【1st stage 第15節観戦記】
1st stage 第15節コンサドーレ札幌対横浜マリノス
札幌ドーム 19:00 kick off(録画観戦)
札幌ドーム初試合。超満員のスタジアム。1点が守りきれないコンサ。それでもドーム効果は抜群だったようだ。
テレビはTVH。ゴールデンタイムに放送。でも延長はなし・・・。
スターティングメンバー
・洋平
・森(右)・名塚(中)・大森(左)
・野々村・ビジュ・田渕(右)・和波(左)・山瀬(中)
・ウィル・播戸
ベンチメンバー
・藤ヶ谷、森川、曽田、アウミール、今野。
横浜:川口、波戸・松田・小村、石川・上野・遠藤、永山・中村すんすけ、外池・平間
控え:榎本、数馬、田中、木島、田原
前半山瀬が右サイドを競り勝ち中へセンタリングを播戸が決めて先制。後半スンスケのコーナーキックを洋平が目測を誤ってボールをはじききれずつながれて小村に同点にされる。その後攻撃するも入らず、攻撃されるも洋平の神業&ゴールマウス君に守られて引き分けに持ち込む。
それだけ。それだけの試合。いつも通りの試合。引き分けで勝点1ゲット。
ドームは閉鎖空間。室温22度設定が熱気で25度になったようだ。札幌の選手は暑がったが、横浜の選手は涼しかったと言っている。やっぱ、夏は外で良いかな。
応援の声は反響が大きくすさまじいものになっていたようだ。だが相変わらず応援のテンポが遅い。三つに分かれているのがスピーカーから聞こえる。彼らにはアップテンポというものがないらしい。騒音がドームに反響。独特の雰囲気となるだろう。コンサドーレのステージ。メガホンと並ぶ名物。音を出しまくれ!各自熱狂!それが札幌スタイル。
この試合一応1ststage最終試合。でも、コンサは優勝争いではなく、降格しないことを目標に戦っているのだからまだ半分。ただのこのシーズンの1戦だ。あと5勝すれば安全圏か?と言ってもここ6試合、つうか全試合苦しい戦いしてる。勝てる試合に勝つ。取れる勝点を取る。それだけだね。僕は我慢して苦しい試合を見るけど、選手たちは野望をもって戦って欲しいね。
【2st stage 第16節vs鹿島アントラーズ戦の見方】
セカンドステージ初戦。大事な試合。序盤の不振から立ち直った鹿島は手強い。ファーストステージは札幌厚別開幕戦で気合い十分。相手選手不十分で勝った。そのあと鹿島は復活。鹿島で戦った印象は全然よくない。清水戦と同様、大敗が僕の頭にこびりついている。コンサペースで戦えることを祈るのみ。アグレッシブに引いた戦い方が出来ればいいなあ。両サイドが引かないことを祈る。中盤のパサーがいない鹿島。あ、ビスマルク?臨機応変な展開しかないチームだから守りきれないことはない。サイドからの1対1を仕掛けてこなければいいのだが。田渕があっさり抜かれないことを祈る。そんな手を鹿島は打ってくるかな?田渕のポジションに入ってきた森下(前ガンバ)に期待。即スタメンでもいいかな。田渕が不安だから。とにかく見てみたい。昭和47年組がまた一人増えたわけで。
延長Vゴールは曽田の足。1−0で札幌の勝利。う〜ん、願望以外の何ものでもない。
前日情報:曽田は遠征メンバーからはずれた・・・。ウィルの怪我が思わしくないようで、彼の出場もない。代わりに入るのが深川のようだ。鹿島と言えば茨城県ではないか。茨城と言えば筑波があるのになして岡田監督は曽田を連れて行かんかね?曽田は体調を崩しているのだろうか。まだ体が札幌に順応しているようには感じないが。理由はどこにある。深川の調子が上がっているという話は聞いていない。
もう一人大事な人が出れない。野々村が膝をやって全治3週間。コンサはチームの中心を失っている。果たして勝てるのか?代わりには今野と森下の名が上がっているが、森下は田渕の代わりなので今野にやってもらいたい。願望スタメンは洋平、森、大森、名塚、今野、ビジュ、森下、アウミール、山瀬、深川、播戸かな。
相手の鹿島は水曜日のナビスコカップ準々決勝で秋田と中田浩二が赤札退場のために今節出場停止。前期と同様ベストメンバーが組めず、唯一不安だった精神的な乱れが起きるような気がして札幌に勝機あり。好調柳沢の活躍が試合の鍵を握る。が、良いパスが来るかちょっと分からない状況。
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