☆Free As The Wind 杯 in 2003☆ 〜Round 3 / 菊花賞〜 『秋華賞』で牝馬三冠が出て、某I氏が「牝馬牡馬三冠が一緒に出るなんて 100年に1回だ!しかも同じ17枠だと2000年に1回だ!」と 言っていたそうです。これに阪神優勝をかけると、およそ20をかけて、 「阪神が優勝する年に牝馬牡馬三冠が出るのは4万年に1回ですな」 やって。(をい&笑)ってなわけで4万年に1回が出るかどうか? をみなさま、賭けましょう。(笑)↓で顔ぶれをご覧ください。 こぎゃ。くん、↑のネタもらったよ。こぎゃ。くんってタカサポ だよね?野球の画像見てね。<ってこんなところで業務連絡すな。(汗) ●菊花賞(GI) 10月26日(日) 京都  11R サラ系3歳/牡・牝○指/オープン/馬齢/3000/芝(右回り)外回り


馬名 性齢 重量 騎手 調教師
ニシノシンフォニー 牡3 57 江田 松元茂
リンカーン 牡3 57 横山 音無
サウスポール 牡3 57 武英 武宏
ゼンノロブロイ 牡3 57 ペリエ 藤沢
トリリオンカット 牡3 57 佐藤哲 音無
マーブルチーフ 牡3 57 池添 田所
ペルフェット 牡3 57 吉田 角居
ザッツザプレンティ 牡3 57 安藤勝 橋口
コスモインペリアル 牡3 57 武幸 清水
10 サクラプレジデント 牡3 57 武豊 小島
11 マイネルダオス 牡3 57 武士沢 中野渡
12 シルクチャンピオン 牡3 57 鮫島
13 チャクラ 牡3 57 後藤 安達
14 テイエムテンライ 牡3 57 小池 岩元
15 アスクジュビリー 牡3 57 四位 伊藤
16 ヴィータローザ 牡3 57 蛯名 橋口
17 ネオユニヴァース 牡3 57 デムーロ 瀬戸口
18 マッキーマックス 牡3 57 藤田 藤原
既に板等々でご存知のように管理人というか元締めである私めは 福岡にタカ×トラ決戦(別名:日本シリーズ)を観戦に行って おりまして、留守をKITくんに預けて参りました。毎度の事(?) ですが、彼にはいろいろとお世話になっております。感謝です。 以下のレースレポと評論は彼の手によるものです。ありがとね〜☆ レースは逃げ宣言をしていたサウスポールがポンと出て 良いスタート。しかし、外からシルクチャンピオンが抑えきれずに 先頭へゼンノロブロイネオユニヴァースはまずまずの スタートで淡々と流れて行ってるのに対してサクラプレジデントは 武豊が必死になって馬をなだめながらのレース。 向こう正面でネオユニヴァースが持って行かれ気味に なりながら先頭集団へ。逃げるシルクチャンピオンの外から ザッツザプレンティが持ったままあっさりと先頭へ。 ザッツザプレンティは父ダンスインザダークの通った所とほぼ 同じ位置を走る。ゼンノロブロイは4コーナーで付いていけない。 サクラプレジデントはここで勝負が付いた様子で脚色が 弱ってる。内にザッツザプレンティその外にネオが並びかかる。 ネオが交わすのか…というところでスタミナが切れる。 ゼンノロブロイも追い込んで来ているもののじりじりとしか伸びない。 このままザッツザプレンティが楽に勝つのか?! というところで外からリンカーンが猛追するも ザッツザプレンティの脚はしぶとく止まらない。 鞍上のアンカツも必死に追っている。優勝はザッツザプレンティ! 2着には外からよく追い込んできたリンカーン 3着には残り200mで止まってしまったネオユニヴァース                             ってなわけで―― 1着 8番 ザッツザプレンティ(安藤 勝己騎乗) 2着 2番 リンカーン(横山 典弘騎乗) 馬連: 2−8 5540円でした。 三冠ならず!やっぱりかなりのプレッシャーだったのでしょうか? アンカツここにあり!のレースぶりであったようですね。 的中者はドクターQのみ。おめでとう&さすが! また抜け出してそのまま逃げる気?そうはさせないよー。(笑) ラウンド3までの結果と経過です。50音順、敬称略です。 的中者はお名前の後ろに☆マークが入っています。 すぎっちさんが欠席でした。USJにいらしていたそうです。 欠席届が出てました。(笑)って管理人も欠席みたいなもん。(汗)            
