*昨年・一昨年に続き青函対抗に参加。天気:晴れ。気温:31℃。風:少し。グランド状態は天然芝で最高の状態。相手は函館市内リーグトップの相手。

*前半主導権はクリオに握られシュート数は相手が上回っていたが無失点で終えた。とにかく暑くて立っているのも辛い状況だったがDF陣は集中を切らす事無く守っていた。特に優は久々のGKにも関わらずいいセービングを見せ、守備に貢献していた。中盤は相手の17番、27番にうまく入られ攻守ともに苦戦。運動量・テクニックともに相手が上回っていたように感じる。個人的にはただ走らされていたような感じ。頭に来てイエローすれすれのファールをするなど久々にイライラした。攻めに出れば良いのか下がって守っていれば良いのかハッキリできず非常にやりずらさを感じた。

*後半自殺点や判断ミスなどから3失点したが優が突破から1点をもぎ取って1-3で終了した。他にもGKとの1対1が2回、ゴールポスト、クロスバーを叩いた機会が2回あり得点に結びつかず残念であった。ただ一方的にやられたという訳では無いので前向きに考えたい。フィニッシュをもっと正確に出来るよう練習していかなければいけないのはこれまで通りの課題と言える。

個人的感想:
*運動量が足りない。GKとの1対1を決めれなかった。中盤の繋ぎに絡めなかった。(優が入ってから長い距離の落としが入るようになりやり易さを感じた。)