2-1勝ち(得点者:小向・渡辺 アシスト:なし・小向)

*リーグ最終戦。気温:27℃ぐらい。天気:晴れ。風:少々。暑いがさほど厳しくはない状況。秋田谷は捻挫の大事を取って先発を外れた。

*DF陣の人数が揃わず初のスリーバックでスタートした。サイドでのマーキングのずれが発生し、修正をはかる以前に板をストッパーに下げてフォーバックに戻した。全体的な繋ぎがうまく行かずムード的にはあまり良くないパターン。しかし押し気味に進めて小向が相手のクリアボールからのドライブボレーシュートを決めて先制する事に成功。前半は1-0で折り返した。FWへのクサビ、落とし、サイドからのクロス、どれを見てもこれまでの良かった試合と比べると精度が低くいやな流れの展開であった。長谷川のGKとの1対1を決めれなかったのや渡辺の左足弾丸シュートもクロスバーを叩くなど運もなかったかもしれない。長谷川の場面はファーストタッチを失敗しバランスを崩してGKの間合いになってしまったので今後練習に参加してボールタッチの精度を上げられればキッチリ決めれるようになるかも。と思った。二人とも決定的な場面に絡んでいるところはさすがとも言える。

*後半、元也の出来が今一というのもあって右サイドバックに木立を起用。重戦車のように体が重そうに見えたがいいクロスを上げるなど良かったプレーもあった。試合後元也の大変さが分かったというコメントもありその辺はある意味で一つの収穫とも言えるのではないか。上がり下がりの激しさやポジショニングの難しさなど実際プレーしてみないと分からない事も多いと思うので良かったかも知れない。板も初のストッパーで攻めたい気持ちを押さえてのプレーだったらしく、チームプレーに徹してもらって助かった。コーナーから鳴海の反則(ヘディングする際のりPの背中をもろに押していた)を審判が取れずに1失点。このまま終わるのかと思った終了3分前、右からの小向からのFKを渡辺がきっちり決めて逆転勝ちを納めた。渡辺の決定力は今年は特に郡を抜いて光っている。ちなみに秋田谷も終了3分前に青山と交代出場したがボールに一度も触れずに試合終了した。まぁ勝ててよかったよかったσ(^_^;

*今日の試合は途中から相手に合わせてしまったような感じだろうか。結構サイドに大きなスペースがあったケースも上手く使えず攻撃のリズムを作れていなかったように見えた。相手も必死に来ていたのは見ていて分かったので勢いは向こうにもあったが。。。いかんせん優勝が決まっていたのでどこかで気の緩みがあったのかも知れない。あとはナイター・高弘杯とトーナメントなので油断することなく戦いたい。そして目指すは三冠王!