☆Free As The Wind 選手権 in 2004☆ ==Round 2 / 高松宮記念== 毎度ファイルが遅くなりがちで申し訳ないです。(汗) 短距離王を競う高松宮記念のファイルがようやく登場です。(大汗) レースを思い出してくだされ。<ホンマに毎度このパターンで(滝汗) 「さぁ、ユーイチは昨年の雪辱を果たせるのか?」というところで あったかと…。いや、どっちにしても私は彼から買うつもりでした。 え?馬でなくて騎手で選んでるやろ?って?そんなことないよ〜♪ ウソばっか!と言われそうです。↓で一応顔ぶれをどうぞ☆ ●高松宮記念(GI) 3月28日(日) 中京  11R サラ系4歳上/○国際○指/オープン/定量/1200/芝(左回り)
     


馬名 性齢 重量 騎手 調教師
ホーマンアピール 牡4 57 大西 安田
ギャラントアロー 牡4 57 崎山
サニングデール 牡5 57 福永 瀬戸口
シルキーラグーン 牝4 55 小林 池上
アタゴタイショウ 牡4 57 藤田 萩原
サクラタイリン 牡4 57 二本柳 河野
シーイズトウショウ 牝4 55 中舘 鶴留
デュランダル 牡5 57 池添 坂口
ワンダフルデイズ 牡4 57 太宰 武田
10 カフェボストニアン 牡5 57 岡部 松山
11 モンパルナス 牝4 55 赤木
12 ウインクリューガー 牡4 57 武幸 松元
13 フルブラスト 牡4 57 本田 和田
14 フィールドスパート 牡6 57 野元 山内
15 テンシノキセキ 牝6 55 横山典 橋口
16 リキアイタイカン 牡6 57 竹之下 松田
17 サーガノヴェル 牝4 55 小牧 古賀
18 キーンランドスワン 牡5 57 四位
サニングデールが雪辱を果たすのかはたまた差し足鋭い デュランダルがスパッと切れ味鋭く決めるのか? 4歳牝馬シーイズトウショウはいかに?と 見所の多いレースとなりました。デュランダルが 出走を決めたことで盛り上がりましたね☆
ゲートインはすんなり☆で、電撃戦スタート! おお、スタートも上々〜♪ 飛び出したサーガノヴェルギャラントアロー が追いかけ、内から抜けて先頭に。中ほどにサニングデール キーンランドスワンデュランダルは後ろから3番手あたり。 6ハロンは短い、早くも4角。ほぼ一塊のダンゴ状態でまわるも 立ち上がりが速いギャラントアローがそのまま先頭をキープ したまま直線の真ん中あたりまで差し掛かり、後ろに キーンランドスワンが迫っている。 が、「このままギャラントアローが逃げるのか?」と 思われたその時突然サニングデールが馬群を割って躍進☆ 大外を回りサニングデールにぴったりとつけていた デュランダルとなだれこんでワンツーフィニッシュ!!! 終わってみれば1,2番人気で決着。自力に勝る2頭の勝利でした。 ってなわけで―― 1着 3番  サニングデール(福永 祐一騎乗) 2着 8番 デュランダル(池添 謙一騎乗) 馬連: 3-8  740円でした。 的中者は、KITくん。こぎゃ。くん、 ごじらさん、ドクターQ、裕ちゃんと管理人でした。 連続ゲットのお方が多いですね。おめでとうございます。 Round2を終了した時点での推移は↓のようになっております。 接戦ですね☆毎回お断りの「50音順、敬称略」。 そして、的中者のお名前の後ろには☆が入っております。 欠席者はtakaoさん&ゆーこん。 どうもお二人とも多忙なご様子ですが次回はよろしく!            
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
Calimero 2-2-0 3,10,12BOX(3000) 47000 -3000 44000 7
KIT ☆2-2-2 3,4,7,8BOX(3000) 51700 +700 52400 3
こぎゃ。 ☆2-2-2 5→3,7,8,15(2000)3-8(1000)7-8(1000) 48350 +3400 51750 5
ごじら ☆2-2-2 3,8,15BOX(3000) 52700 +4400 57100 1
37 2-2-03-7(5000) 45000 -5000 40000 9
ドクターQ ☆2-2-1 3→7,8,15(3000)6→3,7,8,15(2000) 47000 +2400 49400 6
ひでぼぉ 2-2-0 4,7,15BOX(3000) 47000 -3000 44000 7
裕ちゃん ☆2-2-2 2,3,7,8(3000) 51700 +700 52400 3
Nal ☆2-2-2 3,7,8BOX(3000) 49850 +4400 54250 2

毎度×2騎手で買うな!とは言わないでね。 言わないよね?だって、この日のユーイチは良かったもん♪ タイトルはそのまんま(汗)『やったね☆ユーイチ!』で。 クビ差でデュランダルをねじ伏せた。祝☆悲願達成! 雪辱を果たしたね&思えばこのレース、キミは2着が多い。(笑) うーん、1200mの短距離でなければ勝てなかった? 事実デュランダルには小回りなコースである中京は 向かないと言われていて、作戦変更?の下馬評も聞かれたけど 池添くんは“そのまま”行ったね。レース後には案の定 「直線があと…」なぁ〜んて‘たられば’が出て、思わず 「それは言わない約束だろーってか、なら後ろに控えるなよ」 と呟いてしまった私。そう!勝負に‘たられば’は必要ない。 このレースでは素直にユーイチが上手かった。 あの馬群の中からタイミングを計って抜け出すのは容易では なかっただろうけれど、位置取りも悪くなかったということを 証明して、キミの面目躍如だった。これまでの辛酸(2着 ばかり)もこの日のためだったということだろうか? 兎に角、ガッツポーズは伊達じゃなかった。カッコ良かったよ☆ =☆=☆=☆=☆=☆= 次回(っても毎度すぐなのですが、汗)は桜の女王決定戦!の 『桜花賞』です。若い彼女たちだからまだ女王というよりは 王女さまかな?2歳G1がコギャル(死語やな、汗)戦 『エリ女』が女王戦と呼ぶにふさわしいだろうから、やっぱ 「桜の王女さまは誰だ争奪戦」ということにしておきましょう。 既に枠順を記しております。皆様投票をお願い致します☆