☆Free As The Wind 選手権 in 2004☆
==Round 9 / 安田記念==
前半のクラシック戦線が終了した時点で嵐が吹き荒れていますね。
そう、某ジョッキーと某調教師の絶好調の嵐〜☆本当に
今年の上半期は彼らの独壇場!ってな雰囲気もありますが
この安田記念はいかがでしょうか?‘遅れてきた彼’の
一人勝ちがなるか、それとも元祖王子様が巻き返すか
注目のメンバーの顔ぶれは↓でご確認下さいませ☆
●安田記念(GI)
6月6日(日) 東京 11R
サラ系3歳上/○国際○指/オープン/定量/1600/芝(左回り)
枠 番 |
馬 番 |
馬名 |
性齢 |
重量 |
騎手 |
きゅう舎 |
| 1 |
1 |
ファインモーション |
牝5 |
56 |
武豊 |
伊藤雄 |
| 2 |
マイソールサウンド |
牡5 |
58 |
本田 |
西浦 |
| 2 |
3 |
オーゴンサンデー |
牝5 |
56 |
吉田豊 |
谷原 |
| 4 |
ミデオンビット |
牡7 |
58 |
岡部 |
河野 |
| 3 |
5 |
ウインラディウス |
牡6 |
58 |
オリヴァー |
藤沢和 |
| 6 |
アイランドファッション |
牝4 |
56 |
プーグリシ |
ポランコ(アメリカ) |
| 4 |
7 |
ローエングリン |
牡5 |
58 |
横山典 |
伊藤正 |
| 8 |
イーグルカフェ |
牡7 |
58 |
蛯名 |
小島太 |
| 5 |
9 |
テレグノシス |
牡5 |
58 |
勝浦 |
杉浦 |
| 10 |
メイショウボーラー |
牡3 |
54 |
福永 |
白井 |
| 6 |
11 |
ジョウテンブレーヴ |
牡7 |
58 |
内田博 |
相沢 |
| 12 |
ユートピア |
牡4 |
58 |
四位 |
橋口 |
| 7 |
13 |
メジロマイヤー |
牡5 |
58 |
武幸 |
田島 |
| 14 |
ツルマルボーイ |
牡6 |
58 |
安藤 |
橋口 |
| 15 |
ダンツジャッジ |
牡5 |
58 |
柴田善 |
山内 |
| 8 |
16 |
バランスオブゲーム |
牡5 |
58 |
田中勝 |
宗像 |
| 17 |
マイネルモルゲン |
牡4 |
58 |
後藤 |
堀井 |
| 18 |
セルフフリット |
セン6 |
58 |
ライ |
アラン(香港) |
|
先週までの‘統一レース’とはうって変わって年齢も性別も国籍も
全くバラバラなこのレース。かなり顔ぶれがバラエティに富んで
ました。そしていつも予想子を悩ませるのは遠来のお客様方かと。
さらに人気が割れたのは朝から降り続く雨のせい。余計に
軸もヒモも絞れない。馬場状態が気にかかるから適正はどう
やったっけ?と調べてみる。でも今更余り役に立たないかもね。
脚質も事前の情報が「あれっ?」ってなこともよくあるケースで。
レースを引張ったのは逃げ組と称されたメジロマイヤーに
ローエングリンそこに香港から参戦のセルフフリットが加わる。
続いてメイショウボーラーその後ろの中団組にファイン
モーションが控えている。ツルマルボーイとテレグノシスも
この中団組に。しんがりがイーグルカフェだ。
いつも書いているが、1600mは短く、あっという間に
最後の直線に差し掛かる。入り口で一度馬群が横広になり
直後にそれが収束する頃には大勢が決まっているのだが…
直線の中ほどを過ぎて内で粘るローエングリンの脚が止まって
来たところでユートピアやダンツジャッジが並びかける。
さらに、外側から上位を狙う組の動きにも目が離せない。案の定
横に広がった丁度真ん中から突破を図るテレグノシス。しかし
その時テレグノシスに影のようにくっついて離れない馬体が。
2頭は抜け出し、影は実体となりテレグノシスを置き去りにして
ゴーーール☆嗚呼、8度目の正直!やったねツルマルボーイ!
ってなわけで――
1着 14番 ツルマルボーイ(安藤 勝己騎乗)
2着 9番 テレグノシス(勝浦 正樹騎乗)
馬連: 9-14 3120円でした。
そうです、そうなのです。ダービーのログに自分できっちり記して
おきながら、アンカツを外した馬鹿モノは私です。(汗)でもね
一言だけ言わせて、上手すぎるよ!的中者はアンカツフリークで
今年上半期絶好調の裕ちゃん!&久々の的中となったこぎゃ。くん
です。ご両人おめでとう☆裕ちゃんはなんと5度目の的中、凄い!
