☆Free As The Wind 杯 in 2003☆ 〜Round 8 / 阪神ジュべナイルフィリーズ〜 今期中はまるまさんの御霊を祈って参ろうと思っております。 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 いつからか名称変更したこのレース、確かこの名前になってからは 3回目の開催ではなかったかと。えーっと前はナンテ言いました? 阪神2歳牝馬ナントカ?あー、あるつやろか?ヤバイなー。(汗) レースはナンテたって、走るのがコギャル馬ですから、難しいよ! ●阪神ジュベナイルフィリーズ(GI) 12月7日(日) 阪神  11R サラ系2歳/○混 牝○指/オープン/馬齢/1600/芝(右回り)


馬名 性齢 重量 騎手 調教師
ヤマニンアラバスタ 牝2 54 松永 星野
グランプリオーロラ 牝2 54 熊沢 田所
マチカネエンジイロ 牝2 54 武豊
スイープトウショウ 牝2 54 角田 渡辺栄
ラブリープリンセス 牝2 54 石坂
エイシンヘーベ 牝2 54 小牧 藤岡
フィーユドゥレーヴ 牝2 54 藤田 山内
エンジェルクルー 牝2 54 本田
マルターズヒート 牝2 54 安藤勝 坂口
10 ダンツアイリッシュ 牝2 54 池添 山内
11 クリスタルヴィオレ 牝2 54 坂井 堀井
12 ディアチャンス 牝2 54 ファロン 清水
13 アズマサンダース 牝2 54 蛯名 藤岡
14 マコトキンギン 牝2 54 スミヨン 松田
15 コンコルディア 牝2 54 柴田 安田
16 ヤマニンシュクル 牝2 54 四位 浅見
17 ヤマニンアルシオン 牝2 54 岩田 浅見
18 ロイヤルセランガー 牝2 54 福永 北橋
人気は比較的割れたけど軸になる2頭に照準は絞られていた。 即ちスイープトウショウロイヤルセランガー その2頭にフィーユドレーヴアズマサンダース が加わったあたりが所謂人気どころで、名前がユニークな マチカネエンジイロがその次に続いている。 スタートは2歳馬にしては、まぁあんなものだろう。大した騒動も なかったが逃げを予定していたというかおそらく逃げるであろうと 予想されたダンツアイリッシュが出遅れる。前に 出た馬は比較的予想外の馬が多かった中でヤマニンアルシオンは なかなかの好位置からレースを始め、マチカネエンジイロは 中団前に、スイープトウショウは後方待機で800mを通過。 直線に入ってもヤマニンアルシオンがそのまま内を うまく逃げ続けるも、外から差し馬がどんどんかぶせてくる。が、 スイープトウショウはなかなか出て来れず行き場が なくなってしまう。(これは案の定審議でした)そんな中で ロイヤルセランガーが急襲するさらにその外を ぶっ飛んで来ましたヤマニンシュクル。そのまま 走り抜け、内のヤマニンアルシオンとともに ヤマニンワンツーを達成!伏兵のワンツー劇に一瞬の静寂が印象的 な阪神競馬場でありました。してやったりかな、四位くん…。 ってなわけで―― 1着 16番 ヤマニンシュクル(四位 洋文騎乗) 2着 17番 ヤマニンアルシオン(岩田 康誠騎乗) 馬連: 16-17  19,700円でした。 的中者は、残念ながらいらっしゃいませんでした。 ま、ノーマークに近い2頭のワンツーでは納得です。 ↓ラウンド8までの結果と経過です。50音順、敬称略です↓ 「今回投票・持ち点・今回ポイント・合計・順位がラウンド6のまま」 から今回投票→結果となっておりますので、其の点ご了承下さい。 欠席者はCalimeroさん&ゆーこんでした。まるまさんもだね…。            
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
Calimero 8-6-0 - 33500 - 33500 11
KIT 8-8-3 8→all(1700)10-16(700) 36500 -2400 34100 10
