2000年観戦記31
鳥栖に負けた。下位とやるときにスタメン全員出してどうすんのさ・・・
無駄に選手を使って無駄に勝ち点を失った。これだから経験のない監督は・・・
【第31節観戦記】
第31節コンサドーレ札幌対サガン鳥栖
札幌厚別13:00 kick off(結果のみ)
負けた。負けた。負けた。
実習に行っていて厚別で見れなかった。
悔しいね。でもダメダメなゲームだったみたいだから見なくてよかったかも。
夏場の疲れが溜まっていて、秋になると気温が下がるので体は夏場よりも動かなくなるのだ。
台風が通り過ぎてすっかり秋の雰囲気になった札幌は肌寒い。
相手は鳥栖。大分からルシアノが移籍していてイヤな感じだったのだが、
本当にやられたとはちょっとがっかり。
この試合中盤を支配できなかったようだ。
髪を切った野々村の出来が最悪で、ビジュもコントロールできなかったようだ。
おかげさまでうちのディフェンスラインは中盤のチェックが入らないと相手の
後手後手に回るという性格があるのですっかりやられてしまったようだ。
だいたいこの試合は第3クールの上位との対戦が終わって楽な気分でやらないといけなかったのに
なんでチームのベストメンバーで戦ったのだろう?
夏場を使いまくったこのメンバーが動けないのは目に見えている。
エメ、播戸、ゆづき、野々村とちょっとだけ休んだやつもいるが、
はっきり言って全員が疲れている。
この前の湘南戦では120分戦った試合では名塚と森が極限までやっている。
他の人も消耗したが、ディフェンス陣には最悪の試合だった。
その疲れはすぐには回復しない。森は大宮戦途中交代。
この試合休ませろ!と書いたのだが、願い通じずやはりスタメン。
アウミールとかも変えてもいいっしょや。
この試合こそ控えをスタメンにしても良いゲームだった。
40試合同じメンバーでは戦えないと言ったのはリーグが始まる前ではなかったか。
控えを出すと新たなことをしなければいけないからチーム全体の集中力は高まるはずだ。
控えで負けたってどうって事はない。
二位浦和と負け点差8もあったので下位チームには1敗できたのに、負けを無駄に使ってしまった。
リーグ終盤の緊張感のある戦いへむけてこのゲームは楽なメンバーで戦うべきだろう。次のゲームも。
そして休み。
体調を整えて、仙台、レッズ、大分との試合に挑むと言う僕の目論見は
このゲームの敗戦でちょっと予定を変更しなくていけないようだ。
前回「一山越えてほっとした」という気分は今回の戦いで台無し。
岡田監督はほんとまだ監督じゃないね。まだ監督見習いだよ。
もう一度長期展望考え直せ!
今回のこのメタメタな試合をした責任は選手ではなく監督にあるのだ。
若い選手を使って、下手くそな選手でも勝てる試合展開を考えておけや。
準備不足。
この試合始まる前はJ2最大の山場は第33節札幌が休みの節だと思っていた。
浦和は大宮と、大分は湘南と上位が星をつぶしあい、それ以外は5位以下を決める大事な試合だ。
大宮は浦和をたたかないと昇格はなくなるし、大分は湘南に分が悪い。
札幌は試合がないから勝ち点差は縮まるのみ。
札幌は湘南との引き分け、鳥栖との敗戦で勝ち点差が手が届く所まで降りてきてしまったので
第4クールは混戦が確実になってしまった。
アドバンテージがもうほとんどなく、精神的にも肉体的にもつらい時期になってしまった。
【第32節vs甲府戦の見方】
連敗しまくりの甲府が相手。岡田監督がへましなければ負けない。
札幌は2軍でいいよ。それでも勝たなくちゃ。
下位を下位として認めないと強いチームと戦うときに力をそこに集中できなくなるから。
チョロくかわせ。
控えなんて来年J1に上がっても契約してくれるかどうかわからないんだから
必死でやらなくちゃいけないのはわかっているはずだ。
と言うわけで、岡田監督には選手の使い方について覚えてもらわなくては。
今度こそ森に変わって古川先生のスタメン希望。4バック。カウンター。播戸2ゴール。4-0。頼みます。
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