野球大会 9日(日)
 明けて9日、野球大会当日は台風15号の影響もなく快晴のなか、午前8時30分より三国運動公園にて開催。開会式終了後、午前9時30分より一井新監督による近北初采配の第一戦が始まった。対戦相手は奈良県歯科医師会。今年の三県野球大会では4対14と大敗している相手ではあったが、ジャンケンだけは強い我がチームは、いつものように先攻。
初回先頭打者の小山内選手が粘りに粘って12球、これでみんなの士気も上がり、続く2番打者の太田選手から不動の4番打者樋口選手までの3連打、四球を挟んで8番打者垣下選手の二塁打などで、先手必勝とばかりに一挙5点を挙げた。その裏、先発の飯田投手は立ち上がり少し力んだのか先頭打者にいきなり3ボール、結局3本のヒットで1点を献上、2回以降滋賀県歯はチャンスはあるもののタイムリーが出ず追加点が得られず。それに比べて、しぶとい奈良県歯は毎回のように加点し、遂には制限時間の4回裏、2死満塁からパスボール、四球などで同点に追いつかれ、最後はサード小島選手のグローブを弾く強烈な打球で無念のサヨナラ負け!          
 その後、奈良県は順調に勝ち上がり、決勝で兵庫県を破り優勝した。試合終了後、反省会も兼ねて温泉に寄り、疲れを癒した後、選手個々に「来年こそは!」と胸に秘め、帰路についた。


戻る