リーグ第2戦 対シンクロ

(前半)
*相手のスピードにやられるところが多く、支配されているように感じた。
グランド状態が最悪でロング、ショートともにボールが転がらず動けない状態。特に右サイドが全般的に草がおおい。何とかして欲しいものです。
*なんとかDFのあたりで失点は防いでいたものの、10分過ぎにCKからマークのずれがでて、ヘディングでどんぴしゃに合わせられる。
シンクロのセットプレーは結構、凝ったもののになっていたと思う。高さでは優位に立っていたと思うが、うまさにやられた感じ。
それから数分後、伊藤の不用意なファールからの直接FK。風にものり、ゴールに吸い込まれ、2失点目を献上。
このFKも形としては直接ゴールとなったが、相手に人数をかけられていた。セットプレーの練習を多くしているのではないか??と思う。
*この失点を皮切りにフレーヌは目が覚めたのか?攻撃を始める。ボランチに入った畠山くんをが相手からボランチから高い位置でボールを奪取し、右サイドに展開。おそらく秀衛(もしくは小向)を経由し、再度ボールを受け取り、右サイド深くからセンタリング。一度目は合わなかったものの、純平がこぼれ球をうまく拾い、ゴールを背にしてたため、板橋へ落とし、板橋がダイレクトでハーフボレーでキレイなゴール。板橋が決めるゴールはキレイな軌跡を描いて決める。これで1−2。かなり勢いづくも、前半終了。いい時間での得点となった。


(後半)
*前半のラストの勢いのまま、後半突入。後半5分で青山投入。トップ下に入り、純平をFWへ。
シンクロの足が止まり始め、中盤を支配できるようになってきたが、左サイドの草むらからボールがなかなか出てこない。草むらでカットされ、カウンターをくらっては何とか凌ぐ展開で時間が刻々と過ぎていく。後半は危ない場面は1,2回ほどあったが、優のセーブや田澤さん、ノリPのがんばりもあり、失点はなし。
左サイドは今日はナベではなかったが、どうしても左からの攻撃が多いのが気になるところ。右を向くと小向がフリーもしくは大きなスペースがあるので、展開したいところ。後半のチャンスは小向(右サイド)からのものが多かったと思う。右サイドは草も少ないし。
得点のチャンスは2度ほど。1度目はCKからの純平??のヘッド。惜しくも枠をはずす。2度目は畠山くんの展開から小向、純平、小向とつながり秀衛へ。振り向きざまのシュートが相手GKのファンブルを誘い、そこへ青山が詰めるも得点できず。(非常に悔しい)
まもなく、試合終了。
*最低でも引き分けに出来た試合であった気がする。前半の出だしの失点はいずれもセットプレーからのものであるため、非常にもったいない。

攻撃:左中心の攻め方をなんとかしたい。グランド状態が悪く、大きな展開にはミスがつきものになるので、なかなか難しいものであるが、小向が宙に浮いてしまっている。今後、ボランチに入る人(板さん、竜さん、畠山くん)には期待したい。出来る人たちだと思うので。
FW陣は、動きなおしのプレーを期待したい。もう少し、トップ下とFWが近い位置で攻撃を仕掛けていきたいが、トップ下の守備の負担が多いのかもしれない。純平は背負ったプレーよりスピード勝負で攻めたほうが、良さがでるのではないか??と思った。

守備:1年たったが、まだ意思の疎通が出来ていない。(特に自分。)田澤さん、ノリPにずれを指摘されることが多く。試合中に混乱をしてしまった。相手FWにつくべきなのか??味方DFが余っているときは相手サイドMFにつくべきか??あとは相手FWについているときに下がったFWに対して、どのくらいまでついていくべきか?悩む今日この頃。ケースバイケースであるが・・・・。自分的には小向をなるべく高い位置において攻撃を仕掛けて欲しいと考えるので。ゾーンDFをしくのか、マンツーDFをしくのかでも変わってくるところではあるが。
今日の試合の失点はセットからであるため、DF、GKをだけを責めれる所ではないと思うので、これからもしっかり話し合いの中でしっかりやっていきたいところ。GK(優)は2点目を悔やんでいたようであるが、そもそもあの失点は自分から始まったもので、あなたはそれ以上にわれわれをサポートしてくれているので、あまり気にしないでほしいところ。

総評/伊藤選手