☆Free As The Wind 選手権 in 2004☆ ==Round 7 / 優駿牝馬(オークス)== さぁ〜再び舞台はクラシックへ! ここからトントンと夏に向かうG1へ! みなさま、頑張ってゲット致しましょう〜☆ で、何買うの?人気になってるあのお馬ですか? 記念の年だから○冠とか期待してええのやろか? ↓で顔ぶれをご覧下さいませ♪いつものと違います。 厩舎というか調教師さんのお名前がないなぁ。(汗) 乙女たちは比較的さっさとゲートイン、が、それまでに 一番人気はかなり入れ込んでいた模様。まあまあのスタートで あったが、ヤマニンアラバスタが少し出遅れる。 序盤の展開、これと言った逃げ馬が居ない中、負春(失礼)と ウイングレットがハナに立つ。その後ろにアズマサンダース それを追いかける形でダイワエルシエーロとギミーシェルター そして一番人気のダンスはライバルが騎乗するアズマサンダース を見ながらの6、7番手というところで1角から2角に流れて行く。 そのままの展開で18頭が余りばらけず、2角から向こう正面に。 前は余り変わらないも、中団で少しずつ動きが見られる。 位置取りも微妙に変化して、好位置をkeepしたと思われる ジョッキーは余り慌てていないが、バタついた動きも見られる。 ダイワエルシエーロがウイングレットを交わし先頭に メイショウオスカルが続きダンスはその後ろで内に寄り ながら少しずつ上がっていく。さらにその後ろ、真ん中辺りに スイープトウショウ。落ち着いて待っている感じだ。 4角が近づくも前は変わらず、そのまま飛び込む。立ち上がり大きな 変化なく、勝負は長ーい府中の直線へ。(直線の)出口を離れるや 横に、縦に広がって行く馬群、やや重の馬場で粘るかつっきるか?! エルシエーロが内で粘り続ける。追いかけるダンスだが、 サンダースと競るも脚が伸びない。とその横を俄かに 駆け上がってきたのがスイープトウショウ。2頭をぶち抜き エルシエーロに迫るも、そのままエルシエーロが逃げ切って ゴールイン!やったね、ユーイチ!4度目の正直で栄冠ゲット☆ ってなわけで―― 1着 13番 ダイワエルシエーロ(福永 祐一騎乗) 2着 1番 スイープトウショウ(池添 謙一騎乗) 馬連: 1-13 10800円でした。 3着には6番のヤマニンアラバスタ、出遅れがなければ 惜しかったかも?4着にダンス。無敗での2冠はならず。 うーん、逃げ切られたショックは大きいかも?<豊 的中者は今回から参戦してくれたひふみ女史、‘ふみや馬券’で 見事に的中、おめでとうございます。大当たり☆なんてもので ないですね!凄い!「翌日の為」にも幸先いい結果となりました♪ Round7を終了した時点での推移は↓のようになっております。 高配当でひふみ女史ダントツ!もRound7からの参戦ですので 最終的には参考記録にしかならないのです。(折角ご参加 下さったのに申し訳ありません。が、何卒ご了承下さいませ) 以下は尚接戦ですね。欠席者はゆーこんでした。いろいろ多忙なの かな?<ゆーこん。また時間が出来たら参加してくださいね〜。 ↓毎回お断りの「50音順、敬称略」&☆入りです。↓
11R 優駿牝馬 (GI)
サラ系3歳 牝(指)
3歳オープン18頭 2400m 芝・左 定量 発走 15:40
1 1 スイープトウショウ 牝 3 55.0 池添謙一 1 2 (父)(地) セカンドノホシ 牝 3 55.0 梶晃啓 2 3 (父) ラグレスロマニー 牝 3 55.0 小野次郎 2 4 ドルチェリモーネ 牝 3 55.0 安藤勝己 3 5 ダンスインザムード 牝 3 55.0 武豊 3 6 ヤマニンアラバスタ 牝 3 55.0 江田照男 4 7 (父) ヤマニンシュクル 牝 3 55.0 四位洋文 4 8 アズマサンダース 牝 3 55.0 蛯名正義 5 9 ギミーシェルター 牝 3 55.0 柴田善臣 5 10 フレンチアイディア 牝 3 55.0 勝浦正樹 6 11 (父) メイショウオスカル 牝 3 55.0 後藤浩輝 6 12 ウイングレット 牝 3 55.0 田中勝春 7 13 ダイワエルシエーロ 牝 3 55.0 福永祐一 7 14 マルカフローリアン 牝 3 55.0 吉田豊 7 15 レイナシンフォニー 牝 3 55.0 石橋守 8 16 グローリアスデイズ 牝 3 55.0 岡部幸雄 8 17 レディインブラック 牝 3 55.0 北村宏司 8 18 (父) シルキーフレンド 牝 3 55.0 菊沢隆徳
