リーグ第5戦 対サクセント
*天気:曇り 風:弱 気温:19度前後。
*グランドは切りそろえられた深めの天然芝で良い状況。今回は今までと変えて4-2-3-1の布陣で臨んだ。
*パス回しは良く、早いリズムでの展開となった。チャンスは前後半ともかなり作ったがいずれも無得点。特に後半は攻めまくったがGKとの1対1も多く決定的なチャンスを5〜7回外して勝ちを逃がした。
*練習していないせいか決定力不足感が強い。相手GKのポジショニングも良く、好機のシュートはほとんど正面に行ってしまった。中盤〜前線にかけては松田の基点とトモのオーバーラップが多数見られ何度となく突破できた。一方で前半は中盤の真ん中が空洞化し相手にこぼれ玉を拾われていた場面が見受けられた。左右のハーフの真ん中へのDFフォローをもっと増やす意識が必要だったかも知れない。後半は意識したのでうまく出来ていたと思う。サイドバックもサイドハーフが上がったスペースへのフォロー、上がり下がりの対応で少しキツイ感じもあり、少し遅れている場面もあったがまずまずの動き。課題は中盤やDFラインからFWに上手く縦パスが入って行かなかった部分か。純平の所に上手くパスが入らず純平としてはフラストレーションが溜まっていたかも。受ける際の動きの工夫も必要か。
*サイドハーフにワイドに展開した後、ワントップのためか出し所が無いにも関わらず前方へ蹴ってしまっているケースがあったが、そこは我慢して受け手を待つプレーやタメを作って当てて落として上がって受けるような工夫もしていくべきだろう。
*全体に、今までの試合の中で最も勢いがあった試合内容だったような気がするので今後が楽しみになるような試合であったと感じる。
*動き的には活発で後半は押していただけに惜しい引き分け。残り試合の勝利に何とか結び付けて行きたい所だ。個人的には後半足が止まり攻守共に中途半端な感があった。GKとの1対1も決められず悔しいがいい形、タイミングで前に出て行けているので約1年のブランクから脱出しつつあるかも。これから暑い中でどれだけやれるかこれからは気温との戦いになりそう。。。
総評/秋田谷