G対エム6-1勝ち 
 
(前半)
朝からかなりの猛暑で消耗戦の気配を匂わせていた。
若干の風があり、フレーヌはいつも通り風下からスタート(相手が風上を取ってくれた)

エムは相変わらず、細かくパスを繋いでくるチームであったが、最終的にはミスパスをしたり、シュートを打ってくるという
怖さがないため、全員、落ち着いて試合に入れたと思う。

開始15分ぐらいまではチャンスをものにできていなかったが、突然左サイドのスペースががら空きとみるやいなや、正樹が怒涛のドリブルを
開始。あっという間にゴール前まで進出し、グラウンダーのクロスを秀衛がうまく相手DFと競りながら押し込み先制点GET。
味方もびっくりするぐらいの特攻であった!
これで勢いの出たフレーヌは純平・秀衛・松田にボールを集め、攻撃を仕掛けるも、得点はならず。この試合通してであるが、左サイドの攻撃が
非常に多い気がする。毎度のことであるが、これは我がチームの特徴である。

追加点が取れないときというのは、ちょっとしたことから相手に流れを渡してしまうものである。単純な中盤のパスミスから相手にカウンターを許し、DFのずれが生じて相手FWのクサビに対応できず、サイドをえぐられ、フレーヌが先取点を取った形に似ているパターンでの失点。この失点を招いたプレーはDFが流れでポジションを替えたときこそ1対1では負けてはいけない!!っていった教訓になりそうな失点でした。
マサルへこの失点はすまなかった。以後気をつけます。

そのまま前半は終了。ちょっと時間帯が悪いときに同点になってしまったが、気持ちは切れていない様子だった。

(後半)
秀衛さんに変えて青山、田澤さんに変えてノブを投入。青山が入ったことで、松田さんをトップに上げ、青山がトップ下へ。
後半開始早々、相手GKのパントキックのミスをダイレクトで青山がロングシュート。見事にループシュートとなり勝ち越し。これが青山のファーストタッチ。これで相手はかなりショックだったようで、静まり返っていた。相手のスタミナも切れてしまった様子。
3点目はFKから松田が直接ゴール。
小向に変えて山本を投入。
3点目以降はフレーヌが素晴らしいサッカーを見せる。ここからの中心はボランチの板橋と畠山。相手の足がとまり、中盤ががら空きになっているところを細かく正確?にパスを配給。中盤を完全に支配。板橋がルーズボールを拾ったところに、畠山が飛び出し等。今年一番のボール回しができたのではないか??DFがうまく繋いだところを右サイドに大きく展開し、山本が飛び出し(2回目!!)シュート。相手DFのオウンゴールとなり4点目。5点目は畠山が飛び出し、右サイドからのクロスをDFのノブアキがフリーでヘッド!!正樹が疲れていたようで、ノブが飛び出したらしい。6点目は松田から純平への完璧スルーパスがこれまた相手DFのループオウンゴールとなる。
試合終了間際に松田がケガをしたようで、気になるところです。

後半のサッカーは素晴らしいと思います。遅攻はゆっくりと、速攻は飛び出しとメリハリの攻撃ができた。

GK:失点はどうしようもないので。失点後は相手シュートも少なかったが、いいセービングでした。
DF:失点の場面は崩されてしまっていたので、今後注意したい。失点の場面意外は1対1・競り合い・カバーリングと息の合うプレーでした。
  ノブ!!ナイスヘッド!!
MF:前半どうしても左・左!!となってしまうところを1つ右を使うことでもう少し展開力が上がるかも!!意識してみましょう。
  後半はかなりよかったです。攻撃の起点になっていたと思います。
FW:スペースを有効活用出来てたと思います。味方を使うところと、勝負のところ、場面、場面でいい働きをしてくれました。
  純平!!あと少しで得点できるはず!! 

総評/伊藤選手