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント 合計 順位 Calimero 7-6-0 7,9,16BOX(3000)5-9(2000) 34500 -5000 29500 7 KIT 7-7-2 5→11,13(2000)18→all(1700) 34900 -3700 31200 6 こぎゃ。 7-7-1 6,7,8,9,16BOX(3000)5→8,16(2000) 32250 -5000 27250 8 ごじら 7-7-2 1,7,17BOX(3000) 45100 -3000 42100 3 37 7-7-0 5-6(2500)5→13,16(1400)5→4,9(1000)5-14(100) 19000 -5000 14000 11 ドクターQ 7-7-1 5-7(2000)5→6,8,16(3000) 24400 -5000 19400 10 ひでぼぉ 7-7-0 4-5(2000) 23500 -2000 21500 9 ひふみ ☆7-1-1 1,3,13BOX(3000) 50000 +105000 155000 1 ゆーこん 7-3-0 - 33700 - 33700 5 裕ちゃん 7-7-3 4→5,8,13(3000) 51800 -3000 48800 2 Nal 7-7-3 4,6,11,16BOX(1200)5→4,6,8,11,13,16(1800) 43930 -3000 40930 4 実はこのファイル、次週のダービーが終わってからUPして…汗。 更新が遅れ勝ちで申し訳ありません。m(_ _)m 一応今更ですが 4度目の挑戦でオークスの栄冠を勝ち得たユーイチにメッセージ を送りたいと思います。タイトルは『開花』。 何が『開花』したのかはもう説明するまでもない。今年のG1 春の陣で高松宮記念に次いで勝利したユーイチ(福永祐一) それは正に開花と呼ぶにふさわしい。彼自身オークスは 4度目の騎乗にして初制覇、とうとう東京コースを征した。 彼は言わずと知れたあの福永家の息子、つまり往年の名騎手 洋一氏の血を受け継ぐ。彼としてはこのレースをどうしても 勝ちたかっただろう。何故なら偉大な父でさえこのレースを 勝つことは出来なかったのだから。(7回騎乗して昭和 50年のトウフクサカエでの5着が最高)レース後の彼のガッツ ポーズにその嬉しさが現れていたように思う。偉大なる父で さえ到達することの出来なかったオークスの勝鞍、それを手に 入れた彼、嗚呼段々父に似てくる、その表情も何もかも…。 思えばエルシエーロはこのレースよりも桜の方の 栄冠を期待された馬だった。それが大外枠を引いてしまって力を 出すところまで行かず完敗を喫した。だからこそ余計にこのレース に賭ける想いは並大抵ではなかっただろう。NHKマイルCに次いで V2、G1連勝となった松田国調教師は次のように言っている。 「『自分の思うように騎乗ればいい』と言ったら結果を出してくれた。 (勝利は)ユーイチくんの好騎乗のおかげ」と。レースを任せる―― それは彼の‘血統’に対する信頼の現れか。松田国調教師も絶好調だ。 「お父さんが勝っていない府中で勝ちましたね」そう言われて ユーイチはテレながらこう応えた――「オヤジは途中でリタイア したから単純には比べられない。でも今日の騎乗で少しはオヤジに 近づけたかな」と。こう応えながら、心ははや秋に。桜の勝ち組と の再戦が控えている。決着はまだだ!その想いがある限りユーイチ は進化してゆくだろう。一歩一歩オヤジの後を…想いは続く。 そうしていつか気がつけばオヤジを追い越しているのかも知れない。 頑張れユーイチ☆ライバル達との秋の再戦を楽しみにしている。 オークスのファイルが遅れて申し訳ありませんでした。 ダービーの後はすぐに安田記念、急がねば! そしてみなさま、いつもご参加ありがとうございます!