「合宿を終えて」      5年 東山 聖
今年で,2回目の合宿です。いくつかの思い出があります。
一つ目は,1日目の夜に,キャンプファイヤーでいろいろなゲームをやった ことです。1日目の夜に,キャンプファイヤーをやりました。最初にゲーム ではなく,歌をうたいました。歌をうたったあとに,ゲームをやりました。 ぼくがゲームで一番楽しかったのは,名前を忘れてしまいました。でも,キ ャンプファイヤーも,とても楽しかったです。
二つ目は,2日目の午前中に,2チームと練習試合をしたことです。ぼくは ,左サイドバックをして,相手より先にボールをとりにいったので,カット できました。でも,もう一つのチームは,相手のフォワードの人が足が早く てぬかれてしまいました。だから,相手がパスを出しそうな所を考えて守り たいです。
三つ目は,花火がきれいだったことです。2日目の夜の
きもだめしをやるまえに,花火をやりました。ぼくは,花火を石に あててみました。石はきれいでした。そして,そのあとに,打ち上げ花火や 太い手持ち花火をやらせてもらいました。いろいろな花火の種類があって, 全部きれいでした。
今年の合宿も,楽しかったです。

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「泣いた,わめいた,こわかった」        5年 阿部 起也
ぼくは,サッカーの合宿は今回で2回目です。ぼくは,また試合でいっぱい 勝てたらいいなと思っていました。今年は,大差で勝ったり大差で負けたり する試合が多かったので,来年は全部勝ちたいと思っています(本気です! )。
ぼくは,合宿に行くと思うことがあります。それは,毎回,トマトが出るこ とです。それは,ぼくには,ぼくをいじめているとしか考えられません。だ から,来年の合宿は,トマト畑のないところにしてください。
ぼくは,
きもだめしをやる前,みんなに「きも だめしなんてこわくない」と言っていましたが,だんだん,ぞくぞくしてき ました。そして,ぼくが最後までとりのこされてしまいました。そして,せ なかからコクワガタが入ってきたので,きょうふ感がさらにまして来ました ……つづく………。
前の人もみえなくなった時に,ぼくが出発しました。ぼくは,泣いてしまい ました。中でも一番こわかったコーチは,○○○○コーチです。……………
おわり。

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「サッカー合宿に参加して」           5年 柳原 秋介
行きのバスの中で,これからの試合のことやみんなのこと,合宿生活のいろ いろなことを考えると,とても不安でした。ぼくは,体に力が無いから,と てもみんなについていけないかと心配でした。でも,そんな気持ちなんか関 係なく,バスはどんどん菅平高原に向かっていきました。
午後から,さっそく練習試合でした。ぎりぎりの人数だったので,全員参加 でした。その後のフロは,気持ちが良かった。キャンプファイヤーのきれい な火をみながら,この火みたいにすごいプレーがしたいと思った。
2日目は,たくさんの試合だった。勝ったり負けたりした。晩ごはんがとて もうまかった。
きもだめしは,コーチをみつけ るのが楽しかった。
最後の日,試合が終わったら,お母さんたちがスイカを切ってくれた。とて もうまかった。
帰りのバスの中,ぼくは,考えていたとおりにかつやくできなかったのがく やしかった。でも,きっといつかうまくなれるように続けていこうと思った 。ぼくにとっては苦しかったけど,いろいろなことをさせてもらえて良かっ た。コーチ,お母さんたち,どうもありがとうございました。

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「合宿のこと」                 5年 立川 遼一
ぼくは,本牧少年ではじめての合宿だったので,どんなことをするかとワク ワクしていました。けど,しあいになると,しあいのことであたまがいっぱ いだったけど,しあいがおわるとわすれていました。さいしょのよるに,キ ャンプファイヤーとはな火をしました。ぼくは,キャンプファイヤーのゲー ムがとてもおもしろかった。
つぎの日,し合がありました。ぼくは,センターバックをしました。けっき ょく,まけてしまいました。バスでかえりました。かえっておふろにはいっ て,へやにもどってきゅうけいしていると,ほうそうがかかりました。そし て,しょくどうにいきました。ごはんをたべおわってへやにかえって,
きもだめしのよういをしました。そして外にいきま した。
さいしょは,すごくドキドキしていました。そして,だんだんぼくのばんに なってきました。コップをもってまっていると,松本のこえがしました。そ して,ぼくのばんになりました。ビクビクしたけど,だいじょうぶだった。
さいごに,阿部のこえがきこえました。すごくおもしろかったです。また6 年になってもいきたいです。

