リーグ第6戦対ビバップ
試合結果:2-1勝ち  
得 点 者 :秋田谷2

*天気:曇り 風:弱 気温:25度前後。
*グランドは切りそろえられた深めの天然芝で良い状況。今回も4-2-3-1の布陣。パス回しは良いが、ラストパスの精度が悪く決定機まで至らない。シュートも少なく、課題は変わらない。
*前半の得点は秋田谷から松田へのスルーパスから松田がペナルティーの中で倒されPK。秋田谷が決めた。1.5列目からの飛び出しから生まれた形。ペナルティーエリアに進入しパスを通して行けば何かが起こる可能性があるのでどんどん使って行きたいパターンだ。マークが外れて拓哉にシュートを打たれたが運よくクロスバーに当たって失点にいたらなかった。
*後半も相手のハンドからPKを得て秋田谷が決めて2-0。松田が抜けたせいか攻撃に決定機がなく得点は2点目まで。逆に速攻からGKを抜かれて1失点。2-1で終了した。
*攻撃のヒントはペナルティーエリアの中にいかに進入していくかと、いつものサイド攻撃を絡めての形作りとラストパス、フィニッシュの決定力だろう。守備面は中盤ではこぼれ玉への反応と準備、マークに対するコーチング。贅沢を言えばDFからMF、FWへの正確な当て、フィードが増えれば支配率はさらに高くなる。
*個人的には後半走れなくなり体力的には不安。右サイドハーフで出場したが、PKを外さなかったしいいクロスもあげたのでまずまずか。これから暑い中でどれだけやれるかこれからは気温との戦いになりそう。青函対抗が怖い今日この頃・・・
総評/秋田谷