サッカーの合宿で
ぼくは、サッカーの合宿に行って、とても楽しかったです。チロリンサマーカ ップでは、2位になってとてもうれしかったです。でも緑がおかには、決勝戦 と練習試合で負けて、くやしかったです。
来年は必ず1位になりたいです。

5年 渡邊 翼

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「合宿の思い出」

7月31日、ぼくにとって2回目の合宿。はじめての奥ちゃんと央ちゃんは楽 しみにしていたと思う。
今年の合宿は、群馬県ほたかという所に行った。バスで5時間ちかくかかった。 民宿に着いて、昼ご飯を食べたら、さっそく午後の練習試合。相手の2チーム はとても強かったけれど勝つことができた。
次の日は、正式な試合。トーナメントだったのでぜったいに負けられなかった。 なんと準決勝までいった。準決勝の相手はとても強かったが、ドゥーのファイ ンセーブでPK戦にもちこんだ。PKでもドゥーが大かつやくして、最後にと どめの、奥ちゃんのシュートが決まって、4対3で勝った。
決勝戦にいける喜びで心の中がいっぱいになった。ぼくは、みんなの力があっ たからだと思う。ぼくもがんばった。
いよいよ決勝戦。相手は午前に戦って負けてしまったチームだった。やっぱり 強かった。総合的にも相手の方が上だったので、ゴールを決めることができな かった。勝てなくてくやしかった。ここまできたら、優勝してやると思ってい たのに。
でも、りっぱなトロフィーをもらった。翌日、最後にみんなでトロフィーを持 って、記念さつえいをした。LLも同じ2位でよかった。
ぼくにとって、最後の合宿だったけど、とても心に残る3日間だった。この合 宿で得たことを、これからの練習でいかして、がんばろうと思う。

6年 齋藤 一馬

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合宿のこと

ぼくは、初めて合宿に参加した。きんちょうはしなかったけど、とてもウキウ キして、ワクワクした。
行きのバスでは、どんな所にとまるんだろう、とか、どんなチームと試合する んだろう、とか考えながら行った。
1日目は、2回試合をしたけど、2回とも勝つことができた。2日目には、大 会があるので、これでチームにいきおいがつけばいいなと思った。
2日目は、みんながんばったおかげで、じゅん優勝することができた。そのと きは、うれしくてたまらなかった。
3日目は、熱があって試合に出られなかった。
帰りのバスでは、また、合宿をしたいと思いながら帰った。いい思い出になっ てよかった。

6年 高橋 央介

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合宿の感想

7月31日、ぼくはサッカーの合宿に行きました。合宿では練習や試合をやり ました。練習はいつもと同じようにやりました。
試合ではサッカー大会があったのでたくさん試合をやりました。
ぼくは試合でうれしいことが一つありました。それは、サッカー大会の準優勝 の時、ぼくは、PKまで1点も入れさせなかったことです。しかもPKで2回 ボールを止めました。その時ぼくは「やったあ。」と心の中で思いました。サ ッカーをしていたみんなもがんばってPKの時に、たくさん点を入れてくれま した。ぼくは、また心の中で「ヨッシャ。」と思いました。
大会で優勝できなかったけど、はじめて2位になったのでうれしかったです。
これが最後の合宿だと思うと、ちょっとさびしくなります。

6年 ドーカック トゥ

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「最後のサッカー合宿」

最後のサッカー合宿は一番思い出にのこる合宿でした。
1日目、朝からバックの中を何度も見て、バスの中に入った。バスがぐんまの 宿についた時、ぼくは、「とてもいい所だな。」と思った。昼ごはんを食べて 、すぐに練習と試合が始まった。
2日目、この日チロリンカップという大会があった。その中でも準決勝の試合 が心に残りました。その試合は、みんなが勝ちたいという意志と、自分の力を 十分に出しきれたから、勝てたと思う。
そして、最後に奥田君のシュートが入って決勝進出が決まった時に、本牧少年 でサッカーを続けてきてよかったと思った。
最後に、ぼくはこれから、もっとサッカーをうまくなって、DFでがんばって いきたいと思っています。

