【1st stage 第20節観戦記】
2st stage 第20節コンサドーレ札幌対清水エスパルス
札幌ドーム 14:00 kick off(アウェイ側ゴール裏にて観戦)
土壇場で同点!にされたが今度は勝った。アダウト、堀井が得点。チームにマッチ。
テレビはHTB。onちゃんのチャンネル。みしぇるが解説。試合中CMを入れたが、延長まで完全中継。
スターティングメンバー
・洋平
・森(右)・古川(中)・大森(左)
・今野・ビジュ・森下(右)・アダウト(左)・山瀬(前)
・播戸・ウィル
ベンチメンバー
・陽介、田渕、森川、優津樹、堀井。
清水:
控え:
新加入を即使うのは定石。堀井がVゴール。山形から運を持ってきた。
右サイドは森下を起用。選手のスタイルにマッチ。戦術的にアレックスを封じた。
センターバックは古川しかいない。ここはあまり動ける選手ではバランスが崩れる。
森の復帰、古川のセンターバックでディフェンスラインの意思統一が出来るようになった。技術レベルはともかく。このチームはバランスが大切。
古川はサブメンといえども一試合通した体力を持っている。森川は途中出場のサブメンになってしまっていて一試合通した体力は持っていない。
後半終了間際にまたもや同点に追いつかれたが、チームのバランスがよかったせいかこれまでの試合と違って延長ですぐ負けるような気はしなかった。しかも交代枠をここで全部使って、疲労の色が濃いビジュと森下を優津樹と田渕に替えたのがよかった。延長までの間サポーターはコールし続け元気を補充し、フレッシュな気分で戦いを続けられた。
札幌のGK佐藤も、清水の羽田もコーナーキックからのハイボールの目測を誤って触れないのに飛び出してしまうことが何度かあった。過去の試合でもそういうことがあったので、ドームの特性の一つであると思われる。慣れるまで距離感がつかめなさそうだ。これはチャンス。
清水は前回の対戦で2−5と大敗を食らっているチームだが、ディフェンダーとボランチが欠場でバランスが悪かった。右サイドの市川も、左サイドのアレックスもあまり目立つことなく試合を進めてしまったのが清水の敗因であろう。キーマンを目立たせてこそ相手に余計なプレッシャーを与えられると言うもの。実力上位の戦いを出来なかったのが痛い。
先制点前半早々の沢登のシュートは芸術的。右サイドからのボールをニアでワンタッチコントロール。そのほかサイドからの攻撃は簡単に上手に組み立てることが出来ていて得点のにおいがぷんぷんしていた。が、精度が悪く結局2点止まり。
アダウトのミドルシュートは強烈。札幌もミドルシュートという武器を手に入れることが出来た。ウィルだけではなくなった。
播戸が転ぶのは相変わらず。抜けるところで抜かないでファールをもらいに行くのはふがいない。一人で勝負できない悲しい性格。そのために岡田監督は堀井を取ったのか。チャンスで前に出られる選手の方がファールをもらうよりチームの士気に効果的。播戸がスタメンをはずれることを強く希望。
ウィルは相変わらず勝負強い。アダウトのサイドからのシュートのこぼれ玉に素早く反応。簡単にいい所に蹴れるのがすごいな。
【2st stage 第21節vsガンバ大阪戦の見方】
バランスがよくなったコンサは強いと思う。でも技術的にレベルが低いから勝ってもぎりぎり。ようやく一般道民もコンサのディフェンスが弱いことを認識したようだし、清水戦に勝ったのでガンバ戦の勝ちを強要されないでしょう。相変わらず90分持たない選手が多いので控え選手は常に出番の準備。フォワードは播戸を外して曽田と堀井でやって欲しい。播戸は捻挫していることだし。でも曽田もまずいのか?
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