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
Calimero 3-2-0 2,4,13BOX(3000) 47000 -3000 44000 10
KIT 3-3-2 2,13,17BOX(3000)4-7(500)8-18(500) 48950 -4000 44950 8
こぎゃ。 3-3-1 17→8,10(4000) 48700 -4000 44700 9
ごじら 3-3-0 4,13,17BOX(3000) 44000 -3000 41000 11
37 3-3-017→1,6,9,14,18(2500)1,6,9,14,18BOX(2000) 40000 -4500 35500 13
すぎっち 3-2-2 - 57900 - 57900 2
takao 3-3-0 4,8,10BOX(1500) 47000 −1500 45500 6
ドクターQ ☆3-3-2 2-10(1500)2-8(1000)8-10(1000)13→2,8,10(1500)18→2,8,10(1500)13-18(500) 55500 +48400 103900 1
ひでぼぉ 3-3-1 2,4,13BOX(3000) 51900 -3000 48900 4
まるま 3-3-0 2,10,17BOX(1500) 47000 -1500 45500 6
ゆーこん 3-2-0 17→2,8,10,13,16(5000) 45000 -5000 40000 12
裕ちゃん 3-3-2 4,8,10,17BOX(4200) 54650 -4200 50450 3
Nal 3-3-2 4,10,16,17BOX(3000) 50050 -3000 47050 5

相変わらずバタバタしてましてファイルが追いついていません。(汗) コラムもKITくん作。ホンマにありがと☆感謝してるよ。 勝った「ザッツザプレンティ」は春の無念を見事に晴らしましたね。 ゴール前のアンカツも見事でした。ビリーヴやヤマカツリリーで惜敗して ましたから腕が引きちぎれても追う、というような印象を受けました。 この勝利は嬉しいことでしょう。 2着のリンカーンは血統!! 母系の優秀さ。距離適性もばっちりステイヤータイプ 春の天皇賞で逆転を期待 ネオユニヴァースはやはり距離ですか?! ゴール前で脚が上がってしまいましたから。 また、宝塚記念での疲労が抜けきっていなかったのかも。 こうなってくると、ダービー馬の宝塚記念参戦が 今後は無くなってしまうかな。 ゼンノロブロイも距離の壁に泣いた感じ。 母父がミスタープロスペクター系のマイニングでは3000mは 無理だったか、母系が短中距離系でしたから、初期の目標通りに 天皇賞(秋)に出走していれば良かったね!という結果論です。 んで、勝ったザッツザプレンティの母父もミスタープロスペクター系の ミスワキですが、母母父がノーザンダンサー系では長距離タイプの リファール、父のダンスインザダークの豊富なスタミナ。 やはり菊花賞では血統背景が大切だと思わされた1戦でした サクラプレジデントは気性が悪いためか、終始、武豊は抑えっぱなし これではレースになりません。血統が良くてもこれでは…。 血統も大切だけど、気性も大切だと思わされた1戦でした。 KITくん、何から何までありがとう! 血統は大切やけど血統だけではどうにもならんというお話でした。 んでもー、ゼンノロブロイは屋根の某氏が騎乗ミス〜って言うて はったよ。彼にしては珍しいけど、この借りはKIT(をい&笑) 『天皇賞☆秋』で晴らしてくれるんやろね。 ラウンド3もかーなーり遅れてしまってすみません。 しかし、そんな中比較的的中はさせている自分。 これって考えすぎない方が正解ってこと?(をい) ===★☆★☆★=== 次回は11月2日『天皇賞・秋』はもう終了していて…(汗) その次は11月16日の『エリザベス女王杯』ですね。 通称『エリ女』はまたまた女の戦いです。投票よろしく〜。