☆Free As The Wind 選手権 in 2003☆ ==Round 2 / 高松宮記念== 競馬の短距離王決定戦・春の陣です。短距離王を宣言しているわけで はないけれど、有力視されている某馬と屋根の彼はやる気満々で あります。が、彼、調子のいい頃には金髪?と思しき髪の毛であった のが、面倒くさくなったのか、何が原因なのか、クロ毛に戻ってる。 うーん、こういうのって案外影響する?(笑)←風水か!と笑われそう ですが、勝負に運やジンクスは付き物なのですよ〜〜〜。ではまずお馬 さんの紹介を。フルゲートになりました。豊の馬は???かな。(苦笑) ●高松宮記念(GI) 3月30日(日) 中京  11R サラ系4歳上/○国際○指/オープン/定量/1200/芝(左回り)
枠 番 馬 番 馬 名 性 齢   重量 騎 手 調 教師
[1] 1 ビリーヴ 牝5 55.0 安藤 勝己 松元 茂樹
[1]  2 ショウナンカンプ 牡5 57.0 藤田 伸二 大久保 洋吉
[2] 3 マンデームスメ 牝4 55.0 中舘 英二 坪  憲章
[2] 4 テイエムサンデー 牡7 57.0 秋山 真一郎 福島  勝
[3] 5 エアトゥーレ 牝6 55.0 四位 洋文 森  秀行
[3] 6 テイエムサウスポー 牡5 57.0 安藤 光彰 柴田 光陽
[4] 7 ゴールデンロドリゴ 牡6 57.0 佐藤 哲三 飯田 雄三
[4] 8 ジェミードレス 牝6 55.0 菊沢 隆徳 坂本 勝美
[5] 9 ディスタービングザピース せ5 57.0 武   豊 ヴィエナ
[5] 10 キーゴールド 牡8 57.0 内田 浩一 宮   徹
[6] 11 エコーエディ せ6 57.0 ヴァルディヴィアJr ヴィエナ
[6] 12 カフェボストニアン 牡4 57.0 松永 幹夫 松山 康久
[7] 13 ネイティヴハート 牡5 57.0 石崎 隆之 大山 一男
[7] 14 ナムラマイカ 牝6 55.0 村本 善之 福島 信晴
[7] 15 リキアイタイカン 牡5 57.0 武 幸四郎 松田 正弘
[8] 16 シベリアンメドウ 牡4 57.0 川島 信二 堀井 雅広
[8] 17 アグネスソニック 牡4 57.0 デムーロ 森  秀行
[8] 18 サニングデール 牡4 57.0 福永 祐一 瀬戸口 勉
鉄板!と下馬評の高かったショウナンカンプは1枠2番を 引いて一層人気に。うちをさっさと逃げるであろうというのが大方の 予想となりました。外からぶっ飛んできて、サニングデールが 勝負を仕掛けても1200mでは届かないであろうという予想。しかしこの 組み合わせが一番人気になったことは言うまでもありません。 サニングデールは中京が得意でもありますしね。しかし忘れては ならないのが、直線だけであった(新潟開催だったから)とは言え、 秋の短距離戦を征した牝馬ビリーヴと鞍上のアンカツこと安藤勝巳。 豊から乗り代わってJRAジョッキーとしての初のG1の舞台に立った 彼はその実力を如何なく発揮して、堂々の騎乗ぶり。伸二(藤田) のカンプにつかず離れず、実に巧く内を乗り抜け最後の直線に入るや すっと並びそして退ける。測ったようなレース運びに驚嘆の念と同時に 彼の恐るべき潜在能力の高さを感じたのは私だけではないでしょう。 2着には予想通り外からぶっ飛んできたサニングデールが 入り鉄板は崩れ、そして配当はかなりオイシク…。(笑) というわけで―― 1着  1番 ビリーヴ(安藤 勝己騎乗) 2着 18番 サニングデール(福永 祐一騎乗) 馬連: 1−18 3520円 的中させたのは「いつもアンカツ党」の裕ちゃん、そして最近読みが 当たっているKITくん、&「天邪鬼ゆえのアンチ鉄板派」の私でした。 おめでとうございます☆(一応自分にも、ははPCでは馬単でゲット♪) 裕ちゃんがどーん☆とはったのでダントツでリードとなりました。 今回から新しい仲間が一人増えました。「ドクターQ」と言い、私の 同窓生であります。彼もかなりの競馬通というかKITくんと立場的に は似てます。(おわかりですよね?ただ、KITくんの手持ちより… だじょ。