【1st stage 第25節観戦記】
2st stage 第25節コンサドーレ札幌対ジュビロ磐田
札幌厚別公園陸上競技場 14:00 kick off(テレビ観戦)
2節連続のホームゲーム。
テレビはNHK札幌で生放送。BS1で19時から全国放送。アナウンサー沖谷さんと解説高木琢也。札幌寄り。
気温15度。そんなに寒くない。でも風は強い。
スターティングメンバー
・洋平
・森(右)・古川(中)・大森(左)
・ビジュ・今野・田渕(右)・アダウト(左)・森下
・堀井・ウィル
ベンチメンバー
・陽介、森川、野々村、山瀬、深川。
磐田:大神、鈴木・田中・大岩、西・福西・服部・奥・藤田、清水・中山
控え:山本、山西、河村、金沢、川口。
審判ダメだ。何であんなに吹かないんだ?何でカード出さないんだ?エンドライン付近でボールを取られた大森が足をかけて転ばせたのに何でカードが出ないんだ?森下へのアフタータックルでしかも足の裏を見せたタックルになぜカードを出さないんだ?ウィルの足を刈ったジュビロのディフェンダーのプレーで何で笛を吹かないんだ?とにかく優先権のないやつの後ろからのチャージを吹かないのは問題だよな。去年のウィルだったら絶対赤紙食らうようなファールをしていたぞ。というかそれは俺か。それとペナルティーエリア内のファールは吹かないことにしているのか?ジュビロの選手はウィルを手で押さえているんだけど何とかしてくれやな。でも一枚出たイエローカードはロスタイムのウィルの突破へのファールだけど、股抜きされた選手の足に引っかかっただけだろ。あんなの避けろと言うのか?草サッカーやっても解せないのがこのプレーだ。両足地につけて立っているところを股抜きされてぶつかられるとこっちのファール。もう一つあるんだけど、ボールの近くにいてもコントロールしていない選手がボールに向かう方向と違う方向に体を入れて邪魔をしてもファールにならないことだ。そんなことがまかり通っているサッカーって卑怯だよな。
ファールを取ってくれないことはウィルやアダウトにボールを預けて攻撃するコンサに取って致命傷となった。中盤からボールを運んだり後ろが来るまでボールを持たなくてはいけないのに、そこへのチャージに対して笛が吹かれないと、相手はアタックしやすくなる。ボールがキープ出来ず攻撃が分断される。一方の磐田は速いパス交換からの攻撃のためファールを受けにくいから影響は受けにくい。アダウトがこれでもかときついファールをしても審判は見向きもしなかったことを考えるとコンサはもうちょっと荒っぽく試合をしてもよかったのではないかと思う。
それにしてもコンサは頑張ったな。自分たちのプレーをしていた。このところのゲームと同様前に出ていた。でも最後の所でいいパスが出ないのと、ジュビロのディフェンスがよかったので得点できなかった。ジュビロは上手い。攻撃の起点で止めること、フィニッシュを撃つ選手を止めるところで完璧に防がれた。うちの選手よりもボールが繋がるポイントが判っているようで出足が速い。ファールの仕方も上手くて上手く攻撃が分断される。守る時間はしっかり守って攻撃は流れるようなパスで攻める。ほとんどワンタッチで前に後ろにパスを出して隙間を作っていく。得点シーンは前半終了間際の速攻でロングパスを中山が落としたところを戻ってきた大森がクリアしきれず(マスコミはクリアミスと言っていたがミスじゃねぇ)中山に拾われてそのままゴール。2点目は後半30分頃速いパス回しでかき回されたが、森がカット。そのパスを奪われ、そのまま裏をとった金沢が持ち込んでゴール。洋平に防いでもらいたかった。ニアサイドだったし。これもマスコミはクリアミスと言っていたが、明らかに森はボールをコントロールしていた。だからパスミス。二得点ともちょっと流れが磐田に傾いたところでの得点。ほとんどコンサがボールを支配していたのに流れを変えた瞬間に得点された。コンサの得点は後半ロスタイムに右少し遠目からウィルの速いフリーキックをビジュが頭でコースを変える感じにゴール。
ジュビロは強い。コンサの成長を見ることは出来たが、ほとんど手詰まり状態。流れを変えるの一工夫が欲しい。出場しなかった播戸や、途中から出場の山瀬はそういうところは出来るのか?来年は面子をそろえて勝つぞ。
最近相手チームで気になることが一つ。競り合いで味方がファールを受けて倒れ込んでいるのにリスタートをすぐにしてしまう連中が多い。この試合も藤田が頭を打って倒れていたのにすぐ始めてしまった。その後相手はボールをサイドに出すのだが、その場合マイボールにしてもいいと思うのだ。相手チームは治療ではなく攻撃を選んだのだし、審判も選手の様子を見る必要がないと判断したわけだから、そのあとで治療のためにボールを出したからと言って再開後ボール所持の権利を返す必要はないと思うのだ。審判の笛が鳴らずにゲームが流れている中で負傷した選手の治療のためにボールを出す行為に対してなら、攻撃権を補償してあげてもいいと思うのだが、笛が吹かれてプレーが切れているにもかかわらず攻撃を再開したチームの選手の治療に対しての攻撃権を補償する必要はないと思う。こっちは危険にさらされたというのに、何か甘っちょろいよな。
【2st stage 第26節vs名古屋グランパスエイト戦の見方】
個人技主体の名古屋に負けるわけにはいかない。山瀬が怪我でも、播戸が怪我でも勝つぞ。チーム力の大切さを他のチームに示すのだ。磐田と鹿島以外のへたれなBランクチームに制裁を下すのだ。Dランクなコンサドーレが何で五分の星を残してしまっているのか全くもって不満なJリーグ。CDが力をつけて早くBランクにならなくてはいけない。このままでは面白くない。早く優勝争いの出来るチームを増やすのだ。へたれはさっさとJ2降格。揉まれてから上がってこい。アウェイだけど前に前に出て名古屋を圧倒する試合をするのだ。(Aランク=磐田。Bランク=鹿島、清水。へたれなBランク=名古屋、柏、ガンバ。へたれなCランク=ヴェルディ、マリノス、セレッソ。Cランク=市原、東京、広島。Dランク=札幌、神戸、福岡、浦和。)
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