高弘杯2回戦 対ZERO
*気温:25℃ぐらい。天気:晴れ。風:ややあり。やや暑かったが好条件。試合が金曜日から続いており疲れも残っているがFWの足元にぶつけよう、DFラインを上げていこう、中盤を頑張ろうと指示した。
*前半なべがGKの位置を見て落ち着いて先制。小向のコロコロスピンシュートがゴールイン。前半は両サイドのMFが得点。左右への大きな揺さぶりからのチャンスを造り得点に結びつけた形。全体的に出足が鈍かったが相手を押さえ込んで優勢に進めた。守りに関しては対処が要所要所で遅れていて、危なげな感じをする場面もあり、今まで同様課題があるように感じた。
*後半は青山に変わって秋田谷がFWの位置へ。中盤に板が入った。秋田谷が左に流れてなべに落としたり純平とのコンビプレーが生まれていい形を数回作った。秋田谷が2得点。また秋田谷からのスルーパスからなべが得点。中盤以降はまた下がり気味になりなかなか前まで来れない状況が多く、メリハリが無いと思った。クリアが小さいし前にぶつけるボールも精度が無くクリアに近い形。またルーズボールを物にするケースももっと多くないと前に来れないと思う。処理と判断の精度をもっと上げないと安定感が低いと言えるだろう。途中でリズムが悪くなり嫌な空気になっていた。もっと自分達のペースになるよう早いボールさばきが必要だろう。
*個人的には得点2・アシスト1といい結果に終わった。純平とのワンツーなどは今まで見られなかった珍しいパターンであったし面白かった。半面、シュートミス、中盤での絡みなどまだまだ足りない部分も多く、相変わらず課題がある。相手とのマッチアップはもっと勝たないといけないし、寄せももっと早くできるはずなので次も気を引き締めて行きたい・・・