対ラウディ 0-3負け

*気温:20℃ぐらい。天気:曇り。風:少々。涼しく好条件。早めに前に出していくよう監督から指示があった。

*前半の初めはいい感じですすめられた。しかし青山がGKと1対1の決定的なチャンスを決められず。途中から中盤の運動量が落ちたのかやや押されてGKがシュートを弾いた所を詰められて0-1で折り返す。

*後半、両チーム共に中盤が無くなりゴール前での攻防の応酬。チャンスは同じかむしろフレーヌの方が多かったがゴール寸前で相手のスーパークリアを連発され無得点。逆に向こうにチャンスを2回決められて終了した。

*チャンスに決めれたかどうかがスコアに出ているがチャンスの多さを考えれば十分勝ちも有り得た試合。運も無かった。進め方としては前半の初め頃のような感じでじわじわ行ければ支配出来たと思うが中盤のプレスを継続し切れなかった事(特に秋田谷)、それと相手の早いFWの前への抜け出しにサイドバックがついていけず簡単に突破を許した感があるかも。そこからじわじわ下がらされたような気もする。

*いずれにしても実力的には近い物があり、チャンスに決める所での差が出たゲームと言えよう。今後の課題は中盤の形成の仕方と全体の上がり下がりの大胆さ、スピード。DF面は個々のスピードや1対1のところなので克服は難しいので、より多く点と取るが重要になってくるような気がした。