【1st stage 第23節観戦記】
2st stage 第23節コンサドーレ札幌対東京ヴェルディ1969
東京スタジアム 15:00 kick off(テレビ観戦)
ウィルいないのに勝利。シナリオ通り。ふっ・・・。
テレビはSTV。製作は日テレ。STVも口出していた。レポーターの永井うるさすぎ。
解説は元コンサ元ベルディの高木。向こうの放送なので一応ヴェルディよりの放送だったけど結構札幌の話しもしていた。
やっぱり埼玉テレビの浦和戦みたいな放送がいいな。絶対地元寄りでしかも解説が誉めたり批判したりのやつ。
東京の気温は25度。暑いだろう・・・それは。東スタは札幌のホーム状態。Vのサポいなさすぎ。
スターティングメンバー
・洋平
・森(右)・古川(中)・大森(左)
・今野・田渕(右)・アダウト(左)・森下・山瀬
・播戸・堀井
ベンチメンバー
・陽介、森川、和波、野々村、曽田。
稲城:本並、西田・エメルソン・米山・杉山、山田・小林慶・北沢・永井秀、飯尾・小倉
控え:菊池新、菊池利、平本、武田、三浦。
ウィルとビジュがいない。ビジュがいないのはいいが、ウィルがいないと前線で溜を作る人がいない。ウィルの代わりは堀井。曽田は使えないようだ。
怪我していた野々村は一応復帰。ベンチに入った。
不調のヴェルディはマルキーニョ、中沢、前園が欠場。でも良い選手いっぱい。西田、米山、飯尾に注意。北沢、永井、小倉は昔の名前です。良い選手です。
試合は札幌が前半6分に先制。左サイドの混戦から今野がふわりとアダウトにパス。それを上手く止められなかった相手ディフェンダーからボールをかっさらって、トーキックでキーパーの足下を抜いてゴール。その後84分守りきって1−0で勝利。
札幌のシナリオ通り。
シュートは打たれるも、ロングレンジのみで怖くない。中央突破も2〜3度やられたけどそれだけしかやられなかったのでゴールを割られることはなかった。やっぱり中央突破はコンサの弱点の一つだわね。速いワンツーで簡単に抜かれてシュートにいかれてしまう。あとはサイドから中央のボランチの後ろへのパスが厳しいはずなんだけど全然サイドは使われなかった。
コンサのディフェンスはみんなが動かないといけないのだが、この試合は最後まで集中を切らさずに確実にボールチェックにいっていた。それなのでヴェルディはボールを回すだけ。ちょっと開けばロングシュートと言う感じで単発の攻撃。ボールへのチェックが早いので、速攻はほとんどなくスローペースからの1対1となり余裕をもって対処出来ていた。田渕も和波も今野も大森もよく体に当てていたのはそういうことだろう。後ろの準備も整っているのでパスする方も中にいい球を放り込めなくて困っていた。
ディフェンスといえばアダウトが頑張っていた。なれない守備を。得点後、ディフェンスで奔走。攻撃に絡めなかった。
攻撃に絡めなかったといえば、アダウトが前でキープしないので和波や播戸がその役割になるが、ウィルじゃないんだから出来るわけがない。常に飛び出しを得意とする両者はボールキープに四苦八苦。攻撃の形はほとんど作れなかった。山瀬もディフェンスで上へ下へ動くのでなかなか攻撃参加できずじまい。まあ、しょうがない。それは予測済み。きちんとディフェンスしたおかげで、ディフェンダー陣も楽に出来た。今日はオフサイドがかなり取れたし、中へのボールもきちんと対応できていた。試合終了時に古川先生が洋平の方に向かってピョンピョン跳ねながらガッツポーズしていたのが印象的。道新にもその二人と森、大森、4人でが抱き合っている写真が掲載された。チームディフェンスの勝利だね。
攻撃はあまりうまくいかなかったけどどうやって守備をして、どうやって攻撃するかの意図ははっきり見えていた試合だった。アダウトと堀井に変えて早めに和波と曽田を入れたのもよかった。野々村の出番はなかったが、これだけ意図したことが試合に出せた試合も無かろう。良い試合だったと思う。
それに引き替えヴェルディは最悪。まあそのおかげで勝てたようなものだけど。このことはあとで書こう。
【2st stage 第24節vsサンフレッチェ広島戦の見方】
水曜日の夜の試合。厚別は寒いぞ。両チーム共、体が動かず凡戦になるだろう。もしくはコンサの圧勝。
ウィルも出場できるしいい方に向かいそう。
野々村の出番はなくていい。寒いから怪我人は出さなくていいと思う。言ってみりゃ2軍でいいよな。もうほぼ残留決定だし。寒いから負けそうでないし。ああ、山瀬有給もらっておけばよかったのに。
審判も足釣るかも。
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