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「サッカー合宿の感想」             6年 渡辺 真人
本牧少年サッカークラブ最後の合宿は,楽しくて,ねむくて,おどろいた合 宿でした。
楽しかったのは,合宿の夜の花火大会や
きもだめし,キャンプファイヤーなどで遊んだのが楽しかったです。
ねむかったのは,夜ねるときに,同じ部屋の人がねむらせてくれませんでし た。おどろいたことは,ほとんどのグラウンドは,ラグビーとサッカーのグ ラウンドがくっついていました。本牧少年SC最後の合宿は,とても楽しか ったです。

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「最後の合宿」                 6年 渡邊 翼
ぼくは,7月31日から3日間,長野県菅平高原という所に行き,ぼくにと っては本牧少年サッカークラブで最後の夏合宿に参加して,いろいろなこと を学びました。
ぼくはあまりけれなかったけれど,ほとんどが芝生の,めったにできないグ ラウンドでたくさんの試合ができたことが良かったです。対戦した他のチー ムも,パスがうまいし,キックも強くてすごかったです。ぼくはバックスを していて,すぐに抜かれてしまい,あまりいい成績ではなかったけれど,他 の強いチームの動きを見て,うちのチームにないプレーや,いろいろなこと を学ぶことができました。
そういう面で,ぼくの最後の夏合宿は,とてもいい合宿だったと思います。 ぼくは,本牧少年で身につけたプレーをもっと大きく育てて,中学に入って も,サッカーを続ける中で生かしていきたいです。
また,下級生の仲間たちも,しっかり人のプレーを見て,もっともっと強く なってほしいです。コーチやお母さんたち,ありがとうございました。

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「本牧少年サッカー夏合宿に参加して」      東山 森盛
日頃仕事にかまけて,息子の相手をする時間がないので,親離れされて,逆 に相手にされなくなってしまう前に,親子の絆を深めたく,今回の合宿に参 加しました。
3日間晴天にも恵まれ,練習も試合も充実した内容だったと思われます。何 よりも,良かった点は,芝生で練習も試合もできたこと。これはとても良い 経験をしたと思います。
自分のサッカー少年時代も,練習するグランドは土でしたが,一度だけ市の 大会で,三ツ沢グランドの芝生で試合をしたことがあります。あの心地よい 足の裏の感触は,今でも忘れることはありません。
そんな緑のフィールドで,転ぶことに臆することもなく,力一杯プレーし, 技術も鍛え,成長できるのは素晴らしいことです。
息子の上達・成長ぶりに,今のところ目に見えるものはありませんが,着実 に少しづつ蓄積されているものと願い,励ましていきたいと思います。
最後に,写真係として仕事は全うしたつもりですが,出来映えについてはど うぞお許しください。そして,帰宅して真っ赤に焼けた頭部を見て,帽子を 買おう!と思った次第です。
PS コーチ及び参加されたご父兄の方々には,心より感謝致します(妻よ り)

