ナイターフレンドリーマッチ 対イレブン
*人数が足りない心配があったが13名揃った。前半、繋ぎはおっかなびっくりな感じがあり不安定さが出ていたように感じる。パスミスをカットされて速攻に持ち込まれかけた場面もあった。時間が経つに従ってボールへの寄りも良くなりパスが繋がり始めたが最後の所で精度を欠いてチャンスを作るところまではなかなか行けなかった。際どいオフサイドの判定もあり抜け出せた場面も消されてしまった。それでも松田と純平の得点で3-0で折り返した。
*後半、開始早々あいまいなマークからか1失点。集中が足りなかったようだ。自陣右サイドから攻め込まれる場面が何度か。またも集中の途切れからか相手に2点目を与えたが、純平の抜け出しからと松田の3点目で5得点。最終的に5-2で勝利した。
*今日も松田の得点力が光った。個人的に思うに中盤でボールをTPが持った際、まず目に入るのが松田。パスを受ける体勢が出来ているというかボールを呼び込む半身の体勢、相手から一瞬離れる逆の動きがあるために目につき易いのだと思う。純平も一瞬フリーになる動きはしている。今日は相手のプレッシャーが弱くて見やすかっただけかも知れないがそういう動きをしてもらうと出しやすい。
*外で見ていてほかの観戦していた人が言っていたのはフレーヌは1.5列目からのオーバーラップや中盤から前にぶつけた後落としを受けて絡んでいく動きが極端に少なく感じるという事。唯一そういう動きがあったのは前半でいくと山本のオーバーラップからのシュートの場面だろうか。各自が自分のポジションに固執し過ぎて全体の動きが止まったままだという事。もっと追い越す動きなども取り入れて行けばいいチャンスを作る事が出来ると思われる。が、守備も疎かにできないので難しい所。従ってイージーなミスや単純なプレーの判断ミスは極力無くさないと思い切ったプレーも出来なくなってしまうという事か。自分がどこまでなら出来てどこからは出来ないという所を把握してプレーできないとミスの連続で相手に速攻を許す結果になってしまう。
*小向も言っていたが、もう少し強い相手だとパスは全然繋がらなくなるだろうとの見解。パスを受ける前に周りを見ておいて判断ミスを減らす事、落ち着いたプレーで単純ミスを減らす事。そこから少しずつ自分達のペースに持ち込むことが出来るのではないだろうか。これは全ポジションにおいて言える事だ。。。