☆Free As The Wind 選手権 in 2003☆ ==Round 3 / 桜花賞== 桜の花の下、女の、というより『ギャルの戦い・その1』。 わかーいおねーさん方ですので、気紛れ×気侭×ワガママの 出たとこ勝負なり〜☆え?管理人にそっくりやって? あら〜私がギャル〜?←何か勘違いしてるらしい。(汗) 或いは↑密かに流行っている(?)あるつかも?(をい) 大馬鹿↑休題、ギャルの顔ぶれをどうぞ☆ ●桜花賞(GI) 4月13日(日) 阪神 11R サラ系3歳/牝○指/オープン/定量/1600/芝(右回り) このところ好調のアンカツこと安藤勝巳が名馬の血筋を活かして連勝する のか、それとも名馬の血筋というならばこれこそが!と言うべき アドマイヤグルーヴが貫禄勝ちするのか、勝負の中心はその 辺りに絞られたような気がします。もちろんこの2頭だけでなく、他の有力 馬も桜の女王の座を虎視眈々と狙ってはいました。しかーし、そんなレース は名馬の血筋スペシャル↑がスタートでずっこけ。(ま、レース前から落ち つかなかったというか、ゲート入りを嫌ったり暴れたりしていたし、汗) カシャン☆とゆーたかと思うと(つまりスタートしたかと思うと) 2馬身ほどの出遅れが(大汗)「をいをい、豊どないしてん?」と ぼやいたお方は少なくなかったはず。一方アンカツが駆るリリーちゃんも おやおや、どこに?状態。ま、いくら好調のアンカツ氏でも苦手と 言われた阪神のマイル戦はどうにもならなかったのか? レースはスティルインラブについて「普通に騎乗すれば勝てるはず」 と冷静なコメントをしていた幸騎手がその通りの騎乗でスタートから 好位置につけ、直線であっさりと抜け出しそのままゴール。出遅れた アドマイヤグルーヴも必死で並びかけようとしましたが ‘最初のハンディ’がものを言ったのか、3着に入るのが精一杯でした。 2着には最初からいい展開をしていたシーイズトウショウが 入り、結構オイシイ配当となりました。 というわけで―― 1着 9番 スティルインラブ(幸 英明騎乗) 2着 13番 シーイズトウショウ(池添 謙一騎乗) 馬連: 9−13 9210円 スティルインラブを買ったお方は少なくなかったのですが シーイズトウショウと組み合わせたお方はいらっしゃらず 的中者は0でした。「ざ〜んねん!」←某番組の某オヤジ。(笑) 尚、今回は全員出席で14名のご参加でした。ありがとうございました。 それではこれまでの経過&結果をどうぞ。50音順・敬称略です。
枠 番 馬 番 馬 名 性 齢 重量 騎 手 調 教師 [1] 1 レイナワルツ 牝3 55.0 福永 祐一 瀬戸口 勉 [1] 2 メイプルロード 牝3 55.0 渡辺 薫彦 田所 秀孝 [2] 3 センターアンジェロ 牝3 55.0 蛯名 正義 伊藤 雄二 [2] 4 チューニー 牝3 55.0 デムーロ 鈴木 伸尋 [3] 5 ヘイセイピカイチ 牝3 55.0 加藤 和宏 池添 兼雄 [3] 6 オカノハーモニー 牝3 55.0 熊沢 重文 池添 兼雄 [4] 7 ヤマカツリリー 牝3 55.0 安藤 勝己 松元 茂樹 [4] 8 モンパルナス 牝3 55.0 松永 幹夫 坪 憲章 [5] 9 スティルインラブ 牝3 55.0 幸 英明 松元 省一 [5] 10 トーホウアスカ 牝3 55.0 岩田 康誠 藤原 英昭 [6] 11 オースミハルカ 牝3 55.0 藤田 伸二 安藤 正敏 [6] 12 チアズメッセージ 牝3 55.0 吉田 稔 領家 政蔵 [7] 13 シーイズトウショウ 牝3 55.0 池添 謙一 鶴留 明雄 [7] 14 アドマイヤグルーヴ 牝3 55.0 武 豊 橋田 満 [7] 15 マイネヌーヴェル 牝3 55.0 横山 典弘 稲葉 隆一 [8] 16 ホワイトカーニバル 牝3 55.0 小野 次郎 伊藤 圭三 [8] 17 ワナ 牝3 55.0 四位 洋文 音無 秀孝 [8] 18 ヤマニンスフィアー 牝3 55.0 二本柳 壮 鈴木 康弘
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント 合計 順位 Calimero 3-2-0 9→1,11,15(1500)1,11,15BOX(1500) 48500 -3000 45500 6 KIT 3-3-1 7,14,15BOX(3000)3→7,8,9,14,15(500)8→7,9,14,15(400) 54600 -3900 50700 4 こぎゃ。 3-3-1 7-9(2000)7→3,8,12(1500)9→3,8,12(1500) 54700 -5000 49700 5 ごじら 3-3-1 7,11,15BOX(3000) 57700 -3000 54700 3 37 3-2-0 7-9(5000)14→7,9(2000) 45500 -7000 38500 13 すぎっち 3-3-0 4,7,14BOX(3000) 44000 -3000 41000 10 takao 3-2-0 7,9,14BOX(3000) 48500 -3000 45500 6 ドクターQ 3-2-0 7-9(2000)9-11(1000)9-15(1000)7-15(1000) 44000 -5000 39000 12 ひでぼぉ 3-3-0 9-12(1500)12→7,14(2000)12→8,11,15(1500) 43500 -5000 38500 13 まるま 3-3-0 1,4,14BOX(1500) 47000 -1500 45500 6 ゆーこん 3-3-0 10→1,4,14(3000) 44000 -3000 41000 10 裕ちゃん 3-3-1 7→9,11,14(3000) 111400 -3000 108400 1 わたるん 3-2-0 1,14,17BOX(3000) 47000 -3000 44000 9 Nal 3-3-1 11→4,8,12,14,15(500)4-7(200)7-12(200)10-11(100)4-14(200)7-14(300) 63600 -1500 62100 2 前回アンカツ氏が‘遅れてきた’と書きましたが、桜花賞を征した 幸くんもキャリアはそれなりで、そろそろG1を撮ってもいい頃 だろうと言われていました。タイトルは『記録室――初制覇と連勝と』。 さて、タイトルの‘初制覇’は言うまでもなく、幸英明騎手のこと です。これについては『投票スレッド』で「そろそろ彼が勝つ頃」と 予言していたこぎゃ。くん、さすがですね。当日は珍しく職業野球を 見に行っていたらしいですが、彼の初のG1制覇を見抜いていた目は 競馬フリークらしいと感じ入りました。他にも彼に注目していたお方 は少なくなかったようですが、ナニセ2着が難しかったですね☆ 実は調教師である松元省一氏も桜花賞は‘初制覇’であります。 ご両人おめでとうございます。 では‘連勝’とは何なのか?ですが――これはもうフリークの 方々は気づいておられることでしょう。そう、桜花賞は今回の勝利 を含めて関西馬が17連勝。これだけ続いては一種のジンクスと 化している気さえ致します。この記録がどこまで続くのか、少々 気になるところではありますね。そしてジンクスと言えば、この レースには昨年の2歳女王が出ておりませんでした。「2歳女王が 不在のレースで1番人気は勝てない」も健在でした。今回を含め 12回中1番人気が勝ったのは1度だけ。データって正直なもの? もう枠順が発表されている次なる『皐月賞』。皐月賞のジンクスって なんでしたっけ?などと考えながら、今度はゲットしようぜい☆笑。