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「菅平…夏の想い出をありがとう!」       LLコーチ 青木 良
 初めて親子で参加した夏の合宿…天まで突き抜けるような青い空思わずス ライディングをしたくなりそうな緑の芝生,遠くの山々まで見通せるような 透き通った空気…菅平は本当に最高でした。我が愚息も,合宿から帰った早 々に「楽しかった。夜空の星がきれいだった。来年もいくぞ〜」と興奮覚め やらぬ口調で家内に報告していましたが,大人の私であっても本当に楽しか ったと思います。
 菅平と言えばラグビーのメッカと思いがちですが,「最近はサッカーの合 宿が半分位」と宿の主人が言う通り,ヘッドギアを付けて楕円形のボールを 追いかけるラグビーチームに引けをとらない位,丸いボールを蹴り合う少年 サッカーチームの多さに驚きました。赤いロープ公園を元気で出発した子供 たちも,30分と経たない内にバス酔い者が続出するなど,「17人の3年 生を引き連れてこれから先大変だな」と思いきや,いざ緑の芝生に立つと元 気に飛び跳ねる子供たち…ボールならぬとんぼの群れを追いかける子供たち の姿に,さすがの鬼コーチも(まあ,いいか〜)の仏のコーチに早変わりす る程快適な環境であったと思います。
 夜の部も,キャンプファイアー・肝だめし・花火大会とイベント盛り沢山 で,特に夜の闇に包まれた神社の境内で行った肝だめしは,大人ですら尻込 みするほどのリアルなもので,都会の暗闇とはまた違った漆黒の世界に,普 段から強がっているK君やM君なども思わず後ずさりするほどのものでした (来年は大人も参加しましょう!?)。
 夜の第2部は,子供たちが寝静まる(?)のを見計らっての大宴会…。本 来,晩酌セット(ビール&お刺し身)がないと夜も寝られない私としては, 待ちに待った時間帯。但しあまりの酒豪揃いに,さすがの私も酔っ払いの群 れから抜け出し,子供たちの寝静まった(?)部屋へ逃避行。隣で寝ていた S君に抱き着かれたり,はるか彼方に寝ているはずのH君が何故か,私のふ とんに寝ていたり,子供たちの寝相のすごさに熟睡は出来ませんでしたが, 修学旅行以来の楽しさを味わうことが出来ました。子供たちもコーチ陣の夜 中の巡回の目をかいくぐり,枕投げなどを楽しんでいたようでした(敵もさ るものだなあ)。
 おっと,最後に忘れてはならない合宿の成果を報告します。
<3年生の練習試合の結果>
・対砂町SC:○(1−0)
・対宮町SC:●(0−3)…唯一の敗北,但し相手は4年生チームです。
・対南SC :○(3−0)
・対FCベガ:○(4−0)
・対沢田SC:○(4−1)
<子供たちの健康状況(3年生)>
・行きのバス酔い2名,帰りのバス酔い1名
・過労でダウン1名
・全体的に食が細いですね。もっとしっかり食事するようにしましょう。
そして,最大の成果は夏の合宿で,全員本当に逞しくなったことです。菅平 よ楽しい夏の想い出を本当にありがとう。そして来年もよろしく…!!

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                        LLコーチ 萩原 裕司
 合宿初日の出来事です。菅平で対戦相手探すため,バスに先行して出発し た私たちは関越自動車道のサービスエリアでユニフォームを着た子供達に声 をかけました。
「どこに行くの?」という質問に.....「長野県の菅平です。」との返 事。早速コーチを呼んでいただき,初日に対戦が実現しました。
 初音館のグランドに現れたのは4人のコーチ率いる「町田相原FC」の5 ・6年生メンバー18人でした。4人のコーチはとても若く10〜20歳代 ,監督の永山さんと名刺交換した時に「皆さんプロコーチですか?」とたず ねたところ,以下のような回答がありました。
 「いいえ,私たちは他に職業を持ったコーチでボランティアです。町田相 原FCは創部25年になりますが,私たちは全員チームのOBです。あの一 番若いコーチは私が最初に指導した時選手でした。」
 この話を参加した本牧少年SCのコーチ陣に伝えると一同に「いいなぁー ,クラブチームの理想型じゃないか」とのご意見でした。
 今年の合宿もたくさんのお父さん・お母さんに支えられて実現しましたが ,4人の中高生(奥田直之君,山内秀哉君,奥田直人君,塚田一哉君)が荷 物運び,子供の世話,コーチング,対戦相手,肝試しのおばけ役として大活 躍してくれました。本牧小学校での練習でもたくさんのOB達が手伝ってく れています。彼等を中心に★本牧少年★本牧青年★本牧中年SCが大きく発 展し,「町田相原FC」のように広がりを持ったチームになったらいいな. ....と思いながら合宿を終えました。

