースはご存知のようにタップダンスシチーがガンガンに ぶっとばしてどんどん前に進んでいく展開からスタート。 道悪の中、あれだけ飛ばしたらそのうちバテるやろ…と誰もが思う。 そう、脚質とて決して重い馬場には強くなく、そのうち×2と見つめる 大観衆(?)が〜、途中レロってきたように感じた脚は後半になって 持ち直す、直線の途中でシンボリクリスエスザッツザプレンティに 迫られるが、なんのそので(?)交わしたかと思えば、最後は再度 スパートーーー!!!なんと、9馬身もの差をつけて圧倒的勝利!! ってなわけで―― 1着 1番 タップダンスシチー(佐藤 哲三騎乗) 2着 10番 ザッツザプレンティ(安藤 勝巳騎乗) 馬連: 1-10  7,020円でした。 的中者は、残念ながらいらっしゃいませんでした。 あれだけタップダンスシチーがいい競馬をするとは誰が 予想出来たでしょうかね。出来ないよね…うーん。 ↓ラウンド7までの結果と経過です。50音順、敬称略です↓ 冒頭に記した特例措置で全員参加×払い戻しとなっております。 確認させていただきます。「全-参-勝で全-参が+1」となり 「今回投票・持ち点・今回ポイント・合計・順位がラウンド6のまま」 となっておりますのでご了承下さい。            
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
Calimero 7-6-0 5,7,10BOX(1500)11→5,7(1000)10→2,11(2000) 38000 -4500 33500 11
KIT 7-7-3 2,5,10,13BOX(6000) 42500 -6000 36500 10
こぎゃ。 7-7-1 2,6,12,13,14BOX(5000) 35700 -5000 30700 12
ごじら 7-7-1 7,11,13BOX(3000) 40300 -3000 37300 9
37 7-7-12,6,7,14,17BOX(5000) 32050 -5000 27050 13
すぎっち 7-6-2 7,14,18BOX(3000) 57200 -3000 54200 2
takao 7-6-0 - 43500 - 43500 6
ドクターQ 7-7-3 2-11,2-13,11-13,2-18,13-18(5000) 99200 -5000 94200 1
ひでぼぉ 7-7-1 7,11,14,17BOX (3000) 40900 -3000 37900 8
まるま 7-7-1 2,7,18BOX(1500) 43600 -1500 42100 7
ゆーこん 7-6-2 13→1,2,5,7,11,17,18(3500) 48400 -3500 44900 5
裕ちゃん 7-7-3 2,11,13,14BOX(3000) 52420 -3000 49420 3
Nal 7-7-4 2,7,13,18BOX(3000) 49660 -3000 46660 4

嗚呼、それにしても逃げたなー。<タップダンスシチー あれだけ逃げる、逃げられるなんて誰が考える? タイトルは『孤高の良馬場』です。 まず、JCについては確かKITくん&こぎゃ。くんがおまとめ&レポを くれてたのに板が壊れて消えてしまったのが残念です。申し訳 ありません。<ご両人。板はもう壊れないはずです。<理由は 新しい板に記しておりますのでご覧下さいね。これについては またまたKITくんにお世話になってしまいました。感謝×多謝! さて「あれのどこが良馬場やねん?!」と言わないで下され。 良馬場でないから‘孤高の’なんです。そう、つまりレースを 振り返ってみると、(タップダンスシチーの)飛び出しは予定通り ですよ。問題はそこからです。全18頭のうち逃げ&先行はただで さえ少なくタップダンスを入れてたったの3頭(他にはザッツと イズリントン)なのに、タップ以外は後のことを考え&枠(位置) の都合から前には出るに出られなくなってしまったわけです。 後で思えばタップダンスシチーが1番を引き当てた時から もうレースは決まっていたのかも知れません。本当に佐藤哲は完璧な 騎乗ぶりでした。内ラチぎりぎりをずっと走って、絡む相手がなければ タップはあんなにも強いのですね!(驚) タップの足元をじっくり見てみましたが(録画で) そんなに悪くない馬場状態でした。脚がのめりこんでいる風でもなかった。 もしのめりこんでいたなら後半はあのようなレースにはならなかった はずです。反対にラチ外はぜーんぶ重馬場だったような…(汗) 直線で一度は伸びたシンボリクリスエス、本来なら ザッツザプレンティを捉えタップを猛追する 力を持っている彼がザッツザプレンティすら交わせず 逆に交わされて(どっちも雨◎のはずやのに)ラストの大差(9馬身!) は夢を見ているような想いがしました。(ホンマにくら〜っときたね!) 直線、ラチとそのすぐ近く以外は軟らかそうで走りにくそうでしたなぁ。 ま、ここは1番を引き当てたラッキーを最大限に利用して ‘孤高の良馬場’の競馬を遂行した佐藤哲くんに拍手! 平成8年以来のG1制覇ですか、良かったね&おめでとう☆ 次もタップで1番引き当ててオイシイレースを 提供して頂戴!って、それやったら配当安いのか、汗&苦笑。 ===★☆★☆★=== 次回は12月14日の『フューチュリティーS』です。 毎度遅い更新で、『ジュべナイルフィリーズ』がまだです。(汗) 急ぎますね。出来れば『フューチュリティーS』までになんとかしたい…。