☆Free As The Wind 選手権 in 2004☆ ==Round 4 / 皐月賞== クラシックロード第2弾!  群雄割拠なり〜☆で難しいZe。              某漫画を久々↑に読んだので。笑。 ってなわけで顔ぶれをご覧下さい〜☆
11R 皐月賞       (GI)
サラ系3歳 牡・牝(指)
3歳オープン
18頭
2000m 芝・右  定量 発走 15:40
1 1 B(父)マイネルマクロス 3  57.0後藤浩輝
1 2 (市)メイショウムネノリ 3  57.0武幸四郎
2 3 コスモサンビーム 3  57.0D.バルジュー
2 4 B(父)カリプソパンチ 3  57.0岩田康誠
3 5 フォーカルポイント 3  57.0横山典弘
3 6 キョウワスプレンダ 3  57.0佐藤哲三
4 7 (市)ブラックタイド 3  57.0武豊
4 8 メイショウボーラー 3  57.0福永祐一
5 9 ミスティックエイジ 3  57.0池添謙一
5 10 (外)アポインテッドデイ 3  57.0江田照男
6 11 グレイトジャーニー 3  57.0小牧太
6 12 マイネルブルック 3  57.0藤田伸二
7 13 メテオバースト 3  57.0内田博幸
7 14 ダイワメジャー 3  57.0M.デムーロ
7 15 マイネルデュプレ 3  57.0柴田善臣
8 16 ハーツクライ 3  57.0安藤勝己
8 17 スズカマンボ 3  57.0蛯名正義
8 18 [地]コスモバルク 3  57.0五十嵐冬樹
前哨戦(弥生賞)で折り合いに苦労しながら抜け出した コスモバルクがどんなレースを見せるのか? 道営の☆は中央で大金☆をあげることができるのか?
確かに地方馬とは言え芝で3戦3勝の戦績は侮れず、 かなりコスモバルクの下馬評は高かった。が、 このクラシックも前回(桜花賞)同様人気が散って印がばらばらに。 豊が、ユーイチが有力馬に跨って道営の☆に牽制をかける展開か?! 先行&逃げ:差し&追い込みの比率がほぼ半々の構成。 スタートを特に失敗する馬はいなかったがマイネルマクロスが 逃げられず、中盤から4角まではメイショウボーラーが優位に 展開、さ〜ぁ後は逃げ切るだけという雰囲気が漂う。 ところが、最後の直線に入り先行馬であったはずのダイワメジャーが スルスルと出て来るやいなやイッキに前に!追いかける コスモバルクも届かず。(逃げ馬ですからここでの追い上げは無理かと) 「あれ?こんなに走る馬だった?」という観客の???を 他所に堂々と連覇を達成したミルコ。 してやったり!の勝利か否かは本人のみぞ知る?(汗) ってなわけで―― 1着 14番  ダイワメジャー(M.デムーロ騎乗) 2着 18番 コスモバルク(五十嵐 冬樹騎乗) 馬連: 14-18  4,660円でした。 的中者は残念ながらいらっしゃいません。今回はタテ目のお方 すらいらっしゃいません。14を買ったお方は18を買っていなくて 18を買われた方は14を買っておられません。ってか大体14は ふつー買えない。(汗)んでも屋根を見たら買える、買えるよなぁ。 騎手で勝つってやっぱあるわ。ありすぎー! (後で気づく自分、くっそー!であります。泣!) Round4を終了した時点での推移は↓のようになっております。 尚接戦ですね☆毎回お断りの「50音順、敬称略」です。 欠席者はtakaoさんのみでした。 takaoさんは多忙なだけで休んではるんやったらええけど…と ちょっと心配している管理人なのでした。            
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
Calimero 4-3-0 1,7,8,BOX(3000) 44000 -3000 41000 6
KIT 4-4-2 18→3,7,8,12(4000) 49400 -4000 45400 3
こぎゃ。 4-4-1 5,9,12,13,16BOX(5000) 46750 -5000 41750 5
ごじら 4-4-2 3,6,8BOX(3000) 54100 -3000 51100 1
37 4-4-010,11,12,13,17BOX(5000) 34000 -5000 29000 10
ドクターQ 4-4-1 18→3,8,12(3000)18→4,6,9,15(2000) 42400 -5000 37400 8
ひでぼぉ 4-4-0 5,9,15,16BOX(6000) 39500 -6000 33500 9
ゆーこん 4-2-0 6,7,9,11,13,14,17BOX(6300) 45000 -6300 38700 7
裕ちゃん 4-4-2 16→3,5,7,18(4000) 48400 -4000 44400 4
Nal 4-4-2 5,6,7,8BOX(3000) 50250 -3000 47250 2

一週開くのでとのんびりしていたらもう水曜日で! 早く書かなければ!ですね。 前回はちょっと気合を入れすぎました。 今回はいつも通り手抜き(こら!)で。(笑) タイトルは『こんな話×あんな話』。 まず「こんな話」の方です。↑にも記したように ミルコ(デムーロ)は皐月賞連覇です。 が…昨年は本当に強い馬に騎乗っての勝利。 レース前から「勝って当然」のムードに包まれていた次第。 それに比べると今回は「ナンデ勝つの?」的ニュアンスの勝利で (つまりダイワメジャーはそんな馬でした。だから ミルコが騎乗るのに人気がまるでと言って良い程なかった) 今回の方が彼の手腕を見せつけたということになるでしょう。 彼の完勝を見て私が感じたのは「馬券は馬で買っても獲れない ケースが幾つかあるけど、今回のは正にその典型であったなぁ」と いうこと。また、先週勝利したのにこのレースで惨敗した某には 「あのなー、何やっとんねん!」(怒)と言いたい気分でした。 続いて「あんな話」を。みなさまはご存知のことと思いますが JRAは今年の9月で50周年を迎えるそうです。そして過去10年ごとに 歴史に残る名馬が誕生しております。古くはシンザン。え? 古すぎる?確かに!1964年(10周年目)のことですものね。(汗) その後1984年(30周年目)にはシンボリルドルフそして 1994年(40周年目)にはナリタブライアンといずれも クラシック3冠の快挙を達成!しております。 その他創立時の1954年にはダイナナホウシュウが 20周年時の1974年にはキタノカチドキが2冠を達成 (いずれも皐月賞、菊花賞)を制覇しております。 果たして今年↑のようなbigなスター馬が誕生するのでしょうか? 2冠、或いは3冠、期待しながら馬券を買うもよし。 まーったく無視して買うもよし。↑が今後の参考となりますか どうか?――それは神のみぞ知る!でありましょう。 すぐに天皇賞☆春(通称ハルテン)です。 みなさま引き続きのご参加よろしくお願い致します。