笑。あ、別にKITくんに喧嘩を売っているわけでは…苦笑) そして彼はつまりひでぼぉとも同窓生の間柄、ですがひでぼぉは…ま、 余り書くまい。(ははは)みなさま「ドクターQ」をよろしくね☆ (↓で二人は並んでいますね、笑。どちらが先に的中させるかな…) 旅回り(笑)で留守のtakaoさんや、Calimeroさん&37さんがお休みです。 あ、わたるんは投票が無効となりましたのでご了承くださいね。 今回の参加者は私を含めて10名でした。これまでの経過&結果をどうぞ。 50音順・敬称略です。的中された方には★マークが入っています。              
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
Calimero 2-1-0 - 48500 - 48500 6
KIT ★2-2-1 1,2,17,18(3000) 40000 +14600 54600 5
こぎゃ。 2-2-1 2-18(3000)2-12(1000)2→15,17(1000) 59700 -5000 54700 4
ごじら 2-2-1 2,4,9BOX(3000) 60700 -3000 57700 3
37 2-1-0 - 45500 - 45500 10
すぎっち 2-2-02,9,17BOX(3000) 47000 -3000 44000 11
takao 2-1-0 - 48500 - 48500 6
ドクターQ 2-1-0 2-18(3000)2-17(2000)1-2(1000) 50000 -6000 44000 11
ひでぼぉ 2-2-0 4,15,17,18BOX(3000) 46500 -3000 43500 14
まるま 2-2-0 9,17,18BOX(1500) 48500 -1500 47000 8
ゆーこん 2-2-0 2-4(3000) 47000 -3000 44000 11
裕ちゃん ★2-2-1 1→2,9,18(6000) 47000 +64400 111400 1
わたるん 2-1-0 - 47000 - 47000 8
Nal ★2-2-1 2→1,3,4,5,7(1000) 2-18(1000)2-12(500)1-18(500) 49000 +14500 63600 2

本日は恐るべき新人に敬意を表して…タイトルは『遅れて来た男性〈ひと〉』 その人が誰かについては改めて書くまでもなく、ここまでを読んで もらえば、誰であるかはわかる。「彼の実績がいくら、輝かしいもので あっても所詮は地方のヒーロー」そんな競馬ファンの暗黙の意識が 当日のオッズに反映されていたような気がした。しかし蓋を開けて みればその‘洗礼’は逆手に返された。あの扱いにくいビリーヴが…。 そう、秋の短距離女王はその後12月に香港に渡り惨敗(12着、 鞍上は豊)し、約3ヶ月開けての阪急杯(3月2日)でも2番人気 を裏切り9着に。入れ込みが激しく集中力がまるで見られないレース に周囲はがっかりしたようだ。その気紛れ女王が‘新人の彼’の手に 負えないとしても誰もその予想を否定はしなかった。しかし―― あそこまですんなり騎乗られては、彼の力を認めないわけにはいかない。 ビリーヴはまるで別の馬のようであった。レースを 見ていて私は何度も彼の騎乗ぶりに驚かされ目をこすった。 ほんの短いレースのはずがなんだかとても長く感じられた。 遅れてきたその男性〈ひと〉はこれからその遅れを取り戻すべく 旋風を巻き起こすであろう。既に翌週のメインレース(大阪杯)でも 有力馬を退け同レースで連覇を達成。その勢いは本物だ。 桜の女王を決めるレースでも有力馬への騎乗が決定している彼 今年1年は彼から目を離せそうにない。去る男性〈ひと〉がいて 来る男性〈ひと〉がいる。おっちゃん(河内氏)後継者おったで、 頼りになりそうやで。おっちゃん、今度は彼のレースをゲスト 解説したってな。(もうそんな暇はないか…苦笑) さ〜今週末は桜花賞を謳歌しょう。あ〜サブサブのオヤジギャグやなァ。 しかし馬券の方はサブないようにせんと☆みなさま、頑張りましょうね♪