2000年観戦記27
山形に勝利。連敗せず!1-0だが、この勝ちは非常に大きい。
大分敗戦。浦和も仙台と引き分け。勝点差再び広がる。リーグの流れは札幌にあり。
【第27節観戦記】
第27節コンサドーレ札幌対モンテディオ山形
札幌厚別13:30 kick off(テレビ観戦)
保存ミスで消してしまいました。
で、あとでまた書いてみる。
1−0で勝利。連敗はしなかった。大きな勝利。内容は・・・。でも勝ったことが大きい。
第1クールに負けている相手に対してディフェンシブに行ったコンサ。はっきり言ってつまらない試合。
しかも、第一クールと同じく速攻は仕掛けられた。
しかし、決定的な場面でなぜか山形フォーワードワシントンがスローダウン。
おいおい!それで前回勝ったんだろうってところでなぜ?
と言うわけで、守り勝ったコンサ。
得点は後半出だしの黄川田のヘッド。
コーナーキックから中央左で下がりながらのヘディングシュートはゴール右に飛んだ。
良いシュートだった。
後半高木が出てきたが、どうも使い方が変だ。監督の使い方ではなくてプレーヤーとしての使われ方が。
なぜ高木がサイドに流れる?
中央で待っていればいいと言うふうに使わないと、彼の足技なんて無いんだから・・・
そういう使い方をしないと、自分たちの動きも無駄になると思うのだが。
でも、高木はでかい。高い。攻撃では的になるし、守備でもセットプレイでは彼がいると非常に安定する。
疲れの溜まっているこの時期の試合、しかも前節負けているところを勝ったことは非常に大きかった。
結果オーライ。でもこの時期これが大事。良かった良かった。
優勝、昇格を争う他のチームはそろって勝点をのばせず、なんか他のチームへたくそ。
大分なんて前節の札幌との勝利が水の泡となる新潟での延長負け。
浦和は先制しながらすぐに返されしかも120分戦って仙台と引き分け。
仙台は後半退場者を出して10人になったのに勝てない浦和。
大宮はおやすみだから勝点増えず。
いい流れだ。
だが相変わらず動きの悪い札幌。安堵するにはまだまだ早いのだ。負けないことを祈るのみ。
【第28節vs水戸戦の見方】
余裕で勝利だろうと書いた記憶が。
過去2戦、なぜか札幌に手も足も出さなかった水戸に負けることはない。
ブラジル人3人入ったけど、どうかね?
播戸が仙台戦での負傷のためにここはおやすみ。変わりに黄川田が先発の模様。
エメと黄川田のコンビネーションはどうか?
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