こぎゃ。 8-8-1 3,7,13,16BOX(3000) 30700 -3000 27700 12
ごじら 8-8-1 4,13,16BOX(3000) 37300 -3000 34300 9
37 8-8-11,9,10,12,17BOX(5000) 27050 -5000 22050 13
すぎっち 8-7-2 1,3,7BOX(3000) 54200 -3000 51200 2
takao 8-7-0 4-7(1500)7-17(1500) 43500 -3000 40500 7
ドクターQ 8-8-3 4-7(2000)4→13,16,18(3000) 94200 -5000 89200 1
ひでぼぉ 8-8-1 9,13,16BOX (3000) 37900 -3000 34900 8
まるま 8-7-1 - 42100 - 42100 6
ゆーこん 8-6-2 - 44900 - 44900 4
裕ちゃん 8-8-3 3,4,7,9BOX(3000) 49420 -3000 46420 3
Nal 8-8-4 3→4,7,8,12,18(2500)4-18(500) 46660 -3000 43660 5

久々に勝利ジョッキーインタで四位くんを見たような気がする。 なんか地味になったなぁ…という印象が。(苦笑) 彼もそれなりの年齢だもんな…池添くんあたりが可愛い顔して 生意気で、反対に四位くんが地味で<髪も黒かったし(笑) タイトルは『久々の四位くん…』です。 勝利ジョッキーインタを最近注目して見ている。と言うのは、前は 豊王子の独壇場プラスこの時期になれば海外からの刺客のインタが 常であったものが様変わりして、今回は四位くん、前回は哲三(佐藤くん) その前は池添くんと顔ぶれが多彩だからだ。それだけ混戦になってきた ということであり、見ている側は面白い。が、顔ぶれが多彩な分馬券は 当たらなくなってきた。汗。ま、それでも、インタは性格が出るので 面白い。勿論最初から勝負師だけが屋根をハレる世界なので気弱な やろーなどは居ないに等しいのだが、それでもかなりの差がある。 年齢によるものもあるだろう。↑にも記したが即ち若いやつは生意気、 でもそれでいい。(若くして勝利インタを受けられるのだからよいのだ) で、そんな中で久々のような気がする四位くん、 彼と言えばどうも最近はアグネスデジタルの印象が強い。↑にも記したが ホンマに髪も黒くなって地味ーになったなぁ、と。ま、年相応に なってきたんかな?やんちゃやった頃の彼とは随分イメージが違った。 審議の後、控えめな笑顔で登場、が、喋り出すと昔の(笑)面影と いうか彼の彼らしい片鱗が。(笑)G1の7勝目は安田記念以来。 インタの内容は落ち着いてレースを振り返ったというかこの馬と じっくり付き合ってきたであろうことがよくわかった。 夏に騎乗り始めて、一度は鞍から離れ、再度騎乗った時の感触が 違ったと語っていた。男馬に混じってのそれなりのレース経験、 評価が低いことが寧ろおかしかったのかも?という感じすらする。 陣営の話も出て、決してフロックではないと言いたげな(というか そういう内容になっていた)彼の眼差しはあのやんちゃだった頃の ものに戻っていた。まだまだフケル年じゃないよね、うん。いい脚を 使う彼と共にこれからはもっと注目しようと感じたインタだった。 ===★☆★☆★=== 次回は『朝日杯フューチュリティS』です。 みなさま、投票(有馬の…ですよ!)はなさいましたか? 私はきっちり済ませませたよー。当然好きな馬ばかりでね。 で、好きな馬が勝ってくれることを祈って馬券を買う! 有馬はそんなレースです。締め括りたいよね、好きな馬で! 勝って(獲って)も、負けて(獲れなくて)も! いや、出来たら勝って締め括りたい、その想いは誰とて同じでしょ! 次回も有馬も投票のほどよろしくお願い致します。