会長杯準決勝 対オペラーリオ

*気温:18℃ぐらい。天気:晴れ。風:なし。単純ミスをなくし集中して前半の失点を無くすよう指示をした。

*前半早々、秋田谷のコーナーキックからニアに飛び込んだ秀衛がヘッドで決めて珍しく先制。しかしその後3失点(DFの受け渡しのちゅうちょから裏へ走りこまれたりスピードで突破を許したりクロスに対してファーサイドのマークに付ききれなかった。)して前半を終了。内容的には五分五分と言えよう。竜、秀衛の所では完全に勝っていたが、他のフレーヌ選手の攻撃力の弱さ、DFのスピード・連携のミス、オペのスピードの差が得点に表れているように思う。

*後半はフレーヌのペース。圧倒的に近い形で相手を追い詰め竜の頑張りで右サイドを突破〜優へ折り返し〜優のすねシュートが決まって2-3。しかしながら時間も無く同点に追いつくまでには至らなかった。

*得点できる決定的なチャンスは他にもあったが決めることが出来なかった。決定力とチャンスメイクの機会がもう少し足りない感じ。組み立てなどは比較的落ち着いておりいい感じだった。個人的には久しぶりに左ハーフで出場したが体力的な問題もあり引き気味だったもののやり易さを感じFW・DFともうまく絡んで楽しくプレーする事が出来た。