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「夏合宿報告」                 Lコーチ 奥田 直智
私にとって2回目の合宿でしたが,天候にも恵まれ子供たちも日中はサッカ ーに夜はレクリェーションに堪能した3日間であったと思っています。
グランドの都合で移動に時間を結構取られてしまいましたが,子供たちにと って芝のグランドでプレーできたことは良い思い出になったと思いますし, 正しいキック(正しく蹴らないとボールが飛ばない)・スライディングやキ ーパーのセービングの練習もでき有意義な合宿になりました。
LもLLと同様にゲーム中心の3日間でしたが,5年生中心ということもあり体 力的に相手チームに圧倒されることが多く,ゲームでは体力等のフィジカル 面と基礎技術の未熟さが本牧少年SCの弱みとして浮き彫りになり,ゲーム間 の練習ではその点の指導を中心に行いました。
またレクリェーション等の時間も含めて,お手伝いいただいたお父さん・お 母さん方とともに,合宿という共同生活の中でマナーやルールを守ることを 徹底して指導しました。
去年もそうでしたが,合宿後に子供たちは肉体的にも精神的にも少しづつ成 長し変わっていきます。コーチとして,この合宿を1ステップとして,より 強いプレーヤーでよりたくましい子供たちに育つように,秋からの練習メニ ューも考えていきますが,ご父兄にもお子さんの成長ぶりをよく見守ってい ただきたくお願いします。
また合宿に参加いただいたお父さん,お母さん方には,朝の散歩から食事の 世話,移動や練習・ゲームさらには夜のレクリェーションの手伝い,そして 就寝後の子供たちの見回り等,献身的なご協力をいただき本当にありがとう ございました。こういった手作りの合宿が本牧少年SCの魅力であり,私もそ の魅力の虜となった一人です。
最後に,本牧中年SCのキャプテンとして,この合宿で1試合おこない確実に 勝利したことを付け加えて合宿の報告とします。

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「天候にも恵まれ,芝の感触を楽しんだ夏合宿」   Lコーチ 渡邊 修
今年の夏合宿は,初めて臨む菅平高原。往復の時間も長く,揺れるバスに気 分を悪くしたり,暑さと疲れから体調を崩した子供も何人か出ましたが,全 面芝生のグラウンドでの試合の数々は,子供たちにとって,良い思い出にな ったことと思います。初めてハットトリックを決めた子供もおり,子供たち の成長に目を細めつつ,サッカー漬けの3日間はワイワイ言いながら瞬く間 に過ぎていきました。中でも,差し入れにいただいた西瓜は,炎天下のグラ ウンドで大好評でした。
L,LLとも,別々のグラウンドで対外試合に臨むスケジュールでしたが, 合宿所では3年生から6年生までの縦割り班を組み,いつもは話をしたこと もない上級生・下級生が寝食を共にしました。この縦割り生活も合宿ならで はの光景で,同じクラブ員としての連帯感が生まれたものと思います。夜の イベントも好天に恵まれ,キャンプファイヤー,花火大会,肝試しと全て消 化することができました。毎年,子供たちが楽しみにしている肝試しでは, 昨年を上回るハードな趣向(?)を凝らしていただき,お手伝い下さったご 父兄の皆様には御礼申し上げます。
とりわけ,付き添いのお母様方には,毎年,ひとかたならぬご苦労をおかけ し,お詫びの言葉もありません。子供たちの荷物の整理から食事の世話,試 合中の給水やユニフォームの洗濯,果ては買い出しから体調チェックまで休 む暇もなかったことと思います。例年,合宿が終わると「やれやれ」という 安堵感と,子供たちの笑顔を見て忘れ去られてしまうことですが,付き添い の方々の負担が少しでも和らぐよう,処遇面での改善など真剣に考えねばな らない問題だと痛感しました。また,在京連絡体制を,ある程度確立・衆知 させる必要も感じています。
スタッフといっても,実際には父兄の一部に過ぎません。クラブの運営には ,数多くの父兄の皆様の協力と理解が必要です。我々は,今後,もっと沢山 のご父兄を「クラブづくりの楽しみ」に巻き込んでいく努力をしなければな らないと考えています。良いクラブを,楽しいイベントを,一緒に作ってい きましょう。来年もまた,子供たちの輝く笑顔が見たいですね。

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