6年 長澤 勇輝

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小学校最後の夏休み サッカー合宿

7月31日に、本牧少年サッカークラブは、バスで、待ちに待った群馬県の合 宿に行きました。
バスの中はとっても楽しかったので、あっという間に着いた気がしました。 かばんを置いたらすぐに練習試合がありました。試合が終わった後は、旅館に もどって食事を食べて、風呂に入って、9時には寝ました。
二日目は、昼からトーナメントがあると聞いて、朝からわくわくしていました。 でも、トーナメントでぼくたちのチームは、ほとんど上位に入ったことがない ので少し不安でした。
そして昼、チロリンサマーカップのトーナメントが始まりました。
1回戦は、4対1で勝ち。準決勝はドーのみごとなセーブのおかげでPKを勝 ってついに決勝までたどりつきました。決勝はおしくも負けたけど準優勝のト ロフィーと賞状をもって、胸をはって横浜に帰りました。

6年 井上 雄貴

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合宿の思い出

ぼくは、今年も、みんなやコーチたちと一緒に、合宿に行った。
ぼくは、これで3回目。場所は、群馬のほたか高原という所。泊まるやどは富 本館という所。そして、3〜4時間くらいかかって、やっと泊まるやどについ た。ぼくは、ちょっと気持ち悪かった。でも、ついたとき、富本館が外から見 たら、すぎきれいで、洋ふうの部屋と、思われたが、ここは日本。やっぱり中 はたたみだった。それからお昼ごはんを食べて、1日目の練習が始まった。1 0分から20分ぐらいやって、すぐ練習試合が入ってきた。
結果は、得点は忘れちゃったけど、本牧が勝った。そして、10分後にまた練 習試合が入ってきた。二試合目の相手は、「チャンピョン」というチームだっ た。ぼくは、チャンピョンていうチームだから少しぐらい強いかなあと思った 。そして試合が始まり、先に先取点を取られたが、取りかえしたけど前半は1 対2で負けてたけど、後半がはじまってすぐ、同点にし、その5分後に逆転、 その後につい加点の4点目を入れて試合が終わった。
その日の夜、コーチたちやみんなといっしょに、花火をやった。 ぼくの班は、うるさい人ばかりいて、なかなかねむれなくて、12時ごろまで おきていた。
次の日、朝おきて広場みたいな場所で、体操とリフティングの練習をしたが、 ぼくは、少ししかできなかった。なぜならサンダルでやってたから。
朝食を食べて準備をして、昨日と同じ場所でやった。そしてコーチが「大会に 出る」といってた。コーチの話によると、ぼくたちは、昨日の2試合が大会だ ったので、2位のグループにいて、二回勝てば決勝にいけるといっていた。
一試合目の相手は、ホワイトシャークというチームだった。結果は勝った。二 試合目のチームは、大室A。結構強そうだった。激戦の末、PK戦までもつれ こんだ。うちは後攻。1番にけるのがぼく、2番目が雄貴、3番央ちゃん、4 番目宮田、5番目が奥ちゃんだった。相手は、ドゥーがナイスセーブをしたの ではずした。そして、ぼくがけった。ボールは左側ネットにつきささった。 こうした中で4番目を終えて、3対3。5番目、相手がけった。強いボールだ が、ドゥーがはんのうして止めた。この時、ぼくはドゥーが、フランス代表の バルデスにみえた。(ハゲじゃない。)そして奥ちゃんの番。しんちょうして るんだなあと思ったとき、奥ちゃんがけった。ボールは、ゴールの右側に強い ゴロで入った。相手のGKが完全な逆にとんだ。入ったしゅん間、奥ちゃんに かけよった。これで決勝。勝てば優勝だから、ぼくはすごくきん張していた。 そして決勝。相手は練習試合でまけたチーム。やっぱり強かった。4対0で負 けた。でも準優勝だからいい方だ。これも、みんなで力を合わしたからできた 事だと思う。
次の日は、二試合やったけど、みんなばててて、負けてしまった。
帰ってきた時は、もう6時になっていた。ぼくは、合宿で、ちょっとはうまく なってると思う。
ぼくがなによりうれしかったことは、大会で準優勝したことだ。

