リーグ第2戦 対橋本
*天気:晴れ 風:少々 気温:20度前後。
*前半はフレーヌが完全に支配。開始5分ぐらいで竜→秀衛さんときれいにスルーパスが通り秀衛さんがドカンと決めて先制。その後もほぼハーフェイラインより前方でのプレーが続き、右サイドから伊藤が左足ミドルをズドンと決めて2点目。左右からのクロスは正確さに欠けていたが得点を重ねる事ができた。
*後半も開始早々から決定機を作ったものの純平が外して追加点ならず。高い位置でのプレーが続くがシュートシーンまでたどりつく機会が少なく、序々に運動量が落ちて追加点ならず。逆にバックパスの判定から相手に得点を許して2-1。危うい雰囲気も漂ったがそのままゲーム終了で初勝利。後味が悪く、勝ったものの雰囲気は暗くなっていた。
*全体に、一見パス回しは良かったようにも見えるが、余裕がある中なので当然で、持ちすぎや判断の遅れからプレーが遅れていきづまっているシーンも多く、形が作りきれていない印象がある。もっとプレッシャーが早い相手だと遅くて攻撃にならずにただ前に蹴る事しか出来なくなるだろう。早い相手にも通用する早い判断のサッカーをして行かないといけない。ボールを受ける前の動きやパスを呼び込む大きな走り、事前に周りを見てワンツーやダイレクトプレーも出来るぐらいの判断力が望まれる。今回の試合は惜しいと思えるチャンスのシーンは長い距離を走った所から基点を作れた後や中盤から上で頑張ってボールを奪った後の速攻からなどが多かった印象。左右からのクロスからのチャンスもまだまだ少なく本調子には程遠い印象であった。
*試合開始直後の失点は無く、前回よりも一歩前進。もっとゲームを支配するには球際での頑張りや長い距離を走る本数を増やして行くなど肉体的にも強さが必要になってくるので厳しいが、ミスを減らして無駄な消耗を減らす事も大事だろう。
総評/秋田谷