☆Free As The Wind 選手権 in 2004☆ ==Round 3 / 桜花賞== さ〜ぁ、今年のクラシックロードの始まりです〜♪ 桜の王女さまを決める戦いの顔ぶれを↓でどうぞ☆ ●桜花賞(GI) 4月11日(日) 阪神  11R サラ系3歳/牝○指/オープン/定量/1600/芝(右回り)
     


馬名 性齢 重量 騎手 調教師
エイシンヘーベ 牝3 55 熊沢 藤岡
ヤマニンアラバスタ 牝3 55 江田照 星野
ギミーシェルター 牝3 55 デムーロ 鈴木
スイープトウショウ 牝3 55 池添 鶴留
マルターズヒート 牝3 55 バルジュー 坂口
ヤマニンシュクル 牝3 55 四位 浅見
クリスタルヴィオレ 牝3 55 堀井
ホシノピアス 牝3 55 後藤 加藤
ダンスインザムード 牝3 55 武豊 藤沢
10 レディインブラック 牝3 55 北村 高橋
11 ウェディングバレー 牝3 55 松永 松山
12 ロイヤルセランガー 牝3 55 吉田 北橋
13 アズマサンダース 牝3 55 蛯名 藤岡
14 フィーユドゥレーヴ 牝3 55 藤田 山内
15 コンコルディア 牝3 55 柴田 安田
16 ヤマニンアルシオン 牝3 55 和田 浅見
17 ムーヴオブサンデ 牝3 55 安藤勝 松元
18 ダイワエルシエーロ 牝3 55 福永 松田
群雄割拠、いや、レディの戦いだから群雄ではなくてなんと 表現すればよいのやら?というくらい下馬評では印が割れました。 ですが、実際蓋を開けて見るとあれよあれよという感じで ダンスインザムードwith豊の強さばかりが目立ったレース。 板に記した通り管理人はリアルタイムでレースを見ておりません。 ですからいつものようなレース展開を書いてもなんだか嘘くさい 気がして…ですが、実際に見ていたら悔しさが残ったと思われます。 何故なら…以下略。<同じ立場のお方にはおわかりかと。(苦笑)
豊がわざわざ美浦に出向いて、それも2度も見に行って 「この馬に桜花賞を持って行かれるな、と思った馬に騎乗させて もらえた」とコメントしただけの馬です。>ダンスインザムード ひょっとしたらレースは始まる前に決まっていたのかな? そんなことをも思わせる圧倒的な強さ、2着にはアズマサンダースが 入りました。13番だ、うひ♪<意味わかります?やきゅーネタです。 ってなわけで―― 1着 9番  ダンスインザムード(武  豊騎乗) 2着 13番 アズマサンダース(蛯名 正義騎乗) 馬連: 9-13  3,540円でした。 的中者は残念ながらいらっしゃいません。タテ目のお方は いらっしゃいまして、は〜ぁ、腹立ちますよね、タテ目は! にしても豊×エビショーか、もしかしたらこの対決再来 かも知れませんね――などと管理人は勝手に考える。(笑) Round3を終了した時点での推移は↓のようになっております。 尚接戦ですね☆毎回お断りの「50音順、敬称略」です。 欠席者はCalimeroさん&takaoさんでした。 Calimeroさんは出張中(笑)でした。takaoさんは相当多忙 らしく、もしかしたら参加はもう無理かも?です。 今期欠席でもまた来期参加してね。<takaoさん ゆーこんは携帯にて今期初登場ですが…。残念でした。            
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
Calimero 3-2-0 - 44000 - 44000 7
KIT 3-3-2 3,4,9,17BOX(3000) 52400 -3000 49400 3
こぎゃ。 3-3-2 4,5,12,13,17BOX(5000) 51750 -5000 46750 5
ごじら 3-3-2 4,6,18BOX(3000) 57100 -3000 54100 1
37 3-3-04,5,6BOX(3000)4-10,12,13,15,17(3000) 40000 -6000 34000 10
ドクターQ 3-3-1 4-18(1000)4→5,6,10,13(2000)18→5,6,10,13(2000)14→4,9,17,18(1200)14→5,6,10,13(800) 49400 -7000 42400 8
ひでぼぉ 3-3-0 6,9,18BOX(3000)3→6,9,18(1500) 44000 -4500 39500 9
ゆーこん 3-1-0 4,6,9,17,18BOX(5000) 50000 -5000 45000 6
裕ちゃん 3-3-2 14→4,6,13,18(4000) 52400 -4000 48400 4
Nal 4-4-2 4→5,6,9,12,13,14,17,18(4000) 54250 -4000 50250 2

レース評で手抜、でもないか、つまりリアルタイムで見ていない から書かなかったと解釈してください。録画ではしっかり見ました。 早くから咲き始めた桜がなんだかいつになく‘粘って’結局レース 当日阪神は美しい桜吹雪が舞っておりました。桜に感謝かな? ↓珍しく詳しいデータを載せます↓某所からいただいて参りました。



