ナイター3位決定戦 対橋本

*気温:20℃ぐらい。天気:晴れ。風:なし。涼しく好条件。審判が来ずに30分遅れて開始したが集中するように指示した。

*前半秋田谷からのいいパスから3得点。うち2点は秀衛が決めた。純平がいい動きから1得点。試合内容は中盤は橋本、フィニッシュはフレーヌといった感じ。橋本はDF〜中盤の繋ぎはなかなか良かったが最後のシュートまで行けない。フレーヌは横パスの繋ぎは上手くないが縦パス、縦への意識が強く、決定的なチャンスを数多く作り出す。対照的な内容かと思う。対馬の近辺でうまくボールをさばけず展開に結びついていない。小向も対馬に引きずられてズルズル下がっている。もう少し守備は対馬やカバーの伊藤に任せて小向にはもっと上で仕事して欲しいような気もするが全体のバランスもありなかなか難しい。正樹にもDFをしょって受けた際、もっと前を向く努力をして欲しい。拓哉には顔を上げてもっと視野を広くして欲しい。

*後半は前回のラウディ戦のように全体がまたかなり低い位置でのプレーが多く、体力の問題なのか中盤の能力の問題なのかなどと試合中色々考えていた。試合後にビデオを見たら、橋本は中盤の繋ぎはDFも絡めて行っているのに対しフレーヌはDFは受けの準備が出来ていないと感じた。また、みんなが前に蹴るだろうという意識なので出しどころが消えてクリアのような前への不正確なフィードがやたら多いように感じた。その辺を直していく必要はあるようだ。MF〜FWももっともらえる位置に顔を出さないといけないし、DFもそこを探す視野や意識を持たないとパスとして結びついて行かない。ウィイレでいくと「連携の数値」を上げないと行けないってとこ。

*個人的にはラウディ戦をきっかけに県リーグ時代のような試合中の声、厳しい指示が出てくるようになりまわりからは迷惑かもしれないが全体を引き締めるきっかけになればと思う。きつい言葉も出ると思うけども大目に見て欲しい・・・