6年 塚田 一哉

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サッカーの試合で、どこのチームも強かったけれど、準優勝できて良かったで す。

6年 谷口 将太朗

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とても楽しかった。
大会で優勝できなかったのは、くやしかったけれど、みんなで一生けんめいや って、準優勝できたのはうれしかった。
毎日、試合でつかれたけれど、とても気持ちいいつかれだった。
きもだめしも、バスの中も、とにかく全てが楽しくて、じゅうじつした合宿だ った。
これからも練習をがんばりたい。

6年 小泉 祥太

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サッカーと夏の思い出
「ピー」
試合開始の笛が鳴った。8月1日、ぼくたち”本牧少年サッカークラブ”は 群馬県武尊高原片品村にいる。今日は片品村に集った、ぼくたち”本牧少年サ ッカークラブ”をふくめた全8チームで、「チロリンサマーカップ」という大 会をやっている。
1試合目の相手は’ホワイトシャークス’だ。ぼくはその時、きん張もあった が、楽しい気持ちになっていた。その後、試合は着々と進み、結果は4−1で 見事”本牧少年サッカークラブ”は第1回戦を突破したのだ。
そして準決勝へと進んだ。だがこの試合は、自分でもびっくりするほど白熱し た試合となりました。準決勝の相手は’大室小Aチーム’です。
「ピー」
試合が始まりました。ぼくはその時「何がなんでも勝ちたい!」と思いました 。なぜかというと”決勝戦”というのをやったことがなかったからです。
「ピーピー」
前半が終わりました。得点は0−0です。「まだまだ、これから」という意気 込みでした。そして後半です。
「ピー」
後半が始まり、ぼくも、みんなも、相手チームも必死になって試合をしていま す。何度もチャンスがあったがなかなか決まらず、時間は刻一刻とすぎていき ます。後半戦はほとんど攻められていたので、チームみんな、守りのサッカー になってしまいました。GKのドゥー君は、いつものやさしい目から、するど い目に変わって、何回も飛んでくるボールを体全体で止めてくれました。その ドゥー君を見て、少しでもドゥー君の手助けをしようと、がんばりました。
その結果、ぼくは、あぶなくゴールになるボールを2回クリアーすることがで きました。今考えると、その時ふしぎな力が、チームのみんなにはたらいてい たのではないかと思います。
「ピーピー」
後半も終わりました。得点は0−0のまま、結局PK戦になりました。
コーチが順番を決めました。ぼくは5番目と言われました。そしてキャプテン 同士で先行・後攻を決め、うちのチームは後攻となりました。
PK戦が始まり、相手チームの一人目がけりました。その時うちのチームの キーパーのドゥー君がそのシュートを止めました。
「ワー!」
みんなで喜びました。うちのチームの一人目の塚田君がけりました。塚田君 は前の試合でPKをはずしていましたが、強いシュートで見事にゴールです 。その後もどんどん進み、ぼくの番がきました。
今は3−3の同点です。数字でもわかるように、ぼくが決めると勝です。 その時、もうすでにきん張はなく驚くほど落ち着いていました。
「ピー」
笛の音とともにシュートしたボールは、ゴールの右すみへと吸い込まれていき ました。勝ちました。みんな大喜びです。ベンチに帰ると、コーチもお父さん 達も、お母さん達も、喜んでくれました。しかし、決勝戦は負けてしまいまし た。
でも、この大会で、いつもの力以上の力が出せ、合宿で心と体を鍛える事がで き、とても楽しい”夏の思い出”になりました。

6年 奥田 直人

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