5月8日対ヴァイオレンス戦総評
*前半から押し気味に試合を進める事が出来たが主にFWの動き・ポジショニングにチグハグさがありなかなかシュートまで持ち込めない展開。シュートチャンスになってもシュートまでが遅く得点に至らない。
*中盤の横の繋ぎに関しても正確さが無くボールの収まりに欠け落ち着きのない展開におちいったように感じる。
*DFではつなぐ際の横の広がりが足りず落ち着いて落としを受ける体制造りがまだ不足しているように感じた。また、ボールウォッチャーになる瞬間も多く、サイドで相手をフリーにさせる場面も多かったように感じた。
*全体の感じから行くと前の三人が引いて待ち構えている相手に対してスペースを見出す事が出来ず苦しんだ前半。といった所か。相手が完全に引いている際のボールの動かし方、大きな展開に欠け、チーム全体として繋ぎが相手の包囲網の中でやらされていた感がある。パスを受けられずに待ちきれなくてボールサイドに人が集中してしまい、グランド全体を使った大きな展開が全く出来ていなかったため、チャンスを作るのに苦労した。
*後半は個人的に意識してFWというよりはMFのつもりでポジションを取った。結果、相手DF前にスペースが発生し、前半よりもボール・人の動きが良くなった。それでもシュート場面をうまく作れず苦しんだが、後半終了10分前ぐらいに青山が相手ペナルティーエリア内で後ろからファールを受け、PKを獲得。正確に決めて1-0。そのまま勝利した。
*次の試合ではまた人の配置を少しいじるか、最初から3トップではなく1トップぎみにして中盤から飛び込むスペースをあけておくなどの工夫が必要かも知れない。
*個人反省としては運動量が少なかった。スペースが無かったのもあるが横に大きく動くなどもっとチャレンジするべきであっただろう。
*チームとしては大きなサイドチェンジ、ゴール前へのクロスが少なく、ミニゲーム然としていたので徐々に広いグランドを意識して行かないと今後も厳しい試合が続く事になると思われる・・・