2004年2回阪神6日( 4月 11日) 11R
第64回 桜花賞(GI)
サラ系3歳 1600m 芝・右
牝(指) オープン 定量
本賞金: 8900、 3600、 2200、 1300、 890万円 発走 15:40
天候:晴  芝:良 
着順 馬番 記号 馬名 負担
重量
騎手 タイム 着差 馬体重 調教師 単勝
人気
1 5 9   ダンスインザムード 3 55.0kg 武豊 1:33.6   464Kg +2 藤沢和雄 1
2 7 13   アズマサンダース 3 55.0kg 蛯名正義 1:33.9 2馬身 472Kg -4 藤岡健一 7
3 3 6 (父) ヤマニンシュクル 3 55.0kg 四位洋文 1:34.3 2 1/2馬身 472Kg -6 浅見秀一 4
4 8 17   ムーヴオブサンデー 3 55.0kg 安藤勝己 1:34.3 ハナ 472Kg 0 松元茂樹 3
5 2 4   スイープトウショウ 3 55.0kg 池添謙一 1:34.5 1 1/2馬身 448Kg +2 鶴留明雄 2
6 7 15 (父) コンコルディア 3 55.0kg 柴田善臣 1:34.5 ハナ 472Kg +2 安田隆行 13
7 8 18   ダイワエルシエーロ 3 55.0kg 福永祐一 1:34.7 1 1/4馬身 430Kg +8 松田国英 5
8 2 3   ギミーシェルター 3 55.0kg M.デムーロ 1:34.8 クビ 434Kg -14 鈴木康弘 9
9 1 2   ヤマニンアラバスタ 3 55.0kg 江田照男 1:34.8 アタマ 428Kg -4 星野忍 14
10 5 10   レディインブラック 3 55.0kg 北村宏司 1:34.8 クビ 430Kg -8 高橋義博 8
11 3 5 (外) マルターズヒート 3 55.0kg D.バルジュー 1:34.9 クビ 466Kg -2 坂口正則 6
12 4 7   クリスタルヴィオレ 3 55.0kg 幸英明 1:34.9 クビ 454Kg -14 堀井雅広 12
13 7 14   フィーユドゥレーヴ 3 55.0kg 藤田伸二 1:35.2 1 3/4馬身 444Kg -6 山内研二 10
14 1 1   エイシンヘーベ 3 55.0kg 熊沢重文 1:35.4 3/4馬身 434Kg -2 藤岡健一 18
15 4 8   ホシノピアス 3 55.0kg 後藤浩輝 1:35.5 1/2馬身 478Kg -4 加藤修甫 16
16 6 12   ロイヤルセランガー 3 55.0kg 吉田稔 1:36.2 4馬身 494Kg -4 北橋修二 15
17 8 16   ヤマニンアルシオン 3 55.0kg 和田竜二 1:36.7 3馬身 430Kg +4 浅見秀一 11
18 6 11 (外) ウェディングバレー 3 55.0kg 松永幹夫 1:36.7 アタマ 522Kg -6 松山康久 17

ハロンタイム  12.4 - 10.9 - 11.4 - 12.1 - 12.2 - 11.8 - 11.1 - 11.7
上り  4F 46.8 - 3F 34.6
2コーナー  16(8,17)(13,15)(9,18)(1,5)(12,7,14)6(3,10,11)4,2
3コーナー  16,17(8,15)13(1,9)(5,18)7,6(12,10,14,11)(3,4)-2
4コーナー  (16,*17,9,7)15(8,13,18)5(1,10,6,11)(12,4,14,2)3

<払戻金・給付金>
単勝 09 290円 1番人気
複勝 09 150円 1番人気
13 410円 7番人気
06 230円 4番人気
枠連 5-7 1,990円 9番人気
馬連 09-13 3,540円 14番人気
ワイド 09-13 1,270円 15番人気
06-09 650円 5番人気
06-13 1,450円 17番人気
馬単 09-13 4,460円 19番人気
3連複 06-09-13 6,540円 20番人気

何故↑のようなものを記したかと申しますと、このレース 記録ラッシュでありました。なわけで『記録室』です。
時々お送りしている『記録室』ですが、今回も特筆すべき 記録が幾つか生まれまして、それを記すのに詳細があっても いいかな?と感じたので↑を登場させたというわけです。 実際にどんな記録が生まれたかということについては↓に 記して参ります。血統絡み、調教師絡みいろいろね☆ 「あれ?お初?」 そうなんだ〜と感じた記録がこれです。つまりダンスインザムードの 藤沢和雄調教師はクラシック初勝利です。こぎゃ。氏と私が よく話題にしているこの調教師、何故話題になっているかは 知る人ぞ知るであります、ってな馬鹿ネタはさておきおめでとう! 「久々」 何が久々なのかはもう競馬ファンのお方にはおわかりでしょう。 そう、このクラシックレースでの関東馬の勝利が86年の メジロラモーヌ以来18年ぶりだそうです。 美浦まで出向いた豊、心中思うところがあったということでしょう。 「そして…」 5度目の栄冠なんですね、豊にとってこのレースの。 流石に最強コンビだな〜と納得させられました。 また、花を添えるのが「レコード勝ち」という結果。 「このために待っていたのか?」と思えるくらい ‘長生き’な桜で。<↑にも記した通りです。 しなやかに 駆ける馬体に はらはらと 散り急ぐなり 仁川の桜 あ、そうでした、これも追加しなければ! 「無敗での桜花賞ゲット」は 91年のシスタートウショウ以来で、6頭目です。 「兄弟?兄妹?姉妹でもありますね」 何のことを意味しているかはもうおわかりでしょう。 父:サンデーサイレンス←言わずと知れたお馬 母:ダンシングキイ 姉:ダンスパートナー←95年のオークス勝馬 兄:ダンスインザダーク←96年の菊花賞勝馬 そして本人(馬)=妹が桜で勝利☆して史上2組目の3兄弟(本来 はこの文字ではないのだが、笑)クラシック制覇となりました。。 ところで母:ダンシングキイは先月末に亡くなったそうです。 墓前にさらなる栄誉を捧げられる可能性の高い彼女 800m延びても余裕?いや、その手を阻むのは? これからも楽しみなクラシックロードです。 すぐに皐月賞です。<もう明日、汗。 みなさま投票の方よろしくお願い致します。