高弘杯準決勝 対ラウディ
*気温:20℃ぐらい。天気:晴れ。風:なし。昨日の雨でグランドは滑る状況。いつも通りのサッカーをしようと声がけした。
*前半、何度かあった決定的なチャンスを決められず。逆に相手FWにサイドから突破されて0-1で折り返した。流れ的にはこちらのチャンスが多かったにも関わらず決め損ねた。決定力不足がまたしても出てしまった。全部決めれれば4-1で折り返していてもおかしくなかった。失点についてはやってくる事は分かっていたのに対応出来ずにやられたのが残念。個人の差なのでしかたないところだろうか。
*後半、出足が遅いのか開始早々から相手に押し込まれてなかなか前でプレーする事が出来なくなっていった。何度かコーナーキックが続いて最後ドフリーを作ってしまいヘットで決められ0-2。その後気持ちが攻撃オンリーになり逆襲から更に1失点。終了間際に純平が意地の一発を決めたところでタイムアップ。
*今日の内容を振り返ると、相手の方が中盤の構成が上回っていた感あり。サイドを起点に個人のボールキープ力で主導権を握られた。こちらはサイドが攻撃に上がった時真ん中のハーフも一緒にゴール前に入ってしまうので逆襲で上がったサイドの裏の選手がフリーになっておりまずい。ボランチのカバーリングが出来ていなかった気がする。後半は特にFWにもボールが入らなくなり、中盤から出てくるパスも相手から狙われやすくなってカットされるケースが目立った。全体的な運動量にも差が出ているように感じる。ラウディは週1〜2回練習しているようだが練習にはいつも20〜30人来ているのに対してうちは来てもせいぜい7〜8人程度。練習量が違う。
*個人的には開始からFWで出たがまぁまぁ起点になれたような気はするがもっとシュートを打ちたかった。サイドからのクロスにもっと精度があればなぁと思ったが自分の動き出しや運動量が良くないのかも知れない。後半はボランチに下がったがチャンスらしいチャンスはのりPに出したクロスぐらいだろうか。相変わらずどこにいればよいのか分からず立っている場面が多かったような気もする。来年FWでやるのかMFでやるのかはっきりしないままシーズンオフに入るので練習に参加しながら考えていきたい・・・