Round9を終了した時点での推移は↓のようになっております。
前回的中の高配当でひふみ女史はダントツなのですが、規定打席に
到達しておりませんので(笑)参考記録となる点はご了承下さい。
裕ちゃんは頭一つ以上抜け出して独走態勢!このまま逃げ切るか?
以下は尚接戦です。欠席者はゆーこんでした。ゆーこん、元気?
そうそう、お休みしていたtakaoさんが最終だけ緊急参戦宣言です。
↓をどうぞ。「50音順、敬称略」&☆入りです。
| 氏名 |
全-参-勝 |
今回投票 |
持ち点 |
今回ポイント |
合計 |
順位 |
| Calimero |
9-8-0 |
1,6,18BOX(3000)17→1,6,18(1500) |
26500 |
-4500 |
22000 |
7 |
| KIT |
9-9-2 |
4-17(10000)10→all(1700) |
20600 |
-11700 |
8900 |
9 |
| こぎゃ。 |
☆9-9-2 |
7-9(2000)9→1,2,5,11,14,18(3000) |
22250 |
+10600 |
32850 |
6 |
| ごじら |
9-9-2 |
1,5,10BOX(3000) |
39100 |
-3000 |
36100 |
3 |
| 37 |
9-9-0 |
1,7,8,9,17BOX(5000) |
9000 |
-5000 |
4000 |
11 |
| ドクターQ |
9-9-1 |
2→5,9,10,14,16(5000) |
13400 |
-5000 |
8400 |
10 |
| ひでぼぉ |
9-9-0 |
2,7,16,18BOX(3000) |
17000 |
-3000 |
14000 |
8 |
| ひふみ |
9-3-1 |
1,3,13BOX(3000) |
152000 |
-3000 |
149000 |
1 |
| ゆーこん |
9-3-0 |
- |
33700 |
- |
33700 |
5 |
| 裕ちゃん |
☆9-9-5 |
14→1,7,9(3000) |
77300 |
+28200 |
105500 |
2 |
| Nal |
9-9-3 |
2,5,7,16BOX(3000)5-6(500) |
38930 |
-3500 |
35430 |
4 |

これで4勝目、本当に強いアンカツ!上半期の彼の
勝ち鞍でも振り返りましょうか。タイトルは『名人の軌跡』。
1勝目:フェブラリーステークス
2月22日(日) 東京 11R
アドマイヤドンでの勝利
混戦から抜け出してそのまま逃げ切る。記録は平凡だったが
今年もやってくれそうな予感が漂ったレースだった。
2勝目:NHKマイルカップ
5月9日(日) 東京 11R
キングカメハメハでの勝利
大外からぶっ飛んできて最後は5馬身差をつけて完勝。
格の違いを見せつけた形のレースとなる。奇しくも今年は
○冠馬の当たり年ということと調教師が調教師だけに早くも話題に。
3勝目:東京優駿(ダービー)
5月30日(日) 東京 10R
キングカメハメハでの勝利
『NHKマイルカップ』に続いての連覇となり2冠目をゲット。
坂の途中から伸びた末脚の凄さに脱帽せざるを得なかった。
調教師殿、秋には変則3冠に挑戦?さらなる変則で完結なるか!?
そして4勝目がこのレース、これまで勝てそうで勝てなかった
ツルマルボーイを見事に勝たせたその手腕には名人の称号が
ふさわしいでしょう。つまりこれまでの3勝は馬がいい!という
意見も多分にあって…それでも人気馬に騎乗ってその馬を勝たせる
というのは並大抵ではないですよ。だって、マークされるし、
ヘタクソばかりの中で一人上手いわけじゃないし。(暴言?笑)
ちょっと褒め過ぎかも?ですがそれだけの価値があるのでは?
これからも名人としてしっかりと足跡をつけて行って下され☆
そんなこんなでアンカツ賛歌でした。ところで
みなさんは宝塚記念のファン投票をなさったのでしょうか?
好きな馬がお気に入りの‘屋根’とコンビを組んで出てくれると
嬉しいですが、1人で騎乗れるのは1頭ですから、んーーー!な
状況もありますね。ま、それでも上半期の締め括りでして
既に枠順が発表されております。毎度ファイルが遅くなって
申し訳ありません。m(_ _)m 投票用のスレッドの方が毎回早く
立つのも恒例のことになってしまっていますが、お許しを〜。
それではみなさま上半期最後の投票をよろしくお願い致します。