17:55成田発のCP002に乗りました。成田を飛び立ってしばらくは真っ暗・・・。外を見ても見えるのは漆黒の闇ばかり。ちょっと楽しみが無いなぁ〜って思いながら寝ようともがきながら約7時間、だんだん明るくなってきてます。なんだか疲れがでてきたころに・・・。でも、空の上から見る夜明け、綺麗ですね。紫がかった深い青。イイっすねぇ!!写真1の画像じゃ、この微妙なタッチが出てきてないのが残念!!やっぱりJPEGじゃ表現できないみたいです。限界か・・・。
シートが狭いせいかなかなか寝付けなかったけど、5時間(って事は日本でいえば0時)もすればやっぱりうつらうつらしてくる訳ですが・・・。ね、寝れない・・・(^^;;;。こんなとき、やっぱ、スーパーシートだな!!って思う。#そんなお金はもちろんありませんが。
飛び立ってしばらくすると夕食がでます。たしか、2種類あってビーフかチキンだったと思います。ビーフを頼んだんですけどこの夕食がCPの中では一番良かったです。夕食・昼食・朝食の順・・・かな?はじめて機内食をいただいたんですけど、正直言えば、もっと豪華なのかな?って思ってました。
話はまったく変わるんですけど、写真1でなんとなく色が出てると思うんですが、地平線上が少し薄黒いというかグレーの帯が見えますか?実際にはこのグレーの帯がずっと続いてました。大気汚染の影響でしょうか?カナダのような自然の国でもあるんだ・・・と思うと少し地球のこと、考えてしまいました・・・。
<写真1>太平洋上空
7時間(って事は日本時間翌日2時!?)たったらだんだん明るくなってきます。困ったもんだ┐(^^)┌。約3年前まで3交代勤務をしてたんで眠気に対しては少しは自信があったんですけどずっと興奮してたのかどっと疲れが出てき始めた時間帯でした。ちょいとボーっとしてきてたけど、これが時差ボケってやつなんでしょうね。ちょうど明るくなってしばらくすると北アメリカ大陸が見えてくるんですけど、これがまた雪が積もっていていい具合に最高です!!こんな雪山が目に入ると気持ちは浮き立ちます。
写真を見ておわかりかと思いますけど、いたるところで山頂から山の中腹にかけて雪・雪・雪!今すぐに降りてその辺の山
で滑りたいと思わず思ってしまいました。
多分、これは想像ですが、ルートは太平洋から南東方向に向かって左手にコースト山脈(Coast Mountains)を見ながら飛んだのではないかと思います。だから、地図で見るとたとえばクイーンベス山(Mt Queen Bess)やマンモス山(Mt Mannmoth)のように高い山は夏でも雪が残っていて氷河(glacier)として、飛行機から見えるのでしょうか?ちょっと確かめてみたい気がしま
す。
ちなみに、高校時代の地理の先生が飛行機に乗ったら地球が丸いのが分かったと言われてましたが、オイラには丸いのかどうかが良く分かりませんでした。皆さんは飛行機から見る地球が丸いと感じたことありますか?
<写真2>カナダ上空
約8時間という長い時間をかけて無事、カナダ−バンクーバー空港に到着しました。機長の着陸は非常に上手でした。
バンクーバー空港はそんなに大きくはないガラス張りのどちらかというとこじんまりした空港でしたが、内部は結構綺麗でした。また、日本人が多く、日本食が恋しくなっても空港内を見渡せばフードエリアにいくつかあったはずです。スターバックスもありました。ここのバナナケーキがおいしかったのが忘れられません。
私見ですが、年間を通して一番観光客が少ない時期だと聞いていたわりにはほぼ満席だったCanadian Pacificはかなり窮屈だったけど、信頼のおける航空会社だと思いました。
<写真3>福岡〜羽田間で飛んでるような機体CP002・